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ワードの基本的な使い方と、ぜひ覚えておいてほしい便利な基本技

ワードの基本的な使い方と便利な技

ワードを立ち上げてはみたものの、機能が多すぎて、どのような使い方をしたら良いのか分かりませんよね?今回は、これからワードを使う場合におさえておきたい基本的な使い方と、覚えておくと役立つ便利な基本技について紹介いたします。ワードを初めて使う方や、使い始めて間もない方は、ぜひ、参考にご覧ください!

ワードとは

ワード=Word はMicrosoft社が開発した文書作成ソフトです。Windows、Macといったパソコンだけでなく、スマホ用アプリもあり、いつでもどこでも機能満載な文書作成をおこなうことが可能です。

ワードの基本的な使い方

ここでは、最初に把握しておきたいワードの基本的な使い方について紹介いたします。

文書の保存

最初は「白紙の文書」を開く方が多いと思います。ここで作成した文書は、定期的に「上書き保存」するようにしましょう。そこまで作成した内容が保存されます。

保存していない状態で、万一閉じてしまった場合は、それまでの文章がすべて削除されてしまいます。保存の方法には「上書き保存」と「名前を付けて保存」があり、どちらも「ファイル」から選択することができます。いずれにしても、長時間作業している場合は、まめに「上書き保存」をこころがけましょう。

ファイルから保存する方法以外にもショートカットキーで保存することもでき、使い方を覚えればショートカットを使った方が素早く保存していくことができます。上書き保存をしたい場合は、「Ctrl」+「S」、名前を付けて保存したい場合は、「F12」を押すだけです。ことあるごとに細めに保存をしてくようにしましょう。

ワードでは初期設定で「メニュー」-「オプション」-「保存」を見ると、10分ごとに自動保存する設定になっています。なんらかの不具合でワードが固まって落ちた場合、自動保存された箇所から修復されたファイルをおこすことが可能です。自動保存より後に上書き保存されていれば、その部分から作業しなおすことができます。

表や図形、画像の挿入

ワードには、文章を入力するだけでなく表やグラフ、図形・画像などを、挿入することができます。挿入する方法は簡単で、「挿入」を選択して、「表」や「図形」「画像」を選択します。

選択した後は、該当する図形を選んだり、表を指定するだけで、ワードのなかに取り入れることができます。エクセルで作成した表をワードで表示することもできますので、より分かりやすい文書を作成することができます。

挿入した画像はサイズ変更やトリミングも可能です。画像の上で右クリックをしてみましょう。「スタイル」「トリミング」ボタンが表示されます。「スタイル」を使うと、画像に枠をつけたり、楕円に切り取ったりとリストから選んだスタイルが適用されます。「トリミング」を選ぶとトリミングハンドルが出るので、好きなところを残してトリミングすることができます。

フォントやサイズの変更

ワードでは、文字のフォントやサイズを多くの種類から選択し変更することができます。フォントを変更したい場合は、「ホーム」のなかから現在のフォントが表示してある欄の横の▼を押せば、フォント一覧が表示されます。文書内容に合ったものや好みのものを選択して変更してみましょう。

文字サイズも変更することができ、フォント同様サイズが表示してある横の▼を押すことで一覧が表示されますので、希望のサイズを選択しましょう。サイズ変更の場合は、ショートカットキーを使っても変更することができます。文字サイズを大きくしたい場合は「Ctrl」+「<」、小さくしたい場合は「Ctrl」+「>」を押すだけで簡単に変更できます。

文字の装飾

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