Home / Google / Android / Android端末の無料動画再生おすすめアプリの紹介

Android端末の無料動画再生おすすめアプリの紹介

Android端末の無料動画再生おすすめアプリ

スマートフォンやタブレット端末の性能が日々向上しており、高解像度で長時間の動画を再生することがあたりまえとなりました。
画面が大きいタブレット端末であればパソコンやテレビの代わりに利用ができますし、スマートフォンであれば、通勤や仕事の休憩中にでもお気に入りのビデオを楽しむことができます。

そこで今回は、Android端末で利用できる無料動画再生おすすめアプリをご紹介します。

Androidでの動画再生方法

videos-1240742_960_720
Android端末は標準で動画再生アプリがインストールされています。

標準搭載されているアプリでもavi・wmv・mp4などのファイル形式に加えて、動画サイトからダウンロードしたflv形式にも対応しています。このため、単に一般的な形式の動画ファイルを再生するだけであれば、標準搭載されているアプリでも特に問題はありません。

標準で搭載されている動画再生アプリは一部のファイル形式(rmやmov)などには対応していないので、対応するプレーヤーをインストールする必要があります。標準搭載されている動画再生アプリには動画の縦横比や明るさ、再生速度を変える機能が付いていません。

このため、細かい調整をしたい場合にも標準搭載以外のプレーヤーをインストールした方が便利です。

おすすめ動画再生アプリの紹介

Android端末でアプリを購入(=ダウンロード)するためには「Google Play」を利用します。「Google Play」で、「動画」「プレーヤー」「ビデオプレーヤー」などのフレーズで検索をすると、便利な機能が利用できる動画再生アプリがたくさんヒットします。これらの中で、特に評価が高くておすすめの動画再生アプリをいくつかご紹介します。

Video Player All Format, XPlayer

動画も今や「4K」時代になってきました。「Video Player All Format, XPlayer」では、「4K/ultra HD」画質のビデオファイルにも対応し、高画質での再生が可能になっています。今ある全ての動画ファイル形式に対応しているので、ほぼ全ての動画を再生することが可能です。

プライベートフォルダも作成でき、ここに保存しておけば、万が一、端末を他の人に触られても、保存した動画にアクセスできず、再生も削除の心配もありません。

KMPlayer

スマートフォンでミュージックビデオを再生したい人には「KMPlayer」がおすすめです。このアプリは対応するファイル形式が多く、マイナーな形式のミュージックビデオでも問題なく再生することができます。ちなみにKMPlayerは韓国の動画投稿サイトであるパンドラTVが作成したもので、個人が作成したアプリよりも信頼性が高いという特徴があります。

「KMPlayer」も「Video Player All Format, XPlayer」と同じく、4K/ultra HDに対応しています。加えて「8K」まで再生できる数少ないアプリです。高画質動画でもそれほど重く感じさせないスムーズな再生能力を持ち備えています。

UPlayer

こちらも「4K/ultra HD」画質対応のアプリ。ほぼ全ての動画ファイル形式に対応しており、古い動画ファイルも再生可能です。ZOOMのビデオファイルにも対応しているので、ZOOM会議を録画しておけば後から見返すこともできます。再生速度は0.25倍から4倍まで変更可能。

ファイル管理にも優れており、SDカードも含めて端末の全ての動画を識別して簡単に管理ができる状態にしてくれます。完全無料で若干広告が入りますが、それほど気にならない、といった声が多いです。

MX Player

スマートフォンでビデオを観るのであれば「MX Player」がおすすめです。MX Playerは幅広いファイル形式に対応しているので、ほぼ全ての動画を再生することが可能です。操作方法がシンプルで、画面サイズの拡大・縮小、字幕切替機能など標準搭載のプレーヤーにはない機能が付いています。音量や早送りの操作も簡単なので、MX Playerはディスプレイが小さいスマートフォンに一番おすすめのプレーヤーです。

メディアプレーヤー(Medi Player)

ストレージ内に保存している動画のファイルを探すのが面倒な人には「メディアプレーヤー」がおすすめです。メディアプレーヤーは面倒な設定をしなくてもすぐに利用でき、起動するとストレージ内のフォルダから動画ファイルを探し出してくれます。奥深いフォルダに保存しているファイルも一発で見つけてくれるので、動画をダウンロードしたりパソコンからコピーする際に便利です。

ちなみにこのアプリは、Windowsパソコンに標準搭載されている同名のソフトウェアとは関係ありません。

VLC for Android

パソコンで提供のある「VLC メディア プレーヤー」のAndroid版です。ほぼ全ての動画ファイル形式に対応、再生することができます。嬉しいことに、無料アプリにありがちな広告が入りません。また、字幕設定がある動画ファイルには表示切り替えができます。

ムービープレーヤー

ムービープレーヤーは、25種類以上の動画ファイル形式をサポートしている無料動画再生アプリです。

mkvなどマニアックなファイル形式も対応していますので、動画再生をするためにエンコードなど面倒な作業をせずにすみます。

また、DropBox、iTunesに保存している動画も含めて一元管理することができますので、様々な場所にある映画やプライベート動画をアプリ一つで一元管理することが可能となっています。

OPlayer Lite

OPlayerは、Androidの動画再生アプリの中でも機能が充実しているおすすめアプリです。

無料版の「OPlayer Lite」では動画再生画面の上部に広告が表示されてしまうため、お試し利用をしてみて気に入ったら有料版を購入した方が良いでしょう。

OPlayer Liteは多様な動画ファイル形式に対応しており、よほどマニアックなファイル形式でない限り動画・音楽・字幕ともに全て問題なく再生することができます。動画の任意の区間を指定してリピート再生できる「ABリピート機能」や倍速再生なども用意されているので、幅広い動画視聴の楽しみ方ができます。

また、動画を保存するとなると気になるのがファイル容量ですが、OPlayerはクラウド保存にも対応しているのでAndroidやSDカードの残り容量を気にすることなく動画視聴も楽しめます。

MultiVideo

MultiVideoは、動画を二画面で同時再生することのできる無料動画再生アプリです。

例えばゴルフのお手本動画と自分のスイングを見比べてみたり、野球のスイングの過去と現在を比較してみたりすることができます。

スロー再生にも対応しているのでフォーム確認にはピッタリ、また二つの動画を重ねて再生することもできるので、同じ場所から撮影すれば、過去と現在の違いをよりハッキリと知ることができます。スポーツを楽しんでいる方は、MultiVideoは習熟度の向上に役立つはずですのでぜひ利用を検討してみてください。

nPlayer

nPlayerは、複数のクラウドストレージサービスの動画に一元アクセスできる動画再生アプリです。

他の動画再生アプリと比較して対応しているクラウドストレージサービスが多く、国内の主要サービスのほとんどをカバーしています。

  • DropBox
  • GoogleDrive
  • OneDrive
  • Box

他にもFTP接続でAWSのS3にアクセスすることも可能で、かなり柔軟にサーバーに接続できる環境が整っています。

re-play-er

「re-play-er」は、AB動画再生に特化した動画再生アプリです。

動画の任意の特定区間をループ再生することができるので、スポーツのフォームチェックやカラオケ・楽器の練習などに活用することができます。

YouTubeの再生機能もついていますので、YouTube内の動画の特定範囲をループしたいという利用用途にもおすすめです。

絶対ダウンロードすべき動画配信アプリ

動画配信アプリもたくさんあります。無料版もありますが、月額見放題の有料サービスが多い状況です。有料サービスを利用する時は、お試し無料期間のあるものは是非一度試してから検討してみてください。

自分にあった作品が見られるか、欲しい機能がついているか、月々払っても見合う金額か。課金アプリはついつい放置しがちになりますので、しっかり確認して利用しましょう。

YouTube

film-589491_960_720

今や知らない人はいないとは思いますが、動画をみるならYouTube。YouTubeアプリは、誰でも手軽に利用することができます。

YouTubeは音楽やゲーム実況など様々なジャンルの動画が投稿されており、高画質を無料で楽しむことができるサイトです。YouTubeで金銭を稼ぐシステムが作られたことで、ユーチューバーもたくさん現れ、老若男女から親しまれていることからも有名でしょう。

YouTubeの公式アプリでは、ホーム画面やユーザーが登録したチャンネル一覧などのページが利用できます。また、チャンネル登録をすれば、お気に入りの投稿者が動画を投稿した通知が送られるので見逃すことがありません。気になる動画を見つけてもすぐには閲覧できない時は、「後で見る」に追加することで、好きな時にすぐに動画を再生できます。

無料版の「YouTube」に有料版の「YouTube Premium」がでました。「YouTube Premium」では広告による中断がなく動画を楽しむことができます。また、動画保存機能も有料版に付属となりました。電車内など電波が届きにくい場所や通信料が心配な時でもYouTubeを楽しめます。「YouTube Premium」にアップグレードした方には「YouTube Music Premium」にもアクセスができるようになります。

ABEMA

ABEMAは2016年にリリースされたアプリで、たった23日間で200万ダウンロードを超えたインターネットテレビで、ニュースやバラエティ、アニメなど全部で24チャンネルが無料で放送されています。
ホーム画面の番組表から好きなものを選ぶだけなので、難しい操作はありません。

テレビと違っているのは、コメントを投稿できる番組があることです。コメントは画面の右側に表示され、自分のコメントを拡散したり他人の感じたことを知ったりできます。

ドラマを見ている時にコメントが流れれば、同じような場所で他の人が感動していることが分かって人と繋がっているという満足感を得られるため、一人でテレビを見るのがつまらない人も、ABEMAなら皆で一緒に見ている感覚を味わえます。

基本的に無料で全ての番組を提供していますが、月額960円のプレミアムプランも存在します。プレミアム会員になると、「ビデオ」と呼ばれる過去に放送した番組を見ることができます。仕事などで見られなかった生放送もプレミアム会員なら問題ありません。後からでもコメント付きで見ることができ、ダウンロードしておくこともできるのもプレミアム会員の特典です。

動画の視聴は通信料が心配になりますが、ABEMAでは手動で画質を変更したり、インターネット環境に応じて画質を自動的に調整したりする機能が付いています。一般的な動画サービスは高画質をウリにしていることが多いですが、ABEMAは通信料を節約することまで配慮しています。

Netflix

アメリカ発の映像配信サービスです。洋画、海外ドラマが多く、Netflixのみで配信されるドラマやライブ、ドキュメンタリー作品など「見たいと思ったらネトフリだけの配信だった」ということも。画質によって月額利用料金が変わります。

まとめ

200974ff738022feebce5ab98953aa8c_s

今回は、Android端末で利用できる無料動画再生アプリと、動画配信アプリを紹介しました。

Androidを利用してビデオを再生する際に、標準搭載されているアプリでは動画のファイル形式に対応していない時や画面サイズの変更や再生速度を調整したい場合があると思います。そうした際に、今回紹介したアプリをはじめ、Google Playから人気の高い動画再生アプリをインストールして利用することで、自分好みのアプリを見つけてみてくださいね!

Check Also

スマホ 熱を持つ原因とリスク おすすめ冷却アプリ

スマホをワンタップで冷却!おすすめ冷却アプリ2つを徹底紹介

「スマホを冷却するアプリ」があ …

Facebookでのご購読が便利です。