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Macのデスクトップ型を購入するときの選び方

まずMacのデスクトップを購入する場合は、一体型のデスクトップにするか、外付けタイプにするかを決める必要があります。一体型はモニターもキーボードもマウスも付いており、まさにMacのパソコンという雰囲気のものです。外付けのタイプはMacmini、MacProとあり、モニターやキーボードが付属していないため、自身で準備をする必要があります。好きなモニターなどがある場合は、外付けタイプで良いでしょう。

細かい性能など異なりますが、外付けタイプよりも一体型の方が基本的には高いです。一体型の21.5インチiMacで126,800円からの値段です。27インチiMacRetina5Kディスプレイモデルであれば、208,800円からになります。一方、外付けタイプのMac miniだと、58,800円からの値段で済みます。ただし、iMacシリーズの方は値段が高い分、デザイン性が高いです。モニターは薄く、Retina4Kや5Kにも対応しているため、高繊細な画像になります。予算を抑えたうえでMacを使ってみたいという方は、Mac mini+その他パーツの組み合わせで予算を抑えることが可能です。

モニターの大きさで選ぶ

現行のiMacの性能はどのタイプも普段使っていく分には十分な性能を兼ね備えています。
CPUもクアッドコアIntel Corei5と上位モデルはクアッドコアIntel Corei7を搭載していますが、IntelCorei5でもスピードに不満を持つことはよほどのことがない限りないでしょう。そのうえで、3つのタイプの中からどのタイプを選ぶかは、まずはモニターの大きさで考えると良いでしょう。iMacでは、21.5インチと27インチと2タイプの大きさがあります。

特にRetina4K、5Kはこの上ない美しさのため、広い画面であることはとても快適です。画像処理や動画処理など行う場合や、部屋やデスクが広い場合は27インチの方が良いでしょう。画面が広いうえに、5Kにも対応しているため、美しい画像を迫力ある画面で見ることができます。ただし、部屋やデスクが狭い場合に27インチを選んでしまうと、目と画面との距離が狭くなり見づらくなる可能性がありますので、注意が必要です。21.5インチは27インチに比べると小さく感じるかもしれませんが、一般的なデスクトップ画面よりは大きく、よほどのことでない限りは十分すぎる大きさです。21.5インチでは最大1920×1080の解像度、Retina4Kで4096×2304、27インチでは5120×2880の解像度で楽しむことができます。

モニターの性質で選ぶ

iMacは、通常のLEDバックライトディスプレイでも十分美しい画像を映し出すことができるのですが、Retina4Kディスプレイモデルになると、その美しさは倍増します。さらに、5Kディスプレイモデルになると、全てにおいて美しく、Retina4Kと比べても5Kの美しさを異常です。広い色域を持っているため、写真や動画などがキレイに表示されることはもちろん、テキスト1つとっても他のモニターとの美しさの違いが分かります。
この美しさの違いについてはぜひ、1度実際に見てもらうと良いでしょう。

まとめ

Macのデスクトップ型のパソコンを購入する場合、まず、一体型にするか外付けタイプにするかを選択しましょう。一体型であればiMac、外付けタイプであればMac miniです。一体型にする場合は、3種類のiMacがあります。どの種類も性能に多少の違いはありますが、普段の仕様で不満を感じるようなことはありません。処理速度も早く、容量も大きく、画質もキレイです。そのため、予算の関係もありますが、モニターの大きさで選びましょう。そのうえで予算が許すようであれば、モニター性能の良い5Kが良いでしょう。

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