センサーライトの選び方とおすすめ商品、活用方法

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防犯対策の1つとしてセンサーライトを導入する場合は、どのような点に注意して選べば良いのでしょうか?数あるセンサーライトのなかでもどういったライトがおすすめなのでしょうか?今回は、センサーライトの選び方とおすすめ商品、活用方法について紹介いたします。これから、センサーライトを導入予定の場合は、ぜひ、参考にご覧ください!

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センサーライトの選び方

ここでは、センサーライトの選び方のポイントを紹介いたします。

設置場所にあったものを選ぶ

センサーライトを選ぶ際は、設置場所に合った取り付け方法ができるライトを選ぶようにしましょう。設置方法は、ポールや柱などに挟み込むだけで取り付けできる「クランプ取り付け」や、ネジを使って壁面や天井に取り付ける「ビス止め」、マグネットで取り付ける「マグネット式」、両面テープで取り付ける「両面テープ式」、「ベルト式」など、さまざまな設置方法があります。

ビス止め式のライトを選んでも設置場所に穴を開けることができない場合は取り付けすることができませんし、マグネット式も設置場所の素材によって取り付けできるかが決まります。センサーライトを選ぶ際は、設置場所に最適な取り付け方法ができるものを選ぶようにしましょう。

省電力のものを選ぶ

防犯用のセンサーライトといえども、使用するほど電力とが消費され電気代がかかります。極力電気代のかからない省電力のセンサーライトを選ぶと良いでしょう。センサーライトの電球は「白熱電球」「LEDライト」「ハロゲンランプ」があり、

白熱電球とハロゲンランプは同じくらいの省電力、LEDライトは省電力に優れているため、電気代が白熱電球やハロゲンランプに比べて1/10程度で済む場合があります。使用するのであれば、電気代は安い方が良いに決まっています。できる限り省電力のものを選ぶようにしましょう。LEDライトは電気代を安くできることからも人気です。

メンテナンスしやすいものを選ぶ

センサーライトは設置してそのままではなく、定期的にメンテナンスをする必要があります。電球の交換や掃除、故障がないかどうかのチェックなどをおこなわなければなりません。複雑な構造や小さい部品が多いライトだと、メンテナンスも大変ですので、シンプルな構造でメンテナンスしやすいもの、構造上メンテナンスがそこまで必要のないものを選ぶようにしましょう。

電源で選ぶ

センサーライトには「コンセント式」「乾電池式」「ソーラー式」の3種類の電源がありますので、設置場所に合った電源を選ぶようにしましょう。「コンセント式」は、停電などしない限り確実に点灯しますが、電源コンセントがある場所でないと設置ができません。

「乾電池式」は、コードも配線工事も不要ですが、定期的に乾電池の交換が必要です。「ソーラー式」は、太陽光発電なので、電気代がかかりません。しかし、天候に左右されやすく、天気が悪い日が続くと点灯することができなくなります。

おすすめのセンサーライト

ここでは、おすすめのセンサーライトを紹介いたします。

ARUCOM RD-3533 ソーラーパネル式センサーライト

ARUCOM RD-3533 ソーラーパネル式センサーライトは、太陽光で充電するソーラーパネル式のセンサーライトです。配線がないため工事も不要で設置も簡単におこなえます。センサーは最長6m×140度の範囲で動く物や人などに反応します。

センサーライトの本体LEDが常時点滅しているので、威嚇効果も期待できます。センサーライトもソーラーパネルもネジ止めとクランプで取り付けが可能ですので、設置場所を選びません。太陽光発電で点灯できるため、電気代もかからず、エコに防犯対策に使うことができます。

ARUCOM RD-3797 ソーラーパネル式センサーライト

ARUCOM RD-3797 ソーラーパネル式センサーライトは、高輝度LEDを使用しているため、明るく長期間使うことができます。ソーラーパネルのため、配線いらずで電池交換などの必要もありません。ソーラーパネルはコードが3mあるので、太陽光がよく当たる屋根の上などに設置することができます。電気代をかけずに使っていくことができますので経済的面からもお得です。

多機能型LEDセンサーライト RITEX LED-AC507

多機能型LEDセンサーライト RITEX LED-AC507は、家庭用電源を使用するLEDセンサーライトです。省電力なので、電気代も安く抑えることができます。LEDは7W高輝度で、電球寿命は約4万時間となっており、長期間使っていくことができます。

「点滅フラッシングモード」を使えば、センサーが探知した際に、点滅したライトで照らしますので、防犯効果抜群です。本体のセンサーライトは、赤色LEDが24時間常時点滅しているので、空き巣犯や不審者を威嚇することができます。

OPTEX LEDセンサーライト LA-11LED

OPTEX LEDセンサーライト LA-11LEDは、スリムで軽量なコンパクトセンサーライトです。高照度LEDを使用しているので、明るいだけでなく長期間経済的に使っていけます。ライト部分とセンサー部分の角度が個別に調整できるので、どこにでも設置することができます。センサーの検知エリアも最長7mありますので、不審者や空き巣犯を素早く威嚇し、犯行を諦めさせます。

PIXON 多機能型センサーライト PZ-820

PIXON 多機能型センサーライト PZ-820は、100Wのハロゲン電球を2個使用した2灯式タイプです。2つのライトをそれぞれ別の方向にも向けて使えるので、2台のセンサーライトを設置しているのと同じ効果をもたらします。

センサーが人に反応すると自動で点灯・消灯する「探知点灯モード」、人を探知すると約5秒間ライトが点滅する「点滅フラッシングモード」など状況によって使い分けることができ、探知距離も最大約180度、距離約12mで広範囲です。本体LEDも常時点滅するので、空き巣犯を威嚇することができます。

セキュリティセンサーライト MSL-150H

セキュリティセンサーライト MSL-150Hは、2灯式のセンサーライトになっており、赤外線センサーが熱の動作を感知して、自動的にライトが点灯します。点灯時間を10秒〜4分で設定することができ、電気代を節約することもできます。セキュリティとしてだけでなく、ちょっとした照明にも使いやすいセンサーライトです。

SECOM センサーライト

ホームセキュリティ大手のSECOMのセンサーライトは、10m以内に人が近づくと、センサーが感知し、点滅したり点灯したりして空き巣犯や不審者を威嚇します。万一の際は、SECOMの警備員が駆けつけるサービスを導入することもでき安心です。セキュリティ以外にも便利灯として使っていくこともできます。多くのホームセキュリティ実績のあるSECOMの防犯対策ノウハウが詰まった製品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、センサーライトの選び方とおすすめ商品、活用方法について紹介いたしました。センサーライトを選ぶ際は、設置場所や電力、メンテナンス、電源などについて考えたうえで選ぶようにしましょう。また、おすすめのセンサーライトの中で、興味のあるものがあれば、ぜひ、詳細を見て検討してみてください!

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