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これで整理上手!テレビケーブルを上手く収納するコツ6選

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自宅のテレビケーブルやコードを見て「もっとキレイに整理できないかな?」と思ったことはありませんか。テレビ裏は多くのケーブルが集まりやすく、整理できていないととても散らかっているように見えてしまいます。

ここではテレビケーブルをキレイに収納した方が良い理由や方法、コツなどについて紹介しています。

この記事を読むことで収納方法を把握でき、スッキリと整理できるようになりますので参考にご覧ください。

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テレビケーブル・コードをキレイに収納した方が良い理由

テレビケーブルやコードをキレイに収納することで、さまざまなメリットがあります。ここでは、主な3つのメリットについて見ていきましょう。

掃除がしやすくなる

ケーブル・コードをキレイに収納することで、テレビ裏の掃除がしやすくなります。ホコリ溜まるのを防ぐことが可能です。

ハウスダストなどが気になる方は、しっかりとキレイに収納しましょう。

来客からの印象が変わる

友人や知人などが自宅に来た際に、テレビケーブルやコードがキレイに収納されていれば良い印象を持たれる可能性があります。

スッキリと収納されていることで、部屋も広く見えます。

ペットの危険性を防げる

コードなどをキレイに収納できていないと、ペットがコードをかじってしまう可能性があります。

コードをかじると断線のリスクだけでなく、感電や火事のリスクもあるため注意が必要です。

テレビ台を選ぶところから始めよう!収納に役立つポイント4選

テレビ台によってはケーブルやタップを収納できるスペースが用意されています。収納しやすいテレビ台を選べば、スッキリときれいに見えるため大変便利です。

ここでは、テレビ台の収納に役立つポイントについて見ていきましょう。

1.テレビ台横のコンセントタップ収納

テレビ台によっては横にコンセントタップ収納が備えられているものもあります。

収納があることで、インテリアの雰囲気を変えずにテレビケーブルを上手く収納することが可能です。また最初から収納が付いているため、収納グッズを購入する必要がありません。

2.AV機器スペース

DVDプレーヤーやBlue-rayプレーヤーなど、AV機器スペースが設けられているテレビ台もあります。

スペースがあることでAV機器を置きやすく、ケーブルもスペースに収納できるため見た目もスッキリします。

3.テレビ台裏の収納スペース

テレビ台によっては、裏面にケーブルやタップの収納スペースを用意しているものもあります。裏面スペースなので、表から見えることもありませんし、収納スペースにカバーが付いていればホコリが溜まることも防げます。

4.テレビ台の引き出し

ケーブル専用の収納スペースが付いていなかったとしても、テレビ台に引き出しが付いていれば、ケーブルやタップを収納可能です。

引き出しがほとんどないテレビ台だとケーブルなどを収納する余裕がありませんが、大きな引き出しが付いている場合はケーブルを隠せます。引き出し裏にはコード穴がある場合もあります。

次ページ:ごちゃつくコードをキレイに収納する6つの方法

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