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どうすればいい?メルカリで返金したい場合の注意点と方法2ステップ

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メルカリでの返金手続きは基本的に「事務局」がおこないます。そのため、出品者でも購入者でも返金手続きを直接することはありません。出品者側で商品不備などが見つかり返金手続きをしたい場合は、下記の方法で進めていきましょう。

1.まずは購入者に事情を説明

いきなり事務局へ返金手続きの依頼をするのではなく、まずは商品を購入してくれた購入者に対して事情を説明してください。

「実は、購入して頂いたシャツに破れが見つかってしまいました。商品の状態が異なるため、申し訳ありませんが、返金手続きをとらせていただきます。楽しみにしていたところ、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。」など、メッセージを送りましょう。

購入者に事情を説明した後は、メルカリ事務局へ返金手続きの依頼をします。

2.事務局へ返金の旨を伝える

メルカリ事務局へ事情を説明し返金手続きの依頼をします。商品が未発送の場合は、購入者への説明後、すぐにメルカリ事務局へ手続き依頼しましょう。

ただし、商品が既に発送済みの場合は購入者側から出品者へ返品が完了しないと、返金手続きは進まない仕組みになっています。そのため、購入者にもその旨を説明し、早めに返品をしてもらいましょう。

メルカリの返金時の注意点3つ

メルカリで返金手続きをする際、もしくは返金を防ぐために注意しておきたいことが大きく3つあります。これらの注意点に気をつけて、極力返金がないようにしていきましょう。

1.出品者が商品を発送済みの場合は返品完了まで返金は不可

メルカリの返金の際の注意点の1つが、返品が完了するまで返金ができないことです。出品者が商品を発送済みで、何らかの事情がありキャンセル・返金となる場合は、購入者が出品者へ商品を返品完了した後でなければ、事務局は返金手続きをすることができません。

商品の返品が遅れると購入者への返金も遅れるため、場合によってはトラブルに発展する可能性もあります。出品者は購入者に対して、返品が完了できないと返金ができないことをしっかりと伝え、トラブルにならないように丁寧・迅速に対応することが大切です。

2.購入者が受け取り評価をしてしまうと返金対応は難しい

こちらも出品者が既に商品を発送している場合の注意点です。購入者の手元に商品が届き、何らかの事情でキャンセル・返金となった場合は、購入者が受け取り評価をしないように注意しましょう。

もし、購入者が受け取り評価をしてしまったら、返金手続きができない可能性があります。キャンセル・返金が出品者側に理由がある場合は、出品者は返金になるとわかったらすぐに購入者へ「受け取り評価をしないこと」を伝えることも大事です。

受け取り評価をしてしまうことは購入者の落ち度でもありますが、お互いに良い気分にはなりません。そのため、教えてあげた方が親切ですし、トラブル回避にもつながるでしょう。

3.出品者は返金しないでいいように商品を慎重にチェックする

返金に関わる注意点として、出品者は商品の不備などでキャンセル・返金をしないでいいように、出品時に商品をしっかりとチェックするようにしましょう。

洋服であれば汚れや破れがないか、家電やスマホであればしっかりと使えるか、本であれば折り目や破れがないかなど、各商品にネガティブな要素がないか確認してください。

そして、ネガティブな要素があれば、しっかりと商品説明に記載をして、できれば写真にも載せるようにしましょう。

そうすることで購入者がより多くの商品情報を基に判断ができるため、後のクレーム・トラブルを防ぐことにもなります。商品の出品時、そして定期的に商品をチェックして、問題がないか確認をするようにしてください。

まとめ

いかがでしたか。メルカリでは出品者・購入者ともに取引のキャンセル・返金手続きが可能です。商品に不備が見つかった場合や偽物が送られてきた場合などは、返金手続きを進めてもらうこともできます。

ただし、返金手続きに関しては事務局がおこない、受け取り評価をしてしまった場合や商品が出品者へ返品されていない場合は返金ができません。どのような場合に返金ができ、どうやって手続きを進めていくのか、予め確認したうえで取引をしていきましょう。

上記にあるような正しい方法を知ってより快適にメルカリを活用していきましょう。

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