Home / Apple / iPhone / Web上の動画をiPhoneに保存するには?iPhoneのみとパソコン利用でご紹介

Web上の動画をiPhoneに保存するには?iPhoneのみとパソコン利用でご紹介

agd_02

このアイコンを右クリックして、録画設定を行います。

3.「設定」メニューの確認をしておきます。まず、「コーデック設定」は「MP4」にしておきましょう。それと、保存場所を変更したい場合はこの時に設定します。デフォルトの保存場所がデスクトップになっています。MP4への変更だけは必ずしておきます
agd_03
4.設定が一通りすんだところで、お目当ての動画サイトを開けておきます。今回はこちらでテストします。

おもしろフラッシュ総合サイト

こちらのサイト、iPhoneでは再生できないフラッシュ動画が集まったサイトです。ここの動画を録画してiPhoneへ転送してみます。
5.録画したい動画を開き、いったん停止しておきます。
6.AG-デスクトップレコーダーの右クリックメニューより、「領域指定録画」を選択します。「領域指定録画」ウインドウが開きますので、そのままで「OK」を押します。
7.録画したい範囲を囲みます。
agd_03_4
8.囲み終えた直後に、下記ウインドウが開きます。特に何も触らず「処理を完了する」を押してください。

agd_03_5

9.いよいよ録画です。動画を再生させた状態でAG-デスクトップレコーダーのアイコンを右クリックし、「録画開始」を選びます。
agd_03_6
アイコンが赤くなり、録画が始まります。

agd_03_7

10.再生が終わったら、赤くなっているAG-デスクトップレコーダーのアイコンを右クリックし「録画終了」を選択します。
11.設定した保存場所に、動画ができています。試しにWindowsMediaPlayerで再生してみます。ばっちり再生できました。

agd_03_8

12.MP4ファイルは、iPhoneへ何の問題もなくコピーし保存できます。画面例はiTunesを使った方法です。
ライブラリで「ムービー」を開けておき、先ほどの動画をそこへドラッグでライブラリへコピーします。
続いて、右クリック→「デバイスへ追加」→「〇〇のiPhone」で、iPhoneへの動画転送は完了です。

iPhoneでも再生できました。

おまけ:safari と Flash

数ある動画形式の中の一つに、「FlashVideo」というものがあります。一般的には「フラッシュ」「フラッシュ動画」などと呼ばれています。容量が小さいのが特徴で、ニュースサイトを始め広く使われていますが、「Adobe Flash」はsafariにおいては2016年からデフォルトで無効化されており、必要な場合は設定から「許可」しなければなりませんでした。しかし、このサポートも2020年内に終了となっています。

【補足】Puffinというブラウザを使えばiPhoneでのフラッシュ動画再生が可能ですが、保存はできません。本ページの目的(iPhone内に保存)には用を成しませんので、詳細説明は割愛します。

「動画保存アプリ -動画コンテナ&動画再生」でiPhoneに動画を保存する手順


動画保存アプリ -動画コンテナ&動画再生」は、動画サイトのコンテンツを無料でダウンロード、オフライン再生できるアプリです。ブラウザとしての機能も有するほか、簡単な編集まで行えます。

保存動画はそのほかデバイスやクラウドサービスにエクスポートも可能。SNSへの共有もしやすくおすすめです。

アプリは、「動画保存アプリ – 動画コンテナ & 動画再生」と検索すれば出てくるので、インストールしてください。初回起動時にはセキュリティの観点からパスワードの設定が求められるので、覚えやすい好みの数値を記入します。

次に進んだら、下部に「Home」「オフライン」「ブラウザ」「設定」のタブが並んでいるので、動画を保存するなら「ブラウザ」に合わせてください。

ブラウザの上部にある検索窓で、目的の動画のURLまたは動画サイトの名前を入れることで、検索可能です。お目当てのサイトを見つけたら、適当に動画を開いてみてください。するとアプリの下部に「ダウンロード」の項目が出てくるので、タップすることでiPhone内へ保存されます。

保存された動画は、アプリ下部の「オフライン」タブに入ります。注意点として、iPhoneに保存した動画は内部ストレージ容量を使うこと、ダウンロード時は通信量が増加するのでWi-Fiを使用することを守ってください。

このアプリでは、基本的に動画サイトの動画を再生中に「ダウンロード」が表示されるので、気に入った動画を保存可能です。

パソコンに保存してある動画をiPhoneに保存して視聴する手順


パソコンに保存された動画をiPhoneで視聴する場合は、転送することで行えます。方法はいくつかあるので、分けてご紹介。

iCloudを使用

iPhoneで使えるオンラインストレージサービスiCloud」を利用すれば、ケーブルなどで繋ぐ必要がなく、無線でパソコンの動画を転送できます

iPhoneとパソコンのiCloudに同じアカウントでサインインしてください。パソコン側はiCloudのソフトをダウンロードするか、公式サイトを開きます。ダウンロードはこちらです。

パソコン側でダウンロードすると、「iCloud Drive」と呼ばれるフォルダが生成されます。基本的に、このフォルダに動画をドラッグ&ドロップすることで、iPhoneからも閲覧が可能になります。

視聴するときは、iPhoneで「ファイル」アプリを開き、ダウンロードして再生しましょう。「iCloud Drive」を使えば、動画はもちろん画像やそのほかファイルを共有できます。

iTunesを使用

iTunesに動画を取り込んで、iPhoneに同期をさせるという手順を踏むことで、パソコンの動画を転送できます。

iTunesを起動してライブラリのムービーに進み、「ファイル」「ファイルをライブラリに追加」をクリックします。取り込みたい動画を選択して「開く」をクリックすると、iTunesに動画が保存成功。

それからiPhoneをパソコンに繋いで、iTunesに出てくる「iPhone」のアイコンをクリック。「設定」項目から「ムービー」を選択して、同期したい動画にチェックを入れて「適用」すればiPhoneに動画が保存されます。

そのほかオンラインストレージサービスを使用

「iCloud」を使った簡単なファイル転送も可能ですが、ほかにもオンラインストレージサービスがあるので、それらを使うことでも同様のことは実現可能です。

具体的には、「Google Drive」「DropBox」「OneDrive」などが有名どころとして存在し、それぞれiPhoneのアプリ版も用意されています。

使い方は、基本的にiPhoneとパソコン側で同じアカウントを使ってログインしておき、専用のフォルダに動画を保存しておけば、双方向の共有が可能となるので、お試しください。

iPhoneで画面録画することもできる

iPhoneでは、表示している画面を動画に保存することができます。

Web上の動画だけでなく、ビデオ通話や操作画面などを動画で保存できるので便利です。

画面録画ボタンをコントロールセンターに追加する

iPhoneで画面録画をするためには、まず画面録画ボタンをコントロールセンターに追加します。

手順は次の通りです。

  • iPhoneの「設定」アプリを開く
  • 「コントロールセンター」をタップ
  • 「コントロールをカスタマイズ」をタップ
  • 「画面収録」をタップして追加

これでコントロールセンターに、画面録画のボタンが追加されました。

画面録画を始める

iPhoneの画面録画を開始する方法は簡単で、上の項目で追加した画面録画のボタンをタップするだけです。

ボタンをタップするとカウントダウンが開始し、すぐに画面録画を開始することができます。

カウントダウン中に録画したい画面を撮影できるよう準備しておきましょう。

画面録画を終了する

iPhoneの画面録画を終了する場合は、画面左上の時刻が赤色になっている箇所をタップします。

赤色箇所をタップすると画面録画を停止するか、というポップアップが表示されます。

「停止」を押すと画面録画が終了し、「写真」アプリに撮影した動画が保存されます。確認してみてください。

まとめ


Web上の動画をiPhone内に保存する方法についてご紹介しました。

動画にはいろんな種類があります。mp4やmovは”ClipBox“でほぼ100%対応できますから問題ありません。Phone用のアプリで録画・再生できない動画については、あきらめて、パソコン上から録画ソフト使用し、出来上がったmp4をiPhoneへ転送する方法が早く確実ですし、個人で楽しむ範囲ならこれで充分です。

ダウンロードした著作権のあるWEB動画は、個人で楽しむ範囲を超える行為は違法ですので注意して楽しむようにしましょう。

1 2

Check Also

削除してしまったiPhoneの写真を復元する方法

今回、削除してしまったiPho …