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防犯対策を完璧に!センサーライトの選び方とおすすめ商品を徹底紹介

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防犯対策の1つとしてセンサーライトがあります。

いまや、戸締まりだけで防犯をするのは、少々時代遅れだと言わざるを得ませんね。日本も外国並みに犯罪が増えてきた近年では、近い将来、センサーライトをつけるのも当たり前の社会が到来することでしょう。

でも、センサーライトを導入する際には、どのような点に注意して選べば良いのでしょうか?使い慣れていないだけに、選び方がわからないといった声もあります。

ここでは、センサーライトの選び方とおすすめ商品、活用方法について紹介致します。これからセンサーライトを導入予定の場合は、ぜひ、参考にしていただきたいと思います。

センサーライトの選ぶ際の9つのポイント

ここでは、センサーライトを選ぶ際のポイントを紹介致します。

①設置場所にあったものを選ぶ

センサーライトを選ぶ時には、その設置場所に合った取り付け方ができるライトを選ぶようにしましょう。設置方法は、様々ですが例えば以下のようなものがあります。

「クランプ取り付け式」:ポールや柱などに挟み込むだけで取り付けできる
「ビス止め式」:ネジと器具を使って壁面、天井に取り付けられる
「マグネット式」:マグネットで取り付けができる
「両面テープ式」:両面テープで取り付けができる

せっかくビス止め式のライトを選んでも、賃貸などで設置場所に穴を開けることができない場合は取り付けることができませんし、またマグネット式を選んでも設置場所の素材が金属でないと取り付けが出来なくなってしまいます。センサーライトを選ぶ際は、まず設置場所に最適な取り付け方法ができるかどうかを考え、選ぶようにしましょう。

②省電力のものを選ぶ

防犯用のセンサーライトと言えども、使用するほど電力が消費されるため電気代がかかってしまいます。ですのでセンサーライトを選ぶ際は極力電気代のかからないものを選ぶのがおすすめです。

センサーライトの電球の種類には「白熱電球」「LEDライト」「ハロゲンランプ」があります。

白熱電球とハロゲンランプは同レベルくらいの省電力です。LEDライトは近年は家庭用のものが普及してきていますが、特に省電力に優れているため、電気代が白熱電球やハロゲンランプに比べて1/10程度で済む場合があります。

使用するのであれば、電気代は安くて効率がいいものを選ぶのが得策です。できる限り省電力のものを選ぶようにしましょう。その点、LEDライトは電気代を安くできることからも人気です。

③メンテナンスしやすいものを選ぶ

センサーライトは一度設置してそのまま放っておいていいのではなく、定期的にメンテナンスをする必要があります。

電球の交換や掃除、故障がないかどうかなど、最低年に1度くらいはメンテナンスをする必要があります。複雑な構造や細かな部品が多いライトですと、メンテナンスも大変です。できるだけシンプルな構造でメンテナンスしやすいもの、また、その作り上メンテナンスがあまり必要のないものを選ぶようにしましょう。

④電源で選ぶ

センサーライトには「コンセント式」「乾電池式」「ソーラー式」の3種類の電源があります。

設置場所に合った電源を選ぶといいでしょう。それぞれの電源には以下のようなメリットとデメリットがあります。

「コンセント式」:停電などしない限り確実に点灯しますが、電源コンセントがある場所でないと設置ができません。その為、屋外で使う場合には延長コードを使用するか、コンセントを増設する必要があります。

「乾電池式」:コードも配線工事も不要だという利点がありますが、定期的に乾電池の交換が必要です。

「ソーラー式」:太陽光発電を使用するため、電気代がかかりません。しかし、集電は天候に左右されやすく、晴れの日が続くとは限らないため、天気が悪い日が続くと点灯することができなくなるという欠点があります。

⑤センサーの探知範囲及び反応の仕方が調節可能なものを選ぶ

センサーの探知範囲や反応の仕方が調節可能なものはなにかと便利です。

反応する範囲が狭すぎると、肝心の空き巣などが来ても反応しずらく、反対に範囲が広すぎると、家の前を通っただけでも反応してしまいます。

反応範囲が調節できればそのような余計な手間を煩わされないで済みます。

センサーの探知範囲や反応の仕方が調節可能なものは、お値段も上がりますので、様子をみながら選ぶのがおすすめです。

⑥明るさが調節できるものを選ぶ

防犯目的のセンサーライトですと、明るいほうが理想的です。ですが、日中も反応するタイプの場合、明るいライトは無駄に電気を使ってしまいます。

そのため、このような時には明るさが調節できるタイプがいいでしょう。中には数段階に明るさが調節できるものもあるので、季節や天気によって使い分けるのがいいでしょう。

⑦フラッシュ機能が付いているものを選ぶ

センサーライトには、フラッシュ機能がついているものもあります。

センサーライトにフラッシュ機能が付いていると、侵入した不審者や空き巣に向かってフラッシュが点滅し、心理的に撃退して退散させます。

また、赤色のフィルターなどが一緒についているものもあり、侵入者に警告効果を与えるため、さらに防犯効果も高まります。昼間は明るいためフラッシュは不要なので、夜だけ点滅するなどとオン/オフを変えられるものを選ぶと便利です。

⑧警報装置が付いているものを選ぶ

センサーライトに警報機能がついていれば、さらに防犯効果は高くなりますが、設置する場所によっては過剰に反応してしまったりと誤作動も心配です。そのため、警報装置が室内に設置できるもの、警報装置のオン/オフができるものなどが売られていますので、誤作動が心配であるならば、そちらを選択するのがおすすめです。

⑨防水のものを選ぶ

特に屋外で使うものなどは、防水機能は必須です。防水機能がないと、電気の漏電やショートなどの心配もあり大変危険です。もしお目当てのセンサーライトに、製品情報として「IP44」「IPX6」の表示があれば、それは国際的な防塵、防水基準をクリアしているという証拠になります。また、数字が高いほど性能が高くなりますので、目安にするといいでしょう。

また、防塵機能も侮れません。都市などは意外に空気が汚れているため、細かなホコリ等が繊細な部品でできているライトの中に侵入し、誤作動や不具合のもととなります。できれば、最初から防塵や防水機能があるものがおすすめです。

おすすめのセンサーライト7選

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ここでは、おすすめのセンサーライトを紹介いたします。

①ARUCOM RD-3533 ソーラーパネル式センサーライト

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