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クラウドストレージサービスの特徴と各サービスの比較

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  1. 無料で使用できる容量:5GB
  2. 有料プランの場合:50GB(月額130円)、200GB(月額400円)、1TB(月額1,300円)

iPhoneやMacを提供しているAppleのクラウドストレージサービスであるiCloudDrive。iPhoneやiPad、Macとの連携が良く、共同編集も可能です。Finderから簡単にアクセスができ、Windowsからも使えます。Appleらしいシンプル設計でアプリも使いやすいです。

しかし、Apple製品を使っていない人からすると、容量が大きくない点と、他のクラウドストレージサービスに比べると大きな優位性は感じにくいものとなっています。普段、iPhone、iPad、Macを使っている人は連携がスムーズなのでおすすめです。

5.Yahoo!ボックス

  1. 無料で使用できる容量:5GB
  2. 有料プランの場合:50GB(Yahoo!プレミアム会員)

Yahoo!JAPANの提供するクラウドストレージサービスYahoo!ボックスは、無料で5GBまで使えます。Yahoo!プレミアム会員であれば50GBまで使え、Yahoo!BBやワイモバイル、ソフトバンクモバイルで特定のプランに加入しておくと、20〜100GBプラスで使用できます。

Yahoo!JAPANIDを持っていれば、簡単に使い始めることができます。Yahoo!の他のサービスを利用しているユーザーにはおすすめです。Yahoo!プレミアム会員やワイモバイル、ソフトバンクモバイルユーザーでない場合は、あまりメリットに感じる点は少ないかもしれません。

6.Evernote

  1. 無料で使用できる容量:60MB
  2. 有料プランの場合:1GB(月額450円)、4GB(月額1,100円)

メモ代わりに使用している人も多いEvernote。クラウドストレージとしてファイルや画像を保存することも可能です。簡単にさまざまなデータを1つのメモに作成ができます。ただし、あくまでメモですので、無料で使える容量は60MBと、大容量のファイルを保存することはできません。テキストや軽い画像などを一覧性のあるメモにしたい場合に使えます。

7.Box

  1. 無料で使用できる容量:10GB
  2. 有料プランの場合:100GB(月額1,200円)

Boxは、無料で10GB、個人向け有料プランであれば100GBまで使用できます。日本では馴染みの薄い方も多いかもしれませんが、2005年に創業していて、クラウドストレージサービスの企業のなかでは老舗です。

リアルタイムで編集通知が出たり、WordやExcelでの共同編集も可能で、100種類以上の拡張子ファイルに対応したプレビュー表示もできます。場所を選ばずさまざまなデバイスからも利用が可能で、Dropboxのような使い勝手の良さが特徴のクラウドストレージサービスです。特定のサービスを利用していなくても、誰でも使えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「クラウドストレージサービスの特徴と各サービスの比較」について紹介しました。どのクラウドストレージサービスも無料である程度の容量が使えます。あとは、自分の使っているデバイスやソフトによって連携具合が変わりますので使いやすいものを選びましょう。

いくつかのサービスを無料プランで使い、動作が重くならないように、スマートフォンやパソコン上にファイルを保管しない、という手もあります。そうすれば快適な動作を維持できますので便利です。ぜひ、参考にしてみてください!

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