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twitterをサイトに埋め込んでアップデート内容を表示する方法

同様に、ハッシュタグを指定して、特定のハッシュタグのツイートをウィジットとして埋め込むことが可能です。「埋め込みタイムライン」と同様に、twitterホーム画面から「設定」を選択して、「ウィジット」の「新規作成」ボタンをクリックして、「ユーザーウィジットを作成する」画面で、「検索」タブを選択します。

左の設定メニューの「検索クエリ」窓に目的のハッシュタグを指定します。右のプレビュー画面で確認してよければ「ウィジットを作成」ボタンをクリックします。表示されたHTMLコードをコピーペーストすれば、特定のハッシュタグのタイムラインを自分のサイトに埋め込めます。

 

3.Twitter一覧サイトを作成する

ウィジットはある程度のカスタマイズが可能ですし、複数のウィジットを埋め込むことも可能です。HTMLに追加するだけですから、好きな位置に配置することもできます。自分のポータルサイトに埋め込んでおけば、常に確認できますし、例えばニュースツイートの一覧や、特に親しい友人一覧や、興味のあるハッシュタグの一覧などのページを作成して、一括でアップデート内容を確認するといった方法も可能です。

まとめ

twitterは非常に便利なツールですが、欲張ってたくさんフォローしようとすると、タイムラインがすぐにいっぱいになってしまいます。Twitterのウィジットは、カスタマイズもしやすくて、シンプルで非常に扱いやすいものです。HTMLを編集可能なサイトを持っているのなら、ぜひ一度twitterウィジットを追加してみてください。

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