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防犯ステッカーの効果と効果的な貼り方

防犯ステッカーの効果と効果的な貼り方

今回は、防犯ステッカーの効果と効果的な貼り方について紹介いたします。防犯ステッカーを貼ることで、どのような防犯効果が期待できるのでしょうか?また、どのような貼り方をするのが良いのでしょうか?

ここでは、防犯ステッカーの効果や貼り方、おすすめのステッカーについて解説いたします。これから防犯ステッカーを検討している方は、ぜひ、参考にしてください。

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防犯ステッカーの効果

防犯ステッカーとは、「防犯カメラ作動中」やホームセキュリティ会社の名前の付いたステッカーなどのことです。

「セキュリティ会社と契約していますよ」ということをアピールするために、セキュリティ会社名の入った防犯ステッカーを貼っておきます。「防犯カメラ作動中」のような防犯ステッカーは市販されており、録画機能のあるカメラを設置していない場合でも貼ることができるので、ある程度の威嚇効果が期待できます。

捕まるリスクが高いと思わせる

空き巣犯は、当然捕まりたくはありませんので、顔を映されたり、自分の容姿を証拠として映されるのを嫌がります。また、ホームセキュリティと契約している家であれば、ホームセキュリティ会社に通報が入って早ければ5〜10分で警備員が到着しますので、そのまま捕まってしまうリスクもあります。

こういったリスクを考えてしまうため防犯ステッカーが貼ってあることにより犯行を事前に諦める可能性が高まります。防犯ステッカーを貼っておくことで、「防犯意識の高い家」ということをアピールできますので、空き巣犯はなかなか手を出すことができなくなります。

防犯意識が高く侵入に時間がかかると思わせる

防犯ステッカーを貼っていることで「防犯意識が高く侵入に時間がかかる家」と思わせることができます。空き巣犯の侵入が1番多いのは窓からですが、侵入に5分以上の時間がかかる場合は7割の空き巣犯が犯行を諦めることが分かっています。

防犯ステッカーが貼ってあることで、防犯意識が高く、センサーライトや補助錠、振動アラームなど、さまざまな防犯が施されている可能性が高いと考え、侵入に時間がかかることが予想されますので、犯行を諦める可能性が高まります。

実際にさまざまな防犯対策を施していることが望ましいですが、防犯ステッカーがあるだけで空き巣犯に防犯意識の高さをアピールでき、侵入に時間がかかることを想像させることができます。

自分の防犯意識を高めることができる

防犯ステッカーを貼ることで、毎日ステッカーを目にし、自分自身の防犯意識も高めることができます。自分自身の防犯意識が高まることで、戸締まりのチェックや防犯アイテムの導入、不審者のチェックなど、普段目がいかないことにまで目が行き届くようになり、1番の防犯対策になります。

防犯ステッカーは、周囲への防犯効果だけでなく、自分自身の防犯意識を高めてくれるアイテムでもあります。

防犯ステッカーの効果的な貼り方

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ここでは、防犯ステッカーのより効果的な貼り方を紹介します。貼り方ひとつで抑止力が変わると言われています。

玄関先に貼る

防犯ステッカーは空き巣犯や不審者に見られないと効果を発揮しません。家の中でも一番表にある部分の玄関先に貼ることで、目に止まりやすくなります。空き巣犯も窓やベランダから侵入するとしても玄関先は必ず確認することろですので、防犯ステッカーを貼る際は必ず玄関に貼るようにしましょう。

窓ガラスに貼る

空き巣犯の侵入経路の約7割が窓からの侵入です。防犯ステッカーは、玄関に貼るだけでなく、窓にも貼るようにしましょう。侵入経路で一番多い窓に貼ることにより、目に入り威嚇効果を高めることができます。防犯ステッカーを少しでも見せることにより、防犯意識の高い家ということをアピールすることができます。侵入される可能性がありそうな窓には防犯ステッカーを貼るようにしましょう。

ベランダに貼る

空き巣犯の侵入経路としてベランダからの侵入も多いです。特に、マンションではベランダから侵入されるケースが多く、1〜3階の低層階だけでなく最上階なども狙われています。ベランダ側にある大きな窓にも防犯ステッカーを貼るようにしましょう。戸建もマンションもベランダ側はおろそかになりがちですので、忘れずに貼るようにしてください。

防犯カメラの近くに貼る

空き巣犯の中には、「ダミーの防犯ステッカーなのでは?」と疑う犯人も存在します。防犯ステッカーの近くに防犯カメラがあることで、信憑性が増し、防犯性の高さをアピールすることができます。防犯ステッカーを貼る場合は、防犯カメラの近くにも貼るようにしましょう。

逆に、ダミーの防犯カメラを設置するのであれば、近くに防犯ステッカーを貼るようにセットで考えるようにしましょう。

凹凸のない壁やガラスに貼る

防犯ステッカーも剥がれてしまったり、剥がれかけでは効果がありませんし、信憑性が疑われます。防犯ステッカーを貼る場合は、凹凸のない壁やガラスに貼るようにしましょう。また、貼る場所は事前に洗浄をしてホコリなどをすべて取り除いたうえで貼るようにしてください。特に外壁に貼る場合は、剥がれにくい壁の素材に貼ることも重要です。

有名なホームセキュリティ会社のステッカーなどは効果大

仮にダミーでステッカーを貼る場合も、極力安っぽいステッカーは使わないようにしましょう。ステッカーのデザインや雰囲気1つで空き巣犯が感じる恐怖も変わってきます。

1番効果があるのは、有名ホームセキュリティ会社の防犯ステッカーです。会社名が入っているだけで、ホームセキュリティ契約をしていることを連想させますので、高い威嚇効果が期待できます。

おすすめの防犯ステッカー

ここでは、おすすめの防犯ステッカーについて紹介いたします。本来、セキュリティ会社のステッカーは契約先のみに貸与されるものです。サイトでの転売品には手を出さないようにご注意くださいませ。

ビッキー 防犯カメラ作動中ステッカー

ビッキーの防犯カメラ作動中ステッカーは、色あせしにくい素材になっており、「防犯カメラ作動中」「24時間監視中」と雨の日でも分かりやすいように表示されています。値段もリーズナブルで3種類のサイズ違いがセットになっています。雨の日でも安心で長く使っていくことができます。サイズは15cm×15cm

アルコム 防犯カメラ作動中ステッカー

アルコムでは豊富な種類のステッカーが用意されています。大きさやデザイン、カラー、メッセージなど様々ありまるが、「オリジナル防犯ステッカー5枚セット」がおすすめです。

HDC Wedysステッカー 一つ目防犯カメラ黄 防犯シール

「防犯カメラ作動中」と書かれた文字と大きな一つ目の絵柄。視覚効果のしわざで、動いた方に目が追いかけてくる効果があります。ステッカーの前を通り過ぎた時に「何かに見られている」という感覚を与えます。サイズは縦90mm×横90mm。

防犯カメラの注意点

セキュリティ会社と契約して防犯カメラを設置する場合は、設置場所はプロにお任せとなります。個人でつける場合でも、設置場所の注意が必要です。防犯カメラは基本的に「自宅の防犯」を目的としているので、隣人宅内が映りこんでしまうと、個人情報の観点から法律に抵触する場合もありえます。

ダミーカメラであれば、録画はされていませんが、向きによっては近隣の方に不快感を与える場合もあるので、一声かけておくか、設置場所を見直しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?防犯ステッカーを貼るだけでも高い防犯効果を期待することができます。自分自身の防犯意識も高まりますので、積極的に貼るようにしましょう。防犯ステッカーを貼る際は、侵入経路として可能性が高い、玄関・窓・ベランダの3箇所には必ず貼るようにしましょう。

また、できる限り防犯ステッカーだけでなく、防犯カメラや防犯アイテムを使った防犯対策も施すようにすると良いです。ぜひ、今後の防犯対策の参考にしてみてください!

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