Macを再起動、スリープ、システム終了させる方法

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本稿ではMacの様々な使い方の中で基本中の基本となる再起動、スリープ、システム終了のやり方について説明します。併せてディスプレイのスリープ方法についても解説します。

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再起動、スリープ、終了する方法

Appleメニューを用いる

メニューバーのAppleメニューから「スリープ」「再起動」「システム終了」を選択することで、それぞれの動作を行うことができます。

01-apple-menu

また、「再起動」と「システム終了」に関して、通常は確認のダイアログが表示されますが、Optionキーを押しながらメニューを選択することで、確認ダイアログを表示させることなく、即座にそれぞれの動作を行うことも可能です。

電源ボタンを用いる

Controlキーを押しながら電源ボタンを押すことで「再起動」「スリープ」「システム終了」を選択できるダイアログを出すことができます。

02-quit-dialog

このダイアログからボタンをクリックすることで、それぞれの動作を行います。また、ダイアログ表示中にキーボードのRキーを押すことで「再起動」、Sキーを押すことで「スリープ」、Enterキーを押すことで「システム終了」を行うことができます。Escapeキーを押すとキャンセルになります。

指定時間で自動的にスリープさせる

指定時間何も操作を行わない場合に、Macを自動的にスリープさせることができます。Macを自動スリープさせるように設定するには、以下の手順にしたがってください。

1. メニューバーのAppleメニューから「システム環境設定…」を選択します。

03-select-system-preferences-menu

2. システム環境設定から「省エネルギー」をクリックします。

04-system-preferences

3. 省エネルギー環境設定から「コンピュータのスリープ」のスライダーを操作して、スリープまでの時間を設定します。

05-sleep-time

ディスプレイのスリープ方法

再起動、スリープ、システム終了は当然その時点でMacの動作はストップします。Macの動作を止めずにディスプレイのみをスリープ(消灯)させることができます。ディスプレイのスリープによって、画面表示の必要がない処理、たとえばMacを音楽プレイヤーとしてのみ使いたい時などに、電力を節約することができます。

指定時間で自動的にディスプレイをスリープさせる

指定時間でディスプレイを自動スリープさせるように設定するには、以下の手順にしたがってください。

1. メニューバーのAppleメニューから「システム環境設定…」を選択します。
2. システム環境設定から「省エネルギー」をクリックします。
3. 省エネルギー環境設定から「ディスプレイのスリープ」のスライダーを操作して、ディスプレイのスリープまでの時間を設定します。

06-display-sleep-time

ホットコーナーでディスプレイをスリープさせる

ホットコーナーに機能を割り当て、即座にディスプレイをスリープさせる方法もあります。ホットコーナーにディスプレイのスリープを割り当てるには、以下の手順にしたがってください。

1. メニューバーのAppleメニューから「システム環境設定…」を選択します。
2. システム環境設定の「Mission Control」をクリックします。

07-system-preferences

3. 「Mission Control」環境設定から「ホットコーナー…」をクリックします。

08-mission-control-preferences

4. 「ディスプレイをスリープさせる」をコーナーに割り当てます。

09-hot-corner

「ディスプレイをスリープさせる」を割り当てたコーナーにマウスカーソルを動かすことで、即座にディスプレイをスリープさせることができます。上記画像の場合、画面左上隅へマウスカーソルを動かすとディスプレイがスリープします。

まとめ

いかがでしたか?本稿ではMacを再起動、スリープ、システム終了させる方法について説明しました。併せてディスプレイのスリープ方法について、指定時間経過の自動スリープと、ホットコーナーによるディスプレイのスリープ割り当てについても紹介しました。

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