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これで納得!ヤフオクでキャンセルされる主な理由とその対処法3つ

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これまでは主にパソコンから行っていたヤフオクも、今では専用のアプリがリリースされていつでも手軽で気軽にヤフオクを利用できるようになりました。気軽に出品ができるようになった反面、気軽に落札の取消を申請されるということも増えました。

そういった時、落札されたものを単純になかったことにするというのは、ヤフオクのシステム上難しいです。落札システム手数料が出品者に発生したり、評価に影響してしまったりと、気をつけなければならない点がいくつかあります。

そこで今回は、ヤフオクでキャンセルされる理由と、キャンセルへの対処法をご紹介致します。

ヤフオクでの主なキャンセル理由

まずは、ヤフオクでの主なキャンセル理由について見ていきましょう。どのようなキャンセル理由があるのかについて知っておくことで、キャンセルを未然に防ぐことも可能となります。

それでは内容を見ていきましょう。

間違って入札してしまった

ヤフオクでのよくあるキャンセル理由は、間違えて入札してしまったという理由です。本当に間違えて入札してしまったのかは分かりかねるところではありますが、こうした理由の場合は丁寧に対応することで評価が高くなります。

逆に、間違えたのは落札者の責任だからという理由でそのまま取引を続けると「非常に悪い」という評価をつけられてしまう可能性があります。そのため、落札者が「間違えて入札してしまった」という理由でキャンセルを申請している場合は、丁寧にキャンセルに対応しましょう。

同じ商品を別の出品者から購入した

この理由については落札者が正直に申し出てくれる可能性が薄いですが、これもヤフオクでキャンセルを申請される理由の一つです。

この場合についても、やはりご自分が出品しているものよりも好条件だったり人柄の印象や出品ページの印象、ヤフオクでの評価を加味した結果ですので、理不尽だと感じる方も多いとは思いますが真摯に受け止めましょう。この場合も、上記と同じように丁寧にキャンセルに応じましょう。

キャンセル料はいくらかかる?

取引のキャンセルを行う場合は、出品の取消を行う必要があります。またこの際、発生するのは出品取消システム手数料だけではありません。それでは内容をご紹介致します。

出品システム手数料

まずは、出品システム手数料が発生します。出品システム手数料は出品が完了した時点で発生が確定するため、この手数料は例え取引がキャンセルになったとしても取り消すことは出来ません。

しかし、出品システム手数料が発生するのは特定カテゴリに分類されるアイテムのみとなっています。特定カテゴリに分類されるのは車両などの大型なアイテムとなっています。

そのため、特定カテゴリに分類される商品の取引を行う際には商品紹介文にキャンセル不可の旨を記載しておくと良いです。

落札システム手数料

出品した商品が落札されると、落札システム手数料が発生します。落札システム手数料は、販売した金額の8.64%とされています。ですがこの点にも注意が必要で、出品システム手数料と同じように特定カテゴリに分類されるアイテムに関しては固定の落札システム手数料が発生します。

金額は3,024円のものと1,944円のものに分けられていて、いずれも大型なアイテムがこれに分類されます。この金額は、商品が売れた際に出品者が支払う手数料です。

仮に取引がキャンセルされたとしても、ヤフオク上では落札されたことに変わりはないため、通常に取引を行ったときと同じようにこの金額が発生します。これを発生しないようにする方法については後述します。

出品取消システム手数料

落札された商品のキャンセル申請があった場合は、出品を取り消すというパターンが多いです。その場合は、1出品あたり540円の出品取消システム手数料が発生します。

落札のキャンセルが発生してしまうと、出品システム手数料と落札システム手数料、さらに出品取消システム手数料が発生してしまうため、無駄なコストだけが発生してしまいます。

そのため、商品説明文やプロフィール文をより作り込んだ方が良いです。

次ページ:キャンセル依頼された時の対処法3つ

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