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iPhoneアプリが待機中になってしまった場合の対処方法

アカウント関連で何か問題があり、アプリが待機中の状態になっている可能性もありますので、1度、App Storeからサインアウトして、再度サインインをしてみます。サインアウトする場合は、App Storeを開き、1番左の【オススメ】を開きます。そして、1番下までスクロールすると、自身のAppleIDが表示されていますので、AppleIDをタップしてサインアウトを選択すればApp Storeからサインアウトすることができます。

App StoreのAppleIDを確認してみましょう

iPhoneの使い方などによって、稀にあるのが、アプリをインストールしたときのAppleIDでログインしていない場合は、アップデートしようとすると、アプリが待機中の状態になったりします。アプリをインストールした際のAppleIDとログインしているAppleIDが同じかどうかを、確認しましょう。確認の仕方は、App Storeを開き、1番左の【オススメ】を開きます。そして、1番下までスクロールすると、AppleIDが表示されていますので、そこで確認することができます。

アプリケーションのリセットをしてみましょう

アプリケーションのリセットとは、アプリの動作がおかしい場合などに行う対処方法になります。iPhone端末上部の電源ボタンを長押しすると、【スライドで電源オフ】というメッセージが画面に表示されます。メッセージが表示されたら、スライドはせずに、ホームボタンを長押しします。以上で、アプリケーションのリセットは完了です。アプリケーションのリセットにより、アプリの待機中の状態が解消される可能性があります。

iPhone端末をリセットしてみましょう

iPhone端末をリセットすることで、アプリの待機中の状態が解消される可能性があります。電源ボタンとホームボタンを長押しし、アップルのりんごマークが表示されたら、両方のボタンの長押しをやめます。以上でiPhoneのリセット完了です。

iPhone端末を再起動してみましょう

iPhone端末の再起動をすることで、アプリ待機中の状態が解消される可能性があります。やり方は簡単で、電源ボタンを長押し、メッセージが表示されたらスライドするだけです。電源がオフになったら、スリープボタンを長押しすることで、起動します。

アプリの不具合がないかを確認してみましょう

iPhone端末や電波などではなく、単にアプリ側の不具合が原因で、うまくダウンロードできなく待機中の状態になっている可能性もあります。この場合は新しいバージョンが公開されるまで解決方法がありません。App Storeから該当アプリを検索して、詳細をタップし、状況を確認していみましょう。アプリ側の不具合で状態が改善されないだけかもしれません。

ひたすら待ってみましょう

実際、何もせずに待つことでアプリの待機中の状態が解消される可能性もあります。電波や端末、アプリの何らかの理由で、たまたまダウンロードがスムーズにいかず待機中になっていただけの場合です。この場合は、待つことが1番有効な対処方だったりする場合がありますので、30分〜1時間程度待つことも対処方です。

アップルサポートセンターへ聞いてみましょう

上記方法などを試しても改善されない場合は、お近くのアップルストアへ行くか、アップルサポートセンターへ問い合わせてみましょう。専門家に聞くことでアプリの待機中の状態が改善される可能性があります。ただ、この場合な念の為、データはバックアップしたうえで、持って行きましょう。

まとめ

今回、iPhoneアプリが待機中になってしまった場合の対処方法についてご紹介いたしました。1番解決する方法が高いのが、機内モードとWi-Fi設定のオン・オフ切り替えてみることです。これはアプリの待機中問題に限らず、通信速度がいつも以上に遅いときなとも行うと通信速度が改善されることがよくあります。

また、iPhoneのリセットや再起動も行うことで、アプリに限らず、いろいろな動作が正常に動き直しますので、有効な対処方法となります。 アプリの待機中状態は、本当にいきなり起きますので、できる限り対処方法の引き出しを持っておき、迅速に対応できるようにしておきましょう。

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