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スマホでwordができる!アプリをインストールする3つのメリット

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Microsoft Wordの使い方


それでは、スマホで使えるオフィスアプリの例として、Microsoft Wordの使い方を解説致します。今回解説する使い方は複数の使い方があるため、いくつかに分けて内容を見ていきましょう。

Word文書を新規作成する

まずは、Wordの文書を新規作成する方法から解説致します。Wordアプリをインストールした後、Microsoftアカウントを取得している場合はアカウント情報を入力してログインを行いましょう。

ログインが完了すると、OneDriveというMicrosoftが提供しているクラウドサービスとも連携が取れるようになります。文書を新規作成する方法はパソコンで利用する方法とほとんど同じで、Wordを開いて画面右上にある「+」マークをタップすることで新規作成を行えます。

すると、作成する文書の種類を選ぶことが出来るようになります。無地のノートはもちろん、リスト形式や日誌形式も選べるようになっているため、目的に合わせて文書の種類を選びましょう。

すでにあるWord文書を開く

すでに作成されているWord文書を開くときは、Wordを起動した画面左上にある「開く」をタップします。するとWord文書が保存されている場所を選ぶことが出来るようになります。OneDriveやDropboxを利用している方は、そちらのアカウントをスマホに同期させるとクラウドに保存されている文書ファイルも開くことが可能となります。

すでにあるWord文書が保存されているフォルダを選択していき、目的のWord文書を見つけたら、そちらをタップするだけでWord文書を開くことに成功します。そのため、パソコンで作成したWord文書をスマホでも開きたいという場合は、クラウドサービスを利用してそちらに保存しておくことをおすすめします。

保存する

Word文書ファイルの保存方法は、「上書き保存」か「名前をつけて保存」の2種類から選ぶことが出来ます。すでに作成しているWord文書ファイルを編集して保存する場合は「上書き保存」となります。

それぞれの保存方法は若干方法が異なるため、それぞれに分けて内容を見ていきましょう。

名前をつけて保存

まず、Word文書ファイルを「名前をつけて保存」する場合は、Word文書作成画面左上にあるリボンからメニューアイコンをタップします。メニューアイコンは三本線で表示されています。

こちらをタップするとメニューが表示され、中に「名前をつけて保存」という項目あるためそちらをタップします。すると、連携しているクラウドサービスやスマホ内をファイルの保存先として選択できるため、保存したい場所やフォルダを選び保存します。

スマホで作成したWord文書ファイルをパソコンからも編集したり閲覧したりしたいという場合は、スマホに連携しているクラウドサービスのフォルダに保存することをおすすめします。

上書き保存

上書き保存を行う方法は簡単で、文書作成画面の上部にあるリボンからフロッピーディスクのマークをタップするだけでWord文書ファイルが上書き保存されるようになっています。

方法がかなり簡単となっているため、保存忘れというミスを防ぐことが出来ます。

無料版Microsoft Wordで利用できない機能


それでは最後に、無料版のMicrosoft Wordでは利用できない機能についてご紹介致します。Wordは、有料の場合はアカウント情報を入力することでパソコンと同じように利用することが出来ますが、無料版ではいくつかの制限があります。

そのため、無料版のMicrosoft Wordの制限について見ていきましょう。

変更を記録して確認する

有料版のWordであれば、変更の履歴を記録しておくことが出来ます。そのため、誰がいつWord文書の編集を行ったのかが一目瞭然となります。ですが無料版では、こちらの確認を行うことが出来ません。

お一人での利用であれば支障はありませんが、チームでWord文書を作成する場合にはデメリットとなります。

ページの向きを変更する

横長の文書や縦長のぶん書と言ったように、Wordでは文書のページ向きを変更することが可能です。この機能によって、目的に合わせた分かりやすい文書を作成することが可能となります。

しかしながら無料版では、ページ向きを変更することが出来ません。

グラフ要素を追加および編集する

Excelでもお馴染みの機能ですが、Wordでは本来グラフや表を文書に差し込むことが可能です。それによってさらに見やすく伝わりやすい文書を作成することが可能となりますが、無料版ではこれも行うことが出来ません。

無料版で使う場合には、グラフ要素を差し込む場所や数値をメモしておく必要があります。

セクション区切りを挿入する

Wordで使うセクションとは、1つの文書内に違う用紙サイズのページを挿入したり、段落分けの違う文書を差し込む機能のことを指します。この機能を使うことによって、資料がより見やすくなります。

しかしながらこの機能も無料版では使うことが出来ないため、作り込んだ資料を作成したい場合には有料版の利用をおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。MicrosoftのWordは、今やスマホで利用することが簡単になっています。無料版では利用できる範囲が限られていますが、有料版ではパソコンと同じ機能を使うことが出来ます。

有料版はMicrosoftにアクセスし、Officeソフトを購入してパソコンやスマホに同一アカウントでインストールを行うか、年間ライセンスを購入してスマホやタブレットやパソコンにインストールするかの二択から選ぶことが出来ます。

現在はスマホの画面の大型化したため、Word文書の作成がかなり快適になっています。まだスマホでWordなどのオフィスアプリを使ったことがないという方は、無料版からでも試してみてはいかがでしょうか。

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