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知って得する!パソコンで大文字・小文字しか打てなくなった際の対処法

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日常的にパソコンを使っていると、文字入力は必須の作業となってきます。書類を作成する時はもちろん、データ入力を行う際やメールで仕事の連絡を取ったりする際も日本語の入力は必須です。

ですが稀に、パソコンでアルファベットの大文字・小文字しか入力できなくなってしまうことがあります。そんなときの対処方法について、詳しくご紹介致します。

パソコンで大文字・小文字を切り替える方法やひらがな・カタカナをすばやく切り替える方法について、またパソコンで大文字・小文字といったアルファベットを固定する方法についても触れながらパソコンの入力について詳しくご紹介致します。

なおこちらで言うパソコンは、WindowsOSのことを指しております。

パソコンで大文字・小文字やひらがな・カタカナを切り替える方法

まずは、パソコンで大文字・小文字をすばやく切り替える方法や、ひらがな・カタカナをすばやく切り替える方法についてご紹介致します。

ビジネスでパソコンを使っていると、毎日数え切れいないくらいの文字を入力しています。

文字入力の中では、アルファベットの大文字・小文字を切り替えたり、ひらがな・カタカナに変換したりといった入力も多く発生します。そんなときに役立つ方法を見ていきましょう。

ファンクションキーを活用しよう

パソコンのキーボード上部を見ると、「F○」といったファンクションキーと呼ばれるキーが付いています。ファンクションキーはF1からF12まで並んでいて、それぞれに役割が与えられています。

文字入力を行う際に活躍するファンクションキーは「F6」「F7」「F8」「F9」「F10」となります。そこで、それぞれのファンクションキーの役割について詳しく見ていきましょう。

F6の機能

ファンクションキーのF6では、入力した文字を「ひらがな」に変換できます。文字を入力して何気なく変換したらすべてカタカナ表記になってしまうといったことも珍しくはありません。

そんなときに活躍するのが「F6」キーです。

誤ってカタカナで表記してしまった文字を一発でひらがなに変換することが可能となっているため、間違えてカタカナで入力してしまってもすぐにひらがなに戻ります。

F7・F8の機能

ファンクションキーの「F7」「F8」では、入力した文字をカタカナに変換することが可能となっています。

「F7」キーでは全角のカタカナに、「F8」キーでは半角のカタカナに変換できます。

カタカナに変換する時はスペースキーを使ってカタカナを探すことが多いですが、「F7」「F8」キーを使えばこちらも一発でカタカナに変換可能となっています。

F9の機能

続いてファンクションキー「F9」の活用方法です。「F9」は、入力した文字を全角のアルファベットに変換することが可能です。

日本語入力モードで入力した場合でも、「F9」キーを1回押すとすべてアルファベットの小文字で入力され、2回押すとすべてアルファベットの大文字で表記されます。

3回押すと、先頭の文字だけを大文字にして続く文字は小文字に変換できます。そのため、全角でアルファベットの入力を行いたい場合は便利です。

F10の機能

最後にファンクションキー「F10」では、入力した文字を半角のアルファベットに変換することが可能です。

こちらも「F9」と同様に、1回押すとすべて半角アルファベットの小文字となり、2回押すとすべて半角アルファベットの大文字となります。

3回押すと先頭の文字だけが大文字になり後の文字は小文字となります。都度「全角/半角」を切り替える必要がないため、かなり重宝するファンクションキーとなっています。

次ページ:パソコンで大文字・小文字・アルファベットを固定する方法

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