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WindowsLiveMailにメールアカウントを設定する方法

以上みてきたように、メールアカウントを設定するために必要な情報は「メールアドレス」、メールサーバーの「アカウント」と「パスワード」、「POPサーバー名」と「SMTPサーバー名」、そして、プロバイダごとに決められた「SMTPサーバーの認証方法」となります。

なかなか覚えきれませんので、プロバイダからの通知を手元に置いて設定することをお勧めします。WindowsLiveMailをインストール後最初に立ち上げたときには、メールアカウント追加画面が表示されます。その画面を閉じてしまった場合は、WindowsLiveMailを起動して、「アカウント」タブの「電子メール」アイコンをクリックします。

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「自分の電子メールアカウントを追加する」ウィンドウで、「電子メールアドレス」とメールサーバーへの「パスワード」と自分でわかりやすい「表示名」を入力して、「手動でサーバー設定を構成する」にチェックを入れて「次へ」ボタンをクリックします。

「サーバー設定を構成」ウィンドウの左側は「受信サーバー」、右側は「送信サーバー」です。

受信サーバーが「IMAP(IMAP4)」の場合は「サーバーの種類」を「IMAP」に変更します。「サーバーのアドレス」は「サーバー名」です。「ログオンユーザー名」にはメールアドレスの「@」の前の部分が自動で入力されているかと思います。プロバイダから他のログイン名が通知されていたら変更します。

送信サーバー情報の「サーバーのアドレス」を入力して、ポートを「587」に変更します。その他プロバイダから通知されている項目があれば変更します。入力できたら「次へ」ボタンをクリックします。

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「電子メールアカウントが追加されました」ウィンドウが表示されたら「完了」ボタンをクリックします。

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正常に受信設定されていれば、メールの受信が始まります。最後に自分宛てにテストメールを送信して、ちゃんと受信できることを確認してメールアカウントの追加は終了です。

まとめ

以上、「手動でサーバー設定を構成する」手順をご紹介して今更ですが、チェックを入れずに、自動で設定してもうまくいくかもしれません。ただし、うまくいかなかったときに修正するのは、手動で設定するよりも厄介ですので、失敗したアカウントを一度削除して、手動で設定することをお勧めします。

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