javascriptを勉強し始める時に読みたい入門書9選

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「これからプログラミングを勉強したい!」「JavaScriptを学びたいけど、どんな本を参考にしていいか分からない」など、悩んでいたりしませんか。どんな参考書を使って勉強するかで、勉強意欲も変わり習得速度も変わる場合があります。

ここでは、「javascriptを勉強し始める時に読みたい入門書9選」について、紹介いたします。これから、JavaScriptの習得を考えている方は、参考にしてみてください!

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1.JavaScriptのおすすめ入門書

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出典:http://www.sbcr.jp/products/4797383584.html

ここでは、JavaScriptを勉強するにあたっておすすめの入門書を紹介します。

1.確かな力が身につくJavaScript「超」入門

確かな力が身につくJavaScript「超」入門は、ただ読むだけでなく、サンプルをひとつずつ作りながら楽しくJavaScriptを学習できる入門書です。実際に作りながら勉強していくため、体系的に身に付けていけますし、モチベーションの低下も防げます。

確かな力が身につくJavaScript「超」入門であれば、プログラミングのことをまだまったく把握していない状態でも、何となく触りながらプログラミングを書くことを覚えていけます。丁寧に分かりやすく解説してあるので、楽しく学びながらJavaScriptを勉強したい初心者におすすめの本です。

構成内容:インプットとデータの加工/JavaScriptの文法と基本的な機能/インプットとデータの加工/一歩進んだテクニック/jQuery入門/外部データを活用したアプリケーションに挑戦など

2.スラスラわかるJavaScript

スラスラわかるJavaScriptは、JavaScript初心者のおすすめの入門書です。イラストが多く、分かりやすい言葉で丁寧に解説してあります。ただし、まったくJavaScriptのことを知らない初心者向けではなく、少しは勉強したことがある人向けです。

HTMLやCSSの基礎部分に触れた内容があるためです。「最近プログラミングの勉強を始めた」「JavaScriptの勉強を少ししたが、途中でやめてしまった。。」などの人には合う可能性があります。

「スラスラ」と書いてあるとおり、イラストが多いだけでなくページ量が多すぎないため、スラスラ進んでいけます。構成内容:JavaScriptとWebページの基礎知識/Webアプリケーションの仕組み/JavaScriptの開発環境など

3.ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩は、基礎からJavaScriptを学びたい方向けの本です。スラスラわかるJavaScript同様、まったくの初心者ではなく、JavaScriptを少しかじったことがある人向けの本です。ただ文法の解説が載っているだけでなく、サンプルプログラミングを中心に解説されているため、より実践的な知識を身に付けれます。

基本制御についてしっかりと書かれているため、初心者で基本を身に付けたい場合はおすすめです。構成内容:JavaScript入門準備/JavaScriptの文法/JavaScriptでHTMLやCSSを操作する/プログラムの読み方と組み立て方/jQueryでプログラミングを楽にするなど

4.3ステップでしっかり学ぶJavaScript入門

3ステップでしっかり学ぶJavaScript入門は、初心者でも非常に分かりやすくJavaScriptを理解できる本です。イラスト入りで細かく説明してあります。予習→実践→復讐の3つのステップで解説してあり、実践的な知識やスキルが身に付きます。

数あるJavaScriptの入門書のなかでもトップクラスの分かりやすさを誇ります。他の参考書が難しく感じた人や、とにかく簡単で分かりやすい本を探している人におすすめです。構成内容:JavaScriptの基礎知識/初めてのプログラム/変数と演算について/条件判断と繰り返し/ユーザー定義関数の作成/オブジェクトの操作など

5.かんたんJavaScript

かんたんJavaScriptは、文法と機能を基礎から勉強できる本です。丁寧な説明に加えイラスト付きなので分かりやすいのが特徴です。1つの説明事項にサンプルのスクリプトが付いているため、実践的に学べ理解できます。

「未経験者」向けではなく「初心者」向けの本です。構成内容:JavaScriptとは?/JavaScriptのバージョンとWeb ブラウザ/HTMLとは?/JavaScriptの実行環境/WebブラウザでJavaScriptを実行するなど

6.入門者のJavaScript

入門者のJavaScriptは、まさにタイトル通り、まったくJavaScriptを勉強したことがない人でも、理解していけるように作られたJavaScriptの入門書です。ただ説明しているだけでなく、実際に動かしながら学べるため、継続して勉強しやすい構成になっています。

JavaScriptの基礎的内容やHTMLやCSSとの関係性など、すべて丁寧に解説されています。プログラミングの勉強をしたことがない人にもおすすめの一冊です。構成内容:JavaScriptとは何だろう/JavaScriptを学習する前の準備/JavaScriptプログラミングはじめの一歩/ボタンクリックで処理を実行させよう/JavaScriptでHTMLやCSSを操作するなど

7.JavaScriptの絵本

JavaScriptの絵本は、「絵本」という言葉通り、イラストが多く使われた入門書です。JavaScriptの基礎知識から、HTMLやCSSの基礎まで幅広い内容が学べます。

まったくの未経験者には難しく、プログラミングの勉強を少しかじったことがある初心者が対象です。本の後半では、JavaScriptとWebサーバーとの通信にも触れられています。

8.HTML演習HTML5対応版

HTML演習HTML5対応版は、HTML、CSS、JavaScriptの3つについて書いてある参考書です。JavaScriptを覚えていくうえで、HTMLとCSSの知識は必要です。一気に3つのことに触れてあるため、HTMLもCSSもJavaScriptもまったく知らないという方でも大丈夫です。理解度もチェックできるため、勉強の進捗度合も分かりやすいです。

9.演習Webプログラミング入門

演習Webプログラミング入門は、HTML演習HTML5対応版同様、HTML、CSS、JavaScriptの3つを勉強できます。各章ごとに練習問題が載っているので、実践的な知識が身に付きますし、理解度を測れます。HTML、CSS、JavaScriptのそれぞれが同じ程度のボリュームになっており、3つを勉強したい初心者におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「javascriptを勉強し始める時に読みたい入門書9選」について、紹介いたしました。紹介した本はすべて初心者向けになりますが、ほぼ未経験の初心者と、少しかじったことがある初心者向けとあります。

自分に合った分かりやすい参考書を選べれば、スムーズにJavaScriptを覚えれる可能性がありますし、難しい本を選んでしまうと、勉強意欲が沸かない可能性もあります。しっかりと選んで勉強に取り組むようにしましょう!

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