iPhoneでバッテリーを長持ちさせる方法

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すぐにはiPhoneを充電できない状況でバッテリー残量が少なくなってしまったことはありませんか? そんなときは、iPhoneの設定を変更することでバッテリーの消費を抑えられます。

本稿はiPhoneでバッテリーを長持ちさせる方法を説明します。

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画面の明るさを落とす

画面の明るさを落とすとバッテリーの節約になります。コントロールセンターを用いることで、いつでもかんたんに画面の明るさを調整できます。

コントロールセンターから画面の明るさを調整するには、以下の手順にしたがって操作してください。

1. 画面下辺から上方向へスワイプしてください。
2. コントロールセンターが表示されます。
3. スライダーを操作して画面の明るさを調整してください。

01-change-brightness

画面の明るさは半分以下に設定しても十分に視認可能です。

また、明るさの自動調整機能を有効にすると、使用環境によって画面の明るさを自動的に調整してくれるようになります。明るさの自動調整を有効にするには、以下の手順にしたがって操作してください。

1. 「設定」アプリケーションを起動してください。

02-launch-settings-app

2. 「画面表示と明るさ」をタップしてください。

03-tap-brightness

3. 「明るさの自動調整」をオンにしてください。

04-turn-on-auto-brightness

Wi-Fiのオン/オフを切り替える

携帯電話のモバイルデータ通信よりもWi-Fi通信の方がバッテリー消費は少なくなります。Wi-Fi接続可能な状況では極力Wi-Fiを用いることでバッテリーを節約できます。

逆に、Wi-Fi接続できない状況では、Wi-Fi機能自体をオフにすることがバッテリー節約につながります。状況に応じてWi-Fiのオン/オフ切り替えを行ってください。

Wi-Fi機能のオン/オフはコントロールセンターを用いるとかんたんに切り替えられます。

05-turn-on-off-wi-fi

Bluetoothをオフにする

Bluetooth機能をオフにすることでバッテリーを節約できます。Bluetooth機器を使用していないときは、機能を無効化しておきましょう。

Bluetooth機能をオフにするには、コントロールセンターを用いるとかんたんです。

06-turn-off-bluetooth

低電力モードを使う

iOS 9から「低電力モード」が搭載されました。低電力モードは一部の機能を制限/停止することで、バッテリーの消費を抑えます。

低電力モードを有効にすると、以下の機能が制限/停止されます。

– メールのバックグラウンド取得
– Hey Siri
– Appのバックグラウンド更新
– コンテンツの自動ダウンロード
– Wi-Fiの関連付け
– 一部のビジュアルエフェクト

上記の機能は個別に切り替え可能ですが、低電力モードはまとめて設定してくれるのでかんたんです。

低電力モードは、iPhoneのバッテリー残量が20%および10%になったとき、ダイアログが表示され、そこからワンタップで有効にできます。iPhoneを電源に接続して充電すれば、低電力モードは自動的にオフになります。

低電力モードを手動で有効にすることも可能です。低電力モードを手動で有効にするには、以下の手順にしたがって操作してください。

1. 「設定」アプリケーションを起動してください。
2. 「バッテリー」をタップしてください。

07-tap-battery

3. 「低電力モード」のスイッチをオンにしてください。

08-turn-on-low-power-mode

低電力モード時は、画面上部のステータスバーに表示されるバッテリーアイコンが黄色に変わります。

まとめ

いかがでしたか?本稿はiPhoneでバッテリーを長持ちさせる方法として、画面の明るさの調整、Wi-Fiのオン/オフ切り替え、Bluetoothをオフにする、低電力モードを使う方法を紹介しました。

すぐにはiPhoneを充電できない状況でバッテリー残量が少なくなったときは、本稿を参考にしてみてください。

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