Windowsの空き容量がなくなる原因と改善方法

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パソコン②

今回は、Windowsの空き容量が無くなる原因と改善方法について紹介していきます。Windowsに限らずになってしまいますが、パソコンをある程度使っていると空き容量が無くなってきてしまいます。

大量の写真画像や動画、アプリやプログラム、ファイルなど、作業をする中で溜まる、これら多くのデータが原因で日に日に空き容量が減少していきます。

空き容量が少なくなることで、保存ができなくなる他、パソコンの動作自体も重くなってしまい、非常に1つ1つの作業に時間がかかるようになってしまいます。

今回は、空き容量が無くなる場合に多い原因と、それら原因の改善方法について記しています。「最近、パソコンが思いな、、、」「空き容量が少なくて困っている、、、」という人は、ぜひ、ご覧になって空き容量を増やすようしていきましょう。

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空き容量が無くなる原因と改善方法

原因)不要なファイルやアプリがたくさんある→原因)使わないものは全て削除する

パソコン購入時から、ユーザーが必要としていないプログラムやアプリなどがパソコンに搭載されているケースがあります。また、使っていく内に溜まっていくファイルなどがたくさん出てきます。

これら使っていない不要なファイルやアプリなどが原因で、空き容量がなくなります。不要なプログラム、ファイル、アプリなどをパソコンに入れたままでは、メモリ、ディスク容量、処理能力を浪費することによって動作速度が低下します。

使用予定のないプログラムはアンインストールをすることを徹底しましょう。製造元がインストールしたソフトウェアと、自身でインストールしたものの不要となったソフトウェアの両方を行うことが大切です。

特にハードウェアとソフトウェアの管理と調整に関するプログラムなどが挙げられます。ウイルス検索プログラム、ディスククリーナー、バックアップツールなどのプログラムは多くの場合、起動時に自動的に実行され、バックグラウンド処理が実行されています。

使わない、不要な、プログラムを削除することで、空き容量が増え、動作速度も上がり使いやすい状態へ戻ります。

原因)画像や動画、ファイルがたくさんある→改善)外付けハードディスクやクラウドストレージを使う

パソコン上に多くの写真画像や動画ファイルなどがあり、それらが原因で空き容量がなくなっていることが考えられます。

不要なものであれば削除することができますが、必要なものが大量にある場合は、外付けハードディスクやクラウドストレージを使い、これらに保存するようにしましょう。外付けハードディスクは大容量のものでも安く購入するこもできます。

パソコン上から移動させましょう。また、クラウドストレージもDropboxなど、無料である程度利用できるものが多いです。パソコン利用場所がネット環境が整っているようであれば、クラウドストレージを利用する方が良いでしょう。

無料版では容量が足りない場合は、有料版にして使うと良いでしょう。費用はかかりますが、外出先からも確認することや編集することができるようになります。

原因)Cドライブのみ容量がいっぱい→改善)Dドライブとのパーティション割合の変更

ハードディスクの区画が分かれている場合に、CドライブとDドライブの区画を変更し比率を変えることで、Cドライブの空き容量を増やします。大きく空き容量が増えることにはならないかもしれませんが、区画が分かれている場合は行うことで空き容量を確保することができます。

原因)ハードディスクの容量が小さい→改善)大容量のハードディスクへ交換する

元々のハードディスクの空き容量が小さいがために、空き容量がなくなる場合があります。その場合は、容量の大きいハードディスクへ交換することで、空き容量を増やすことができます。

空き容量が増えることにより、多くのデータを残すことができ、更にはパソコンの動作速度も改善されます。

原因)仮想メモリのサイズが大きい→改善)仮想メモリを縮小

仮想メモリが大きすぎることで、空き容量がなくなっている可能性があります。この場合、仮想メモリを縮小させるか、CドライブからDドライブに移動させることで、空き容量を確保できるようになります。多い場合は3GB〜4GB程度空き容量を確保できるようになります。

原因)視覚効果がオンになっている→改善)オフにする

Windowsの動作が遅くなっている原因として、視覚効果がオンになっていることが考えられます。そのため、視覚効果を無効にすることによって、容量が改善され、動作速度も上げることができます。

視覚効果をオフにすることで見た目に弊害がでる、という場合もありますが、速度(パフォーマンス)を重視するのであれは、バランスを変える必要があります。オフにする視覚効果を選択することも、Windowsに選んでもらうこともできます。

全ての視覚効果を調整してパフォーマンスを最大化するには、①【パフォーマンスの情報とツール】を開くには、【スタート】ボタン、【コントロールパネル】の順にクリックします。

検索ボックスに【パフォーマンスの情報とツール】と入力し、結果の一覧の【パフォーマンスの情報とツール】をクリックします。 ②【視覚効果の調整】をクリックします。

管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。 ③【視覚効果】タブ、【パフォーマンスを優先する】の順にクリックして、【OK】をクリックします。

原因)ハードディスクをクリーンアップしていない→改善)復元ポイント削除、クリーンアップする

Windowsのバックアップ機能である復元ポイントによって、使わないようなものがバックアップして保存されているのが原因で空き容量がなくなることがあります。ハードディスク上の不要なファイルは、ディスク容量を取り、Windowsパソコンの動作速度を低下させることがあります。

ハードディスクのクリーンアップをすることで、不要になった各種のシステムファイルとその他のアイテムが削除されることにより、空き容量・動作速度と、改善される可能性があります。

原因)ウイルスやスパイウェアに感染している→改善)専用プログラムを使いチェックする

パソコンの動作が遅い、ウイルスまたはスパイウェアに感染している可能性もあります。この場合は、スパイウェア対策とウイルス対策のプログラムを使用してパソコンをチェックする必要があります。

ウイルスの一般的な症状は、通常のパソコンのパフォーマンスよりもかなり速度が遅くなることです。また、突然メッセージが表示されたり、自動的にプログラムが起動したりします。

スパイウェアとは、ユーザーに気付かれずにインストールされるプログラムの一種です。WindowsDefenderやその他のスパイウェア対策プログラムを使用して、スパイウェアをチェックすることができます。

ウイルスに関しては、感染してしまうと厄介なので、常にウイルス対策ソフトウェアを実行し、最新の状態に保つことで防ぐ必要があります。

まとめ

今回は、Windowsの空き容量が無くなる原因と改善方法について紹介いたしました。空き容量が増えることでのデメリットはなく、容量に余裕ができることで、パソコンの動作速度も改善されます。

空き容量に余裕がなくなった→いろいな対処法を取る。ではなく、日々、不要なものは削除していったりするクセ付けをすると、悩まされることはなくなります。

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