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iPhoneでEdyを利用する方法

「おサイフケータイ ジャケット01」は、ドコモが販売するアイテム。iPhoneの操作だけでおサイフケータイ機能を利用でき、電子マネーが扱えるようになります。

簡単に言えば、おサイフケータイ機能だけを別デバイスに実装したモノであり、非対応のiPhoneと合わせることで真価を発揮します。欠点としては、本体が2万円を超える高額製品であること。パソリを使ったほうが安く済むので、購入するかどうかは考えものです。

使い方は、App Storeから「おサイフリンク」と呼ばれる専用アプリをダウンロード。インストール後にBluetoothでiPhoneと本体を接続し、6桁PASSKEYを入力して使いたいサービスを選択します。

以上の設定だけでEdyが使えるようになるので、購入してみてはいかがでしょうか。ちなみに「おサイフケータイ ジャケット01」は充電が必要。iPhoneの買い替える際はデータが本体に入っているため、そのままお使いいただける点は魅力です。

おサイフケータイ ジャケット01

方法番外編:wena wristを使った利用

「wena wrist」は、バンド部分にFeliCaを搭載する腕時計型のデバイス。腕をかざすだけで全国のコンビニや実店舗での買い物が可能になります。おサイフケータイは、EdyやiD、QUICPayなど一通りの人気サービスに対応。

おサイフケータイとしての機能だけでなく、消費カロリーや歩いた歩数、睡眠状態の確認などヘルスケア機能が搭載されているのも魅力です。

1回の充電で1週間使えるのもポイント。iPhoneでおサイフケータイをスタイリッシュに決めたい方におすすめします。

wena wrist

おサイフリンクアプリについて

おサイフリンクとは、iPhoneを含むiOS端末を使用し、モバイルFeliCa ICチップを搭載したおサイフリンク対応製品とBluetooth Smartで接続、電子マネーやポイントサービスなどおサイフケータイ対応サービスの利用が可能になるアプリです。

おサイフケータイ対応サービスの初期設定までできます。対応機種・OSは、以下の通り。

対応機種
iPhone 5s / 5c / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plus / 8 / 8 Plus / X / XR / XS / XS Max
iPad Air / Air2 / mini2 / mini3 / mini 4 / Pro
対応OS
iOS7.1/8.0/8.1/8.2/8.3/8.4/9.0/9.1/9.2/9.3/10/10.1/10.2/10.3/11.0/11.1/11.2/11.3/11.4/12/12.1
http://ap.pitsquare.jp/osaifu/mfp/guide.html

「おサイフリンク」アプリで楽天Edyを設定する場合は、「アプリのダウンロード」「対応製品とのペアリング」「サービスの設定」の3ステップで済むのでおすすめです。

「楽天Edyアプリ」

楽天Edyアプリは、パソリ(RC-S390)にも対応していて、持っているEdyカードへチャージしたり、残高の照会をしたりできます。そのほかにもオートチャージの設定や、利用履歴の確認、Edyが使えるお店を探すことも可能。iOS・Androidの両方で使えるのが魅力です。

※おサイフケータイジャケットを利用の際は、【おサイフリンク】アプリを利用ください。

楽天Edy機能のあるクレジットカードをApplePayに登録する手順

Apple Payは、Apple社が提供するサービス。iPhoneをお財布として使えるようにできるため、キャッシュレスを加速させます。具体的には、クレジットカードやSuicaの情報をApple Payにいくつも登録しておくことで、買い物の際に好みの支払い方法を選択できるもの。

カードをたくさん持っている方はiPhoneさえあれば支払いに使うものを選べるので、一元管理できるのが魅力です。

Apple PayでEdyを使う場合、Edy機能付き楽天カードが必要。登録はApple Payにカード登録する方法とあまり変わりはなく、「App StoreからWalletアプリをインストール」「楽天カードを追加画面にかざすまたは手動で入力」だけで行えます。

ただしEdy機能を使う場合には、「楽天カード iPhoneアプリ」のインストールが別途必要。起動後「Apple Payをはじめる」をタップ。それから「Apple Payを設定」に進み、認証キー送信画面から「ワンタイムパスワードを送信する」を選択。

最後に送られてきたワンタイムパスワードと、楽天カードの裏面にある3桁の数字を入力、Edy機能付き楽天カードを追加すれば完了です。

まとめ

iPhoneで楽天Edyを使用する方法についていくつか紹介させていただきました。今後さらに楽天Edyや電子マネーが利用できる方法は増えていく可能性があるものの、現在は「パソリ」「おサイフケータイ01」「wena wrist」などで使えます。

そのほか、Apple Payの登場により利便性が向上していたり、アップルウォッチなどのウェアラブルデバイスも電子マネー機能が搭載されてたりと、クールに買い物できる環境が充実。

現金での支払いをメインに買い物されている方は、ぜひiPhoneを使った電子マネー支払いを始めて快適さを実感してみてください。

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