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効率UP!Skype for Businessの特徴8つと使い方

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個人向けのSkypeとは違う、一般法人向けのSkype for Businessサービスをご存知でしょうか。Skype for Businessを利用すれば、手軽にオンライン会議ができるため、出張コストの削減や生産性向上が期待できます。

ここでは、Skype for Businessの特徴や基本的な使い方について紹介していきます。

従来のテレビ会議システムに不満がある方や、コスト削減・効率化を図りたい方は参考にご覧ください。

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Skype for Businessでオンライン会議がしやすくなる8つの理由

ここでは、Skype for Businessの主な特徴について見ていきましょう。

1.最大250人のオンライン会議ができる

Skype for Businessの特徴の1つが最大250人オンライン会議に参加できることです。個人のSkypeは最大25人でグループビデオチャットや電話会議ができますが、Skype for Businessであれば250人も参加できます。

実際に250人参加して会議をするかどうかは別として、実質的に人数制限を受けずにオンライン会議が実施可能です。大規模な会議をおこなう際も心配ありません。また、ブロードキャスト通信であれば最大1万人まで配信が可能です。

2.他のOffice365と連携できる

Skype for Businessサービス単体で導入することもできますが、Office 365 Business Premiumのパッケージプランに加入することで、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteなどのOfficeアプリも利用できるようになります。

会議はOutlookのスケジュールから設定ができるなど、Skype for BusinessとOfficeの連携もスムーズです。

3.セキュリティが高く管理が安心

Skype for Businessは企業レベルのセキュリティとなっているため、安心して利用ができます。外部との通信を禁止し、指定したドメインのみ許可できるなど制限をかけることが可能です。また、他要素認証により、なりすましも防止します。

4.チャット機能内蔵

Skype for Businessはチャット機能が内蔵されているため、会議中にチャットでメッセージのやり取りが可能です。ちょっとした連絡事項を共有できますし、文書として残せるのがメリットです。声が出せない状況で会議に参加する際にも便利です。

5.会議の在籍確認ができる

Skype for Businessは、プレゼンス機能が搭載されており、社員の在籍やスケジュール確認ができます。会議の出席確認もできるため、わざわざ連絡をして確認する必要がありません。

6.会議の録音ができる

Skype for Businessは、会議内容を録音することができます。録音したファイルはそのまま保存できるため、議事録として残せます。実際のやり取りが手間をかけずに記録できますので、誤認を防ぐことが可能です。

7.資料を共有できる

Skype for Businessの特徴の1つが、必要な資料を同じ画面で共有できることです。スピーディーに資料の共有ができるため、より会議参加者の理解が進みます。資料は共同編集も可能です。

8.専用機器の設置は不要

テレビ会議システムによっては、社内に専用機器を設置しなければなりません。機器の費用は高額ですし場所もとります。また、専用機器が設置された場所でないとテレビ会議への参加ができませんでした。

しかし、Skype for Businessであれば、専用機器が必要ないため場所を選ばずに会議に参加可能です。

 

次ページ:Skype for Businessは有料

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