SIMフリーで利用できるおすすめタブレット5選

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現在では、スマートフォンだけでなく、タブレットもSIMフリーにすることができ、格安SIMが使えるので、安い利用料金で動画やゲーム、ビジネスなどに利用できます。ここでは、「SIMフリーで利用できるおすすめタブレット5選」について紹介いたします。これから、タブレットを検討している方は、参考にご覧ください。

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1.SIMフリーで利用できるおすすめタブレット

ここでは、SIMフリーのおすすめタブレットを紹介いたします。

1.12.9インチiPadPro

AppleのiPadProは、パソコン並の高性能タブレットで、12.9インチと9.7インチの2サイズがあります。Retinaディスプレイで、ディスプレイ解像度は2,732×2,048の非常に高い解像度を持っています。四隅にHi-Fiスピーカーが搭載されていて、どの向きでiPadProを持ってもクリアなサウンドを体感できます。

64ビットのA9Xチップが搭載されていて、iPadAir2の最大1.8倍のCPUパフォーマンスで高速処理が可能です。バッテリーは最大10時間持続するため外出先でも安心して使用できます。すぐにラップトップのようにキーボードが使え、iPadカバーにもなるSmartKeyboardや、デザインなどを描く際に最適なApplePencilなども使えます。

8メガピクセルのiSightカメラや、1.2メガピクセルのFaceTimeHDカメラも搭載されていて、美しい写真やビデオの撮影、臨場感あるビデオ通話が可能です。iPhone同様TouchIDでロック解除できるのでセキュリティも安心です。

パソコン並の高性能コンピュータを手軽に持ち運びできます。シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色から選べます。【価格】12.9インチipadPro:82,800円(税別)〜 9.7インチiPadPro:62,800円(税別)〜(2017年2月現在 AppleStore価格)

2.iPad mini4

高性能なiPadProに比べ一回り以上小さいコンパクトサイズで持ち運びしやすいのが特徴のiPad mini4。Retinaディスプレイ搭載で、鮮やかな画像や動画を楽しめます。6.1mmの薄さで298.8グラムの軽量サイズなので、ほとんどのバッグに収まります。

7.9インチ、解像度2,048×1,536のRetinaディスプレイには、反射防止コーティングが施されているため、屋外の明るい場所でも鮮明な画像や映像を楽しめます。A8チップ搭載でA7チップに比べて60%速いグラフィックパフォーマンスです。

バッテリーも最大10時間持続します。8メガピクセルのiSightカメラやFaceTimeHDカメラなど、鮮やかな画像、動画を楽しめます。シルバー、ゴールド、スペースグレイの3色展開です。【価格】42,800円(税別)〜(2017年2月現在 AppleStore価格)

3.Xperia Z4Tablet

Xperia Z4Tabletは、約10.1インチの画面で2,560×1,600の高解像度ディスプレイWQXGAを搭載しています。約6.1mmの薄さで約389gという軽量サイズなため、持ち運びも楽でほとんどの大きさのバッグにも収納できます。薄型のタブレットであるにも関わらず、大容量バッテリーを搭載していて約17時間バッテリーが持続します。

外出に限らず旅行や出張でもバッテリーを気にせず使用できます。最大128GBまでのmicroSDカードに対応しているため、動画や写真など保存や転送も可能です。防止性能でもあるため、旅行やアウトドアでも安心です。別売のキーボードを付ければパソコンのようにも使えます。64bitのオクタコアプロセッサーを搭載していて、高速処理ができるため動画視聴やゲームもサクサク操作できます。

トリルミナスディスプレイの採用によりクリアな映像を楽しめますし、ハイレゾやデジタルノイズキャンセリングにも対応しているので、臨場感のある音響が体験できます。【価格】オープン価格

4.Microsoft SurfacePro4

Microsoft SurfacePro4は、薄型でありながら高性能なタブレットです。12.3インチのPixelSenseディスプレイを搭載していて高画質でクリアな映像を楽しめます。第6世代IntelCorem3、i5&i7プロセッサと最大1TBのSSDハードドライブが、あらゆる作業を高速に処理・サポートします。

Windows10ProとOfficePremiumを搭載しているので、Outlook、Excel、PowerPoint、Wordなど最新のものを使えます。スムーズにタイピングができるSurfacePro4タイプのカバーやSurfaceペンなどもあり、さらにSurfacePro4を便利に使えます。【価格】111,800円(税別)〜(2017年2月現在 Microsoftストア価格)

5.Lenovo YOGA Tab3Pro10

Lenovo YOGA Tab3Pro10は、10.1インチのIPSディスプレイを採用していて、高画質で美しい画面でゲームやインターネット、画像などを楽しめます。防滴機能設計なため水回りでも安心して使用できます。目的に応じてホールド、チルト、スタンド、ハングの4つのモードで使え、最大18時間のバッテリー駆動を実現しています。

旅行などの際もバッテリーを気にせず使用できます。グリップ部分にはプロジェクターが内蔵されているため、自宅などで簡単にホームシアター体験も可能です。Lenovo YOGA Tab3Pro10には、4つのJBLスピーカーが搭載されいて、臨場感ある音響を体感できます。【価格】オープン価格

2.SIMフリータブレットにおすすめの格安SIM

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ここでは、SIMフリータブレットにおすすめの格安SIMを紹介いたします。何れも安い利用料金が実現できます。

1.OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、日単位と月単位の料金コースがあり、データ通信専用SIMは月額990円〜利用できます。タブレットの使用頻度に合った料金プランを選ぶことが可能です。タブレットの使用頻度が変わったとしても月に1回料金コースを変更することができます。

データ通信量を節約できるターボ機能や、速度制限時でも一定の高速通信が可能なバースト機能、家族で大容量のデータ通信量をシェアできる容量シェアサービスなどがあります。OCNモバイルONEのSIMを使用することで、全国に約82,000ヵ所あるフリーwi-fiネットワークも使えます。自分に合った料金プランも選びやすく、wi-fiネットワークも使えるため、利用料金を節約できます。

2.楽天モバイル

楽天モバイルのSIMでタブレットを利用すると、毎月の利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。貯まったポイントで利用料金の支払いもできるので、毎月の負担額を減らせます。データSIMは月額525円〜利用できます。

3.DMMmobile

DMMmobileは、データSIM月額440円〜利用でき、大容量データを恋人や家族と分け合えるシェアコース、速度制限時にも一定の高速通信が可能なバースト機能などが使えます。利用料金に応じてDMMポイントも貯まり、DMM関連サービスで使用できます。

1.SIMフリータブレットとは?

そもそもSIMとは何かわからないという人も多いようです。SIMとは最近頻繁に聞かれる言葉ですが、一体何のことを指すのでしょうか?

SIMとは

SIMとは、Subscriber Identity Module Cardの略で、スマートフォンやタブレットなどには必ず入っている、データ通信や音声通話などに必要なチップカードのことです。

このカードには電話番号他、契約者情報も入っており、契約者を特定する役割も果たしています。このSIMカードはどんなスマートフォンやタブレットにも入っているのですが、販売店などで購入すると、店員さんが入れてくれる場合が多いため、とくにSIMカードの存在に気づかない場合が多いのです。

格安SIMとは

では最近よく耳にする「格安SIM」とはいったい何でしょうか?

格安SIMとは、OCNやBIGLOBEなどのプロバイダとして有名な企業が、docomoやauなどの大手キャリアからインターネットや通話の回線を借りた上で、SIMカードを使用し、インターネットや通話のサービスを提供するというものです。大手のキャリアに比べて格段に毎月の料金が安いため、人気が出てきています。

わかりやすい例で言えば、フルーツを一口だけ食べたかったのだけど、一口だけで売っていないので、盛り合わせを買って食べるのが普通のSIM、一口だけ買って食べられるのが格安SIMといったところでしょうか。

SIMロックとは

こちらも最近よく耳にする「SIMロック」という言葉ですが、従来のスマートフォンはこのSIMロック状態のもので、例えばdocomoで契約したならば、他社の回線では使えず、docomoの回線を使うのが当たり前でした。いわば各社のSIMがロックされている「SIMロック」という状態です。

ユーザーは、docomoやSoftBankなどのキャリアとタブレット、スマートフォンなどの端末を一括契約しており、しかも2年間は契約を解除できない「2年縛り」などの契約だったのを、「通信回線」と「端末」を切り離して購入できる仕組みを作る為、総務省は2015年に「SIMロック解除」を義務化しました。これにより「キャリア間の競争を促進と、ユーザーの乗り換えがしやすく」なったのです。

しかし従来のSIMロック状態の端末では格安SIMに乗り換えが難しいのではないか?と思われがちですが、現在ではこのSIMロック状態の端末でもSIMフリーに乗り換えが出来るしくみが出来てきています。

2.SIMフリータブレットのメリット・デメリット

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メリット

それではSIMフリータブレットのメリットとデメリットをご紹介しましょう。
メリットは何と言っても、毎月の料金の安さです。docomoなどのキャリアでタブレットを使うと高速通信の容量を最低の2GBなどにしても毎月6,000円程度はかかってしまいます。それが格安SIMを使うと、端末の分割料金などを含めても3,000円未満で済んでしまいます。
これはかなりお得なのではないでしょうか?
また、タブレットをできるだけ安く持ちたいなら、格安SIMでセット売りされているものもありますので、そちらもおすすめです。

また、データ通信専用の格安SIMは最低利用期間や解約金がないので、気軽に試せるという点があります。

デメリット

料金が安く、最低利用期間や解約金がないので気軽に試せるのがメリットの格安SIMですが、当然デメリットもあります。
そのひとつにLINEユーザーなら必見の「スマホで使っているアカウントをタブレットで使えない場合がある」ということです。

これは格安SIMだから使えないというわけではなく、LINEの仕様の関係となっています。ただしこの問題もiPadなら専用のLINE for iPadを使うことで、また他社のタブレットならWeb版にログインして使うしか今のところ対応策がありませんが、この問題も、徐々に解決されていくものと思われます。

またAndroidなら、ちょっと難易度が高いですが、「root化」して、Android IDをタブレットにコピーし、同じLINEアカウントを利用することでスマホと同じLINEアカウントが利用できますが、メーカーの保証が効かなくなる上に最悪の場合は端末が動かなくなるというリスクもありますので、最終手段と言えるでしょう。

また、格安SIMのタブレットでは「キャリア決済」が出来ないのも大きな問題点です。「キャリア決済」とは通販やゲーム、アプリ購入などを利用した場合、携帯電話料金と一緒に支払う支払い方です。この支払方法はかなり便利なので利用している人も多いのではないでしょうか?
しかしこの「キャリア決済」は残念ながら、大手キャリアのSIMでしかいまのところ、利用ができません。そのため、格安SIMでは何か決済をする場合には、クレジットカードで支払うことがメインとなってきそうです。

さらに現在では大手キャリアのタブレットでテレビを見ている人も多いかと思いますが、残念ながら現在のところ、格安SIMでテレビなどを見れるワンセグやフルセグ機能があるものはありません。しかし、この問題も無料で民放のテレビ番組が見られる「TVer」というアプリならば使えますので、このアプリをインストールすることで解決できます。

このTVerは、日本テレビ、TV朝日、TBS、TV東京、フジテレビの在京民放5社が連携して出しているアプリなので、かなりみたい番組を見れるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「SIMフリーで利用できるおすすめタブレット5選」について紹介いたしました。どのタブレットもパソコン並の高性能で快適な操作・作業ができ、持ち運びも楽にできます。気になるタブレットがあれば、ぜひ格安SIMとの組み合わせで使ってみてください!

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