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Crypto Spells(クリプトスペルズ)とは?特徴&始め方、稼ぎ方を解説

Crypto Spellsは日本企業が運営しているトレーディングカードのNFTゲームです。

日本国内初のNFTカードゲームであったことで注目を集め、初日には非常に大規模な取引が行われたほど有名なゲームです。2019年6月より運営が開始され、日進月歩で進化を続け今なお人気を誇っています。

独自ブロックチェーン「TCG-verse」の上に構築しているため、小難しい仮想通貨取引の必要もなく、比較的簡単に始めることができ国内マーケットプレイスでの取引が活発なのも人気の理由の一つでしょう。

本記事では、NFTゲーム「Crypto Spells」の特徴や始め方、稼ぎ方をご紹介していきます。本ゲームにご興味がある方はぜひ参考にしてください。

Crypto Spells(クリプトスペルズ)とは?

ゲーム名 Crypto Spells(クリプトスペルズ)
ジャンル トレーディングカードゲーム
リリース日 2019年6月25日
プレイ環境 ・PC(Webブラウザ)
・iPhoneアプリ
・Androidアプリ
公式サイト https://cryptospells.jp/
チェーン TCG-verse
トークン/暗号資産 ・ETH(マーケットプレイス)
・SPLトークン(ゲーム内通貨)
・MCHコイン(仮想通貨)

Crypto Spellsは日本企業運営のトレーディングカードNFTゲームです。

6つの文明に属するキャラクターとスペルでデッキを組み戦うカードゲームとなっており、公式大会も開催されるなど日本国内で非常に大きな盛り上がりを見せています。

希少なNFTカードは高額で取引されており、ゲームをプレイすることで得られるMCHコインは海外取引所で上場しているため「Play to Earn」の目的で利用することも可能です。

デッキ構成

Crypto Spellsをプレイするにあたっては、自分のデッキを組むことが必要になります。

カードは合計で600種類以上となっており、6つの文明に属するキャラとスペルで構成、30枚のキャラと3枚のスペルで1デッキを作っていくこととなります。

中立以外の5つの文明から1人のリーダーを選択、同一カード2枚まで、強力なレジェンドカードは1枚までの制約もありますので、様々な条件で勝利するためにはデッキと戦略が重要になります。

カードのレアリティ

カードにはレアリティという属性もあり、下記のようにレア度によって発行上限枚数が異なります。

  • ブロンズ:無制限
  • シルバー:9999枚
  • ゴールド:999枚
  • レジェンド:18枚
  • リミテッドレジェンと:9枚

ゴールド以上がNFTカードで売買可能ですので、マーケットプレイスでカードを購入する際にはゴールドランク以上のカードを購入するようにしましょう。

バトルシステム

デッキを組んだら対戦相手とのバトルができるようになります。この際のバトルシステムの基本は下記の通りです。

  • MP:初期1、最大10
  • ライフ:25LP
  • 手札:上限9枚
  • ユニット:6体
  • 先行手札:キャラ3枚+スペル1枚+ドロー1枚
  • 後攻手札:キャラ3枚+スペル1枚+ドロー2枚+クリスタル1枚

この基本ルールの中でバトルを繰り広げ、相手リーダーのLPを0にする、または相手のデッキ0枚の状態でドローさせることで勝利となります。

クエストバトル

クエストバトルは、Crypto SpellsでのCPUとの対戦モードです。

対人戦は強力なデッキと自分なりの戦略が必要となりますので、まずはクエストバトルでゲームシステムに慣れ、自分なりの必勝パターンを作り上げていくと良いでしょう。

クエストバトルに勝利することで「スピリットのかけら」がたまにドロップされ、これを集めるとシーズン終了時に報酬をもらうことができます。

フリーバトル

フリーバトルは、Crypto Spellsのプレイヤー同士でランダムバトルをするPvPモードです。

勝利するとバトルポイントを獲得することができ、一定以上のポイントが貯まるとプレイヤーレベルが上がります。

プレイヤーレベルが上がると報酬として採掘チケットを1枚獲得でき、新しいカードを入手することができるので、時間がある時はフリーバトルでレベルを上げ、より強力なデッキを作り上げていきましょう。

ランク戦

ランク戦は、毎日21:00~22:00に開催されるレート制の対人バトルです。

同程度の強さの相手とのバトルとなり、勝利することでレートが上がりより強い相手との対戦が組まれていくことになります。

月末時点で一定以上のレートポジションを保持していると、ゴールドランクのNFTカードを報酬として付与してくれるので、ある程度実力がついてきたら是非挑戦してください。

ミッション

また、Crypto Spellsにはデイリーミッション、月間ミッションなどの達成目標があり、これらをクリアすることでゲーム内通貨のSPLトークンや暗号資産のMCH(My Crypto Heroes)コインをもらうことができます。

MCHコインは海外取引所に上場しているので現金化できる他、ガバナンストークンでもあるため毎月1日に開催されるカードのパラメータ決定などの投票にも使うことができます。

SPLトークンはマーケットプレイスでのNFTカードの購入に使用することができますので、ミッションは積極的に達成していくようにしましょう。

なお、ミッション自体は1日1回プレイ、バトルで3勝など誰でもクリアできる内容となっています。

カード作成

プレイヤーは、公式大会の優勝商品となることが多い「カード発行権」を使うことで、Crypto Spellsの世界にオリジナルのカードを作成することもできます。

自分が作成したカードがその後売買された時に手数料として一部を報酬として受け取ることができますので、よりレアで強力なカードを作成することができれば、その後何もせずとも報酬を得ることも可能です。

公式大会の優勝ともなると難易度は非常に高いですが、是非挑戦してみてください!

Crypto Spells(クリプトスペルズ)の特徴と稼ぎ方

独自トークン「SPL」と暗号資産「MCHコイン」

Crypto Spellsは、ゲームをプレイしていく中でSPLトークンとMCHコインを獲得することができます。

SPLトークンはゲーム内通貨であり上場していないため現金化することはできませんが、マーケットプレイスでのNFTカードの購入に使用することができ、ゲームを上手にプレイして収益を上げる上で重要なトークンです。

MCHコインはガバナンストークンであると同時に海外仮想通貨取引所に上場している暗号資産でもあるため、MCHコインを増やすことは直接稼ぐことに繋がります。

NFTカードを売却

Crypto Spellsで稼ぐ最も一般的な方法は、希少なNFTカードをマーケットプレイスで売却することです。

ゴールドランク以上のカードは全てNFTアイテムであり、下記のように多様なマーケットプレイスで売却することができます。

  • CoinchekNFT:オフチェーン取引でガス代が不要
  • OpenSea
  • miime
  • Magi
  • nanakuma
  • rarible

キャラカードのパラメータは毎月1日にプレイヤー投票で変更してしまうことがあるため、希少な強力カードでデッキに組み込む予定がないものは、マーケットプレイスで売却するのも一つの手段でしょう。

レンタル

レジェンドクラスの強力なNFTカードに関しては、マーケットプレイスを通じて貸し出すことでSPLトークンを獲得することができます。

前提として希少なレジェンドクラスのカードを入手することは非常に困難ですが、もし入手できた場合には稼ぐ一つの方法として覚えておきましょう。

ギルドストック

Crypto Spellsには五つのギルドがあり、このギルドに参加してプレイすることができます。

ギルドはそれぞれ株式のような「ギルドストック」を発行しており、ギルドストックを所有しているとその保有割合に応じてギルドメンバーが課金した時にその一部を報酬として受け取ることができます。

ギルドストックの入手は困難ではありますが見返りは大きいので、本格的にCrypto Spellsをプレイしようと決めた場合には入手を検討してみてください。

Crypto Spells(クリプトスペルズ)の始め方

ゲームアカウントの作成

Crypto Spellsは、PCのWebブラウザまたはスマートフォンアプリからのプレイが可能です。

おすすめはWebブラウザでのプレイですので、ここではPCからCrypto Spellsをプレイするための始め方をご紹介していきます。

まずはCrypto Spellsのゲームアカウントの作成が必要になりますので、公式サイトからアカウントを作成しましょう。

ウォレットの作成

次に、Crypto SpellsでのトークンやNFTを保管管理するためのウォレットを用意します。

Crypto Spellsは有名なウェブウォレット「MetaMask」に対応していますので、まだアカウントをお持ちでない方は作成してください。

詳細な手続きにつきましては下記を参考にしてください。

国内仮想通貨取引所で暗号資産を入手

Crypto Spellsをプレイするにあたり、ゴールドランク以上のNFTカードを入手したいと考えている場合には、マーケットプレイスでの取引が必要となります。

NFTカードはETHあるいはSPLトークンの準備が必要となりますので、コインチェックなど国内仮想通貨取引所の口座を開設し、必要な分だけのETHを入手しましょう。

入手したETHをMetaMaskに送信し、Crypto SpellsとMetaMaskを接続することでETHでNFTを購入することができます。

コインチェックは2022年9月末までの口座開設で1500円分相当のビットコインがもらえるキャンペーンを開催しておりますので是非ご活用ください。

なお、Crypto Spellsは外部マーケットプレイスとも連携しているため、CoincheckNFTなどでNFTを購入することも可能です。この場合はETHは必要なく、クレジットカード決済も受け付けています。

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