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iPhoneアップデートの操作方法と失敗時の対処、通知の停止方法

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これまでiPhoneでは画像を加工できるアプリはなく、加工用のアプリを別に用意する必要がありました。

しかし、今回のアップデートでその必要はついになくなりました。アプリとして追加されたわけではなく、写真アプリの中に追加されたので、気づいていない人もいるかもしれませんね。

写真を開き、編集ボタンから左上にある三点リーダーアイコンをタップ。カバンのアイコンになっているMarkupを選びましょう。

編集できる機能としてできるのは、線を引く、一部を拡大する、テキストを入力する、の3つ。加工専用アプリと比較すると機能面では劣るものの、純正アプリとして高画質の画像を編集できるので、楽しみが増えてくるでしょう。

7.ロック画面の表示がより見やすく

アップデートした際、最初に開くロック画面の見やすくなったことに気づくはず。実は、フォントが太文字に変更されたので、時間表示や通知がかなり見やすく変わりました。

さらに、iPhone6s/6sPlus以降は画面を傾けるだけで画面が起動するように変更。簡単にオンにできるようになったので、デスクの上に置いた状態でもボタンを押すことなく起動できるようになっています。

8.LTEの表示から4Gの表示に変更

iOS10へのアップデートに伴い、LTEの表示がなくなりました。特に通信回線や速度に影響するものではありませんが、見慣れてきたものが変わってしまったことで、混乱している人もいるようです。主要キャリアであるauやソフトバンクでは、4Gの表記でしたが、docomoではLTEの表示だったため、docomoユーザーにこの症状が現れています。

この変更は今後、現在使用している4G回線からさらに向上した5G回線と数字が増えてくることによる対策かもしれませんね。

4.iPhoneのアップデートができない、失敗した時の対処方法

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何らかの原因でアップデートができない、失敗してしまった。基本的にはあまりありませんが、可能性はゼロではありません。そんな時の対処方法も知っておきましょう。

1.まずはアップデートのエラー表示から原因を特定する

iPhoneのエラーはユーザーにわかりやすい表示がほとんど。エラーが出ても内容を確認すれば対処することができます。

起こりやすいエラーは、ダウンロード中に通信が不安定になることによるエラー、そしてアップデート中にバッテリーが落ちるエラーの2つ。

ダウンロード中のエラーであれば、安定しているWi-Fi環境のある場所でアップデートしてみましょう。

一方、アップデート中にバッテリー切れを起こしてしまい、アップデートエラーになった場合は、少しキケンです。再度充電を行い、アップデートが再開される、もしくはエラーが表示されれば、再度ダウンロードからアップデートしてみましょう。

2.iTunes経由で最新バージョンにアップデートしてみる

MacやWindowsなどのパソコン経由でもアップデートができます。iPhoneをパソコンに接続すると最新OSの更新があるという内容のポップアップが表示されます。その中にある「ダウンロードしてアップデート」を選択することで、iPhoneのアップデートが始まります。

パソコンでアップデートを行うと、そのままバックアップも取れるので、便利かもしれません。

3.リカバリーモードで復元する

うまくアップデートされない、動かなくなってしまったという万が一のケースも中にはあります。あるいはデータが消えてしまったということもあるでしょう。そんな時、どうすればいいかというと、リカバリーモードを活用します。

リカバリーモードというものはiPhoneには搭載されていませんが、パソコンにPhoneRescueをダウンロードし、これを使って復元作業を行いましょう。

選択できる復元モードは、「iOSデバイス本体」「iTunesバックアップ」「iCloud」の3つ。事前にiCloudにバックアップを取っていれば、iCloudから復元することで、メッセージやアプリ、メモ、カレンダー、写真データに至るまで全て復元できます。

機種変更した際にも以前のアプリがそのまま使えるので、アップデート以外でも活用できることを覚えておきましょう。

4.DFUモードで復元する

まれにある症状の中で特に重症なのが、起動しない、再起動を繰り返すといったもの。この症状が出た時にはiPhoneを初期化するしか方法がありません。

初期化はiPhoneだけではできません。iTunesが必須になるので、パソコンを用意しましょう。

パソコンとiPhoneを接続し、ホームボタンとスリープボタンを同時に長押しします。長押し時間は10秒程度ですが、その時間を経過すると、DFUモードになります。

復元確認のダイアログが表示され、「OK」を押すと「工場出荷時の状態に戻す」という内容のダイアログが表示されるので、「復元とアップデート」をクリック。キャリアアップデートがある場合はそちらも「OK」を押してアップデートしましょう。

アップデートが完了すると、アクティベート画面が表示されるので、AppleIDとパスワードを入力し、「続ける」をクリック。iPhoneをアクティベートさせましょう。

再起動後、「新しいiPhoneへようこそ」という画面が表示されるので、「このバックアップアップから復元」をクリックしてください。最新のバックアップデータからiPhoneを復元してくれます。

完全に初期化した後、バックアップデータを基にした復元をするので、バックアップデータのデータ量次第では30分以上かかることもあります。完了するまでは気長に待ちましょう。

5.iOSアップデートのしつこい通知を止める方法

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定期的にくるアップデートは通知が来たら更新するのが基本。とはいえ、さまざまなアプリを立ち上げていたり、バックアップが取れていないなど、タイミング的に難しい場合もあるはず。

あるいは、アップデートはしたくないという人もいるかもしれません。

そんな人がアップデートの通知を毎回受け取らなくて済むようにする方法をご紹介します。

「設定」アプリの「一般」から止める

手順はシンプル。「設定」アプリから「一般」を選択。「アクセシビリティ」の下にある「ストレージとiCloudの使用状況」内にある「ストレージを管理」をタップ。アップデート対象となる「iOS X.XX(バージョン)」をタップし、「アップデートを削除」を選びます。

一時的ではありますが、再起動しない限り、通知は来なくなります。

まとめ

iPhoneのアップデートの操作方法は、パソコンを使う方法、iPhoneを使う方法の大きく2つ。使いやすい方法が一番ですが、アップデートをする前には必ずバックアップを取るようにしましょう。

また、失敗時の対処については、iPhoneを機種変更などで新しく購入した機種への引き継ぎでも活用できる手法です。それぞれの方法をうまく使い、トラブルのない、アップデートをしてください。

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