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タイに行くなら!wifi事情とレンタルする前に確認したいことまとめ

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世界有数の観光地として知られるタイは、古都アユタヤといった世界遺産から美味しい料理、ビーチや野生動物保護区などがあり、年間2000万人を越える外国人が訪れます。

仏教国ということもあり、ワット・ポーやワットアルンのほかさまざまな寺院が見られるというのも人気の秘密。

そんなタイで気になるのがインターネット環境。観光客が多いタイは国内のあらゆる場所に無料wifiスポットが用意されているため、実は通信環境は良くなっています。とはいえ、タイで無料wifiを使うのにはどうすればわからないという方も多いでしょう。

そこで今回は、タイのwifi事情の詳細や大手通信キャリア、滞在時のおすすめsimカードを紹介します。

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タイのwifi事情

タイのフリーwifiの特徴

東南アジアの中でも著しい経済発展により、人々の生活水準も毎年上がっているタイ。それでいて物価は今のところ安いため、バックパッカーや生活費を抑えながら海外に住みたいという方には人気のスポットです。

そんなタイのフリーwifi最大の特徴は、利用する場合にパスポートが必要になるという点。タイで外国人がフリーwifiを使う場合は、不正利用や国際犯罪を未然に防ぐため、パスポートの提示が義務づけられています。

一方国民は、日本でいうところのマイナンバー制度のようなものがあり、個人に発行されるID番号を使うのが特徴です。

また、タイのフリーwifiは時間制限があるため、接続から数十分、数時間で切断されます。一度切断されたらすぐには接続されず、クールタイムが設けられているので、連続して長時間使えないのが難点。

通信速度も場所によって変わるため、使い勝手は決して良好とは言えません。

飲食店のwifi環境

タイのカフェやレストランといった飲食店では、フリーwifiが掲げられている場合は使用できます。ただ、入店後すぐに使えるわけではなく、フリーwifiのパスワードはレシートに記載されるのが一般的なので、何かしら購入してからでないと利用できません。

また、店員さんに聞けば教えて貰えたり、お店のどこかに張り紙がされていたりもします。

飲食店としては「TOM N TOMS COFFEE」や「スターバックス」「マクドナルド」「True Coffee」「Cafe Amazon」などのチェーン店が点在しているので、不安な場合は入ってみてください。

空港のwifi環境

タイの首都バンコクには、「スワンナプーム国際空港」「ドンムアン空港」の2箇所の空港があります。それぞれの空港には.@AirportAISFreeWiFi」「.@AirportTrueFreeWiFiのいずれかまたは両方があるので、どちらかを使ってください。

利用する際は、パスワードIDや個人情報が必要です。

ホテルのwifi環境

ホテルのwifi環境は、宿泊する場所によって変わります。フリーwifiがあるなら宿泊する部屋にパスワードとネットワーク名が記載された紙が置いてあるか、カウンターなどで教えてもらうかのどちらかです。

時間制限もホテルによって変わり、フリーかと思ったら有料制ということもあるので、ホテルに確認をすることをおすすめします。

次ページ:タイの無料wifiの登録方法

タイのwifi環境

  • 飲食店でのwifi
    ・レシートに記載されているパスワードを入力してWi-Fiに接続
  • 空港でのwifi
    ・Wi-Fi接続には個人情報が必要。時間制限あり
  • ホテルでのwifi
    ・宿泊場所によりwifi環境もまちまち。有料wifiには注意が必要

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