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WindowsXPでSP3をダウンロードして設定する手順

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今回は、人気のWindows XPで、SP3(サービスパック3)をダウンロードして設定する方法(インストール)をご紹介します。どんなソフトウェアにも提供後、都度、不具合が見つかります。提供元は不具合が見つかり次第、プログラムを修正し、不具合に対して対処を行っていきます。この修正プログラムをまとめたものをサービスパックと言い、3つ目のサービスパックであるSP3のインストール方法の紹介です。サポート期間の延長が決まっていて、未だ人気の高いWindows XP。SPのインストールに関心がある方や、興味を持っていて情報を得たい方などは、お時間ある際にぜひ、ご覧ください。

今回は、提供元のマイクロソフトの公表している安全なSP3のダウンロードと設定手順になります。また、しっかりとインストールされているのか確認する方法に関しても、記載していますので、そちらも併せてご確認ください。

SP3(サービスパック)とは

Service Pack3(サービスパック3)の略です。マイクロソフトのソフトウェア製品が発売された後に公開された修正プログラムをまとめたもののことです。サービスパックは製品別に提供されています。OSのWindowsのサービスパック、ワードやエクセルなどのMicrosoftOfficeのサービスパックなどがあります。ソフトウェア製品は、発売後に不具合が発見されるのが普通で、その不具合に対応するため、対策プログラムが公開されます。この対策プログラムをまとめて提供するのがサービスパックです。サービスパックの公開回数により、SP1、SP2と数字が増えた表記になります。マイクロソフトの場合、Windowsのサービスパックは、Windows7、Windows Vista、Windows XPで公開されています。Windows XPのサービスパック2が2004年9月に公開され、サービスパック3が2008年5月に公開されました。新しいサービスパックを導入することにより、表示する/しない項目が出たりなど、いくつか以前の状態から変わってしまいます。

Windows XPでSP3をダウンロードすることについて

WindowsXPでSP3をインストールするには、「Windowsアップデートを利用する方法」と、「ダウンロードセンターからインストールパッケージをダウンロードする方法」の2つの方法があります。まずWindowsアップデートを利用する方法から実行します。ダウンロードセンターからインストールパッケージをダウンロードする方法はWindowsアップデートに失敗する場合に実行してください。WindowsXPでSP3のインストールを開始する前に、あらかじめ重要なファイルのバックアップを作成することをお勧めいたします。また、WindowsXPでSP3をインストールするには、事前にWindows XP SP1または、Windows XP SP2が適用されている必要がありますので、ご利用中のパソコンについて事前に確認が必要です。

Windowsアップデートを利用する方法の手順

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