UQモバイルとYMobileの格安iPhoneの比較とメリットデメリット

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複数の格安スマホ提供業者があります。今回は、「UQモバイルとYMobileの格安iPhoneの比較とメリットデメリット」について紹介いたします。どちらの業者もTVCMなどで見る機会が多いですが、どのような特徴があり、それぞれにどんな差があるのでしょうか。最近格安スマホ業者を知った方は参考にご覧ください。

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1.UQモバイルとYMobileの格安iPhoneの比較とメリットデメリット

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1.端末はどちらもiPhone5s

UQモバイルもYMobileも、提供しているiPhone端末はiPhone5sです。4インチRetinaディスプレイで、TouchID、8メガピクセルiSightカメラ搭載で、カラーはシルバーとスペースグレイの2色展開。歴代のiPhoneの中でも、片手で扱えるサイズと高性能で人気の高いモデルです。最新型のiPhoneよりは性能が劣る点もありますが、日常生活において快適に使用できます。

2.料金プラン

UQモバイルは、「ぴったりプラン」と「たっぷりプラン」の2つの料金プランから希望のプランを選択します。

ぴったりプランは、無料通話もネット通信量もコミコミで月額基本料金1,980円で利用できます。

  1. 無料通話・・・1,200円分(最大30分)
  2. 月間データ容量・・・最大1GB
  3. 通信速度・・・下り最大150Mbps、上り最大25Mbps

たっぷりプランは、無料通話もネット通信量もコミコミで月額基本料金2,980円で利用できます。

  1. 無料通話・・・2,400円分(最大60分)
  2. 月間データ容量・・・最大3GB
  3. 通信速度・・・下り最大150Mbps、上り最大25Mbps

ぴったりプランもたっぷりプランも、余ったデータ容量は翌月に繰り越しが可能です。国内通話料は30秒20円で、契約期間は24ヶ月です。基本料金はスマトク割、イチキュッパ割適用時の料金です。UQモバイルは、無料通話が最大3倍、月間データ容量が最大2倍になる、おしゃべりプラン新登場キャンペーンも行っています(期間限定)。

一方、YMobileは、「スマホプランS」「スマホプランM」「スマホプランL」の3つの料金プランがあります。すべてのプランにパケット定額サービスと通話無料サービスが含まれています。

  1. スマホプランS・・・データ容量月々1GB、基本使用料月額1,980円(2年間契約時)
  2. スマホプランM・・・データ容量月々3GB、基本使用料月額2,980円(2年間契約時)
  3. スマホプランL・・・データ容量月々7GB、基本使用料月額4,980円(2年間契約時)

他社ケータイと固定電話への通話料は、1回あたり10分以内が月300回まで通話料0円です。さらに、「スーパーだれとでも定額」があり、他社も含めスマートフォン、ケータイ、固定電話への国内通話がすべて無料でかけられます(月額1,000円)。

「データ容量キャンペーン」または、「スマホプランデータ増量プログラム」適用で、それぞれ月々のデータ容量が2倍使用も可能です。各プランの基本使用料月額はスマホプラン割引・ワンキュッパ割引適用時の料金です。

3.データ容量

UQモバイルは1GBと3GB、YMobileは1GBと3GBと7GBまで使えるプランがあります。これらの契約データ容量を超過してしまった場合、UQモバイルは、データ容量を月の途中で使い切ったとしても、データ容量の追加購入が可能です(100MB/200円、500MB/500円)。

一方、YMobileは契約している月間データ容量を超過しても、「快適モード」という自動でデータチャージを行うサービスが利用できます。500MB500円で、事前に設定している追加回数内であれば、データ容量を超過した際に自動でチャージしてくれます。

4.契約解除料

UQモバイルもYMobileも、契約期間途中で解約をする場合は、契約解除料として9,500円がかかります。契約解除料に関しては、UQモバイルもYMobileも同じです。

5.その他サービスや特徴

UQモバイルは、通常の「高速モード」以外にデータ消費量を抑える「節約モード」があります。ポータルアプリを使って簡単に切り替えができ、節約モードであれば、データ消費量を抑えながら、SNSやネット検索、音楽ストリーミングが利用できます。

YMobileは、「パケットマイレージ」サービスもあり、Yahoo JAPANのサービスを使うほどマイルが貯まるようになっていて、貯まったマイルに応じて、データ容量の追加料金が無料になります。

6.UQモバイルとYMobileについて

UQモバイルもYMobileもiPhone5sを利用する際の両社は、ほとんど差がないのが現状です。料金も使えるデータ容量も、データ容量が2倍になるキャンペーンなども、ほとんど内容は一緒です。強いて挙げるのであれば、UQモバイルは無料通話が1,200円分、2,400円分と含まれているので、特定の人と1回あたりの通話時間が長い場合に向いています。

YMobileは、他社ケータイ・固定電話へ1回あたり10分以内であれば通話料0円という条件があるためです。月額1,000円で他社も含めスマートフォン、ケータイ、固定電話への国内通話がすべて無料でかけられる、スーパーだれとでも定額を使えば長時間の通話も無料ですが1,000円かかってしまいます。逆に長い時間の通話ではなく、短い時間の通話が多い人はYMobileの方が合っている可能性があります。

また、UQモバイルはMVNOの中では珍しいau回線が使えるのがメリットであり、料金プランが少ない点、3G回線が使えないことがデメリットです。特にデメリットの、プランが少ないことは自分に最適なプランが見つからない可能性がありますし、データ容量が3GBまでしかありませんので、SoftBankやau、docomoなどで5GBや7GB使っている人からすると、とても容量が少ないです。そのため、頻繁にデータ容量を追加しないといけない可能性があります。

3G回線も使用ができませんので、LTEが繋がりにくいエリアに住んでいる場合は、Wi-Fiルーターなどで接続する必要があります。YMobileもUQモバイルと似ていて、SoftBankの回線が使えます。プランが3つありますので、自分に合ったプランを見つけやすいです。デメリットは、先述したとおり、長い時間の通話が無料にならないことです。また、UQモバイルも同様ですが2年縛りがある点です。

UQモバイルもYMobileもそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットがありますが、どちらも安い料金で利用できることに間違いはありません。デメリットも大きな点はなく、2社のどちらかで決める場合は、自分に合うかどうかで決めるのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「UQモバイルとYMobileの格安iPhoneの比較とメリットデメリット」について紹介いたしました。UQモバイルもYMobileもどちらも魅力的な格安スマホ業者です。安い料金に通話やデータ容量分も組み込まれています。データが足りない場合は、追加することも可能です。

長時間通話し大量のデータを使用する人は、SoftBankやau、docomoなどのキャリアが向いている可能性がありますが、通話もデータ容量も格安スマホ業者のプランに収まるようであれば、大きく通信量を節約できる可能性があります。携帯の機種変更やMNPを検討している方で興味がある方は、ぜひ選択肢に入れてみてください!料金や割引サービスに関しては、必ず店頭で確認しましょう。

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