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iPhoneでEdyを利用する方法

「WAON」や「nanaco」「iD」など、様々な電子マネーが登場する昨今。現金を持たなくてもスマホまたはカードさえあれば支払い可能な店舗が増加しており、便利な世の中に変わりました。

その中でも人気な電子マネーが「楽天Edy」。全国55万ヵ所以上の加盟店を持ち、ポイントも貯められることから使用者多数です。一方問題なのがおサイフケータイ非対応のiPhoneで利用できない点。

とはいえ最近のiPhoneにはおサイフケータイ機能と言える「Apple Pay」が実装されたり、工夫すれば電子マネーの使用ができたりするので、そこまで不便ではなくなっています。

そこで今回は、iPhoneで楽天Edyを利用する方法をご紹介。「楽天Edy」の詳細から、Apple Payそのほかの使い方まで見ていきます。

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Edyとは

Edyとは、2001年に日本で初めて誕生した電子マネー。2009年には運営会社の発行済み株式を楽天が過半数取得したことで傘下に収め、「楽天Edy」に名前を変更しました。

楽天Edyのよいところは、「Edyカード」「クレジットカード」「おサイフケータイ」などあらゆる形式で使えるほか、全国55万ヵ所以上の店舗・ネットショップで利用できる点

お買い物をしたときは200円ごとに楽天スーパーポイントを1円分貯められ、楽天カードを合わせたり場所によっては更に多くのポイントを貰えたりと、充実したサービスが魅力です。

前払い形式なのでお金をチャージする必要があるものの、残高が足りないときはクレジットカードから自動チャージが可能、楽天スーパーポイントをそのままEdy用のお金に換金できるなど、使い勝手がよくなっています。

実店舗ならセブンイレブン・ファミリーマートほかコンビニやマツモトキヨシ、ヨドバシカメラを含む家電量販店で利用可能。通販ならアマゾンやライン、楽天ショッピングなどあらゆる場面で使えます。

Edy—楽天ポイントカードとは

Edy—楽天ポイントカードとは、クレジットカードと電子マネーが一体化したモノで、楽天Edyサービスを利用する手段の1つです。一体型なので携帯性がよくなるほか、支払い時に楽天ポイントを「カード」「電子マネー」の双方から二重に受けられるのが魅力。

ほかの使い方と同様、使用できる店舗は全国で55万ヵ所以上あるので安心して買い物ができます。そのほか、公式サイトからの申し込み時は最初から5000円分のポイントが貰えたり、他社との連携によるキャンペーンを常時に展開したりと、お得に契約可能です。

楽天Edyの利用を考えている方は、間違いなく持っていて損しない1枚。すでにEdyを利用している方はスムーズな切り換えが可能なので、ぜひ申し込みしてください。

iPhoneでEdyを利用する方法

iPhoneでEdyを利用する場合、「パソリ(RCーS390)を使った利用」「おサイフケータイジャケット01を使った利用」「wena wristを使った利用」の3つのやり方が存在します。

方法①:パソリ(RCーS390)を使った利用

パソリとは、ソニーが販売するICカードリーダー。日本で初めてiPhoneなどのiOSデバイスを接続して使えるモノとして登場しました。

パソリはBluetoothに対応しており、iPhoneと無線接続することで電子マネーのチャージや残高・利用履歴の確認まで可能

カードが挿入できる程度のコンパクト設計で持ち運びやすく、1回の充電で約1ヶ月間使えるのが魅力です。専用アプリの「パソリユーティリティ」で快適に使えます。

パソリを使った方法に必要なのは、「パソリ本体」「iPhone」「Edyカード」の3つ。

iPhoneにパソリ用のEdyアプリを導入して起動、「パソリの初期設定」で「次へ進む」をタップ、BluetoothでiPhoneとパソリ本体を接続の簡単3ステップで連携できます。

パソリ(RCーS390)本体購入はこちら

方法②:おサイフケータイ ジャケット01を使った利用

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