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iPhoneを売る前に行うこと

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iPhoneを売る前にやらなきゃいけないことをまとめてみました。わずらわしいこともありますが、最後まで頑張って下さいね。

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データの保存

売る前に今まで撮った写真や動画、ダウンロードした音楽等をバックアップしておきましょう。バックアップ先は2種類あります
1.iCloudへバックアップ
2.itunesへバックアップ
の二つです夫々を順番に説明していきます

1.iCloudへのバックアップ

設定→iCloud→バックアップ→iCloudバックアップ ここでボタンが緑色になっているのを確認します。

次に下のブルーの文字「今すぐバックアップを作成」をタップするとバックアップが始まります。
c1
iCloudをタップします。
c2

バックアップをタップします。
c3

・ボタンが緑になっているのを確認して矢印のブルーの文字をタップします。

私の場合は写真が200枚程度でしたので数分で終了しました。音楽や動画などバックアップ容量が多い人はもう少し時間がかかるでしょう。

iCloudでは最初から5ギガが無料で用意されています。5ギガというとiPhoneで撮った写真が4.5万枚いれることができます。それでも足りないというひとの為に、ストレージの容量を購入することができます。50Gで月額130円 200Gで月額400円 1TBで月額1300円です。

アイフォーン4、5と乗り換えてきた人は殆どの人がショップでデータの引継ぎをしてもらっているはずです。ここで気を付けたいのは、アイフォーン6あたりで5ギガは一杯になっていると思います。

4や5のデータはすべて6に引き継がれているので、4,5のバックアップデータは削除しても構いません。

2.iTunesへのバックアップ

まず初めにパソコンにiTunesをダウンロードする必要があります。もちろんiTunesをダウンロードしている人はその必要はありません。

次にアイフォーンを有線でパソコンに繋ぎ、アイチューンズを立ち上げます。まず、ピンクで丸をつけたアイフォーンマークを押します。すると下の写真のようになります。

次に、ブルーの丸のこのコンピュータにチェックを入れます。最後に、黄色の丸の今すぐバックアップを押すと数分から10分程度でバックアップは終了です。

最近アイフォーンしか持っていないというユーザーが増えているようです。そういう方はiCloudのバックアップしか方法はありません。

c4

データの消去

データの消去はアイフォーンの設定→一般→一番下のリセットを押して下さい。その中の「すべての設定をリセット」を押せばリセットが始まります。あとはアイフォーンの指示に従って下さい。

リセットが終わると「こんにちわ」と画面にでますので、そのまま電源を切って下さい。もう一つ大事なことです。アイフォーンを探すがオンになっていたらオフにして下さい。これを忘れていたら売った時、相手が使うことができません。

設定→iCloud→iPhoeを探すをオフにして下さい。

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