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iPhoneのおやすみモードって?4つの便利な機能とその設定方法

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iPhoneシリーズを使っている方も多いとは思いますが、以前からiOSに実装されている「おやすみモード」は上手に活用できているでしょうか。

ここでは、「おやすみモード」の上手な使い方や、おやすみモードの機能について、詳しく解説していきます。iPhoneを日常的に利用している方は、是非参考にしてみて下さい。

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おやすみモードとは

そもそもおやすみモードとは、一体どんな設定なのでしょうか。名前の通り、私たちが就寝する時に通知を制限し、安定した睡眠時間を過ごすために協力をしてくれる機能です。最新iPhoneに合わせてリリースされた新しいiOSにも実装されているこちらの機能を使いこなすことによって、就寝時以外にも便利に活用することが出来るようになります。

おやすみモードにするメリット

おやすみモードとは、その名の通り本来は就寝時に使う設定です。例えば0時に就寝して6時には起床する場合、0時から6時までの時間設定をすることで、この間の通知や着信を全てオフに出来ます。それにより、安眠を守ってくれるということです。

また、おやすみモードは通称、集中モードや会議モードとも呼ばれています。それはおやすみモードを設定することであらゆる通知をオフにすることが出来るので、会議中や映画鑑賞中といったシーンで、iPhoneの電源をオフにすることなくiPhoneの挙動を制御出来ます。そのため、おやすみモードを設定することで、大事な要件は逃さずに、作業に集中することが出来ます。

iPhoneで通知の設定を行う時は、本来アプリごとに設定を行う必要がありますが、おやすみモードを活用することで、全ての通知や着信をシャットアウトすることが出来ます。また、重要な通知に関してはカスタマイズすることが出来るので、眠りたい時、集中したい時には、とても便利な設定です。

おやすみモードの設定方法

おやすみモードの設定方法としては以下の2つが挙げられます。

設定方法①

iPhoneでおやすみモードの設定を行う方法は、至ってシンプルで、以下の通りです。

  1. iPhoneのホーム画面を表示している状態で、画面下から上にスワイプをし、コントロールパネルを立ち上げる。
  2. コントロールパネル内にある、三日月型のマークを探し、見つけたらそれをタップする。すると、iPhoneはおやすみモードに切り替わる。

おやすみモードをオフにするときも同様に、三日月型のマークをタップすることで、おやすみモードは解除されます。このように、2ステップで簡単におやすみモードをオンにすることが出来ます。

設定方法②

おやすみモードを設定する方法は、コントロールパネル内からのタップだけではありません。以下の方法でも設定が可能です。

  1. 設定を開き、「おやすみモード」を選択する。
  2. 設定のおやすみモードを開くと、上部におやすみモードのオン・オフスイッチがあるので、それをタップすることによって、おやすみモードに切り替わる。

おやすみモードを上手に使うポイント

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おやすみモードでは、ただ単に通知や着信をオフにするだけではなく、自分の好みやシーンによって、設定をカスタマイズすることも出来ます。基本的な時間帯指定の方法をはじめとする様々なおやすみモードの使い方とその設定方法について、詳しくご紹介していきます。

①時間帯を指定する

上記でも軽く触れたように、おやすみモードでは時間帯を設定することが出来ます。つまり、おやすみモードがいつから始まり、いつ終わるのか、という設定です。この設定方法は以下の通りです。

  1. 「設定→おやすみモード→時間指定」と選択していき、「時間指定」のオン・オフスイッチをタップして、オンにする。
  2. すると、開始時間と終了時間を選択できるようになっているので、自分の好きな時間に設定する。すると、自動的に設定した時間帯だけ、おやすみモードがオンになる。

②指定した相手の着信は許可する

おやすみモードでは、大事な用件や用件先を選んで着信を許可することが出来ます。家族等、緊急時の連絡だけを自ら選んで、着信することが出来るのです。設定方法は時間帯の設定と同じように、以下のように行います。

  1. 「設定→おやすみモード→時間指定」と選択していき、「着信を許可」という項目があるので、これをタップする。
  2. すると、「全員」「だれも許可しない」「よく使う項目」という3種類を選ぶことが出来るので、自分の状況に応じて選択する。

また、グループも選択することが出来ます。この時、指定した相手というのは、「よく使う項目」になります。よく使う項目に指定した相手を入れるためには、以下の手順を踏む必要があります。

  1. まずは電話アプリを開く。
  2. 画面左下にあるよく使う項目を選択した状態で、「+」マークをタップし、おやすみモード時に着信を許可したい連絡先を追加する。

③メッセージアプリ毎に設定する

iPhoneにあらかじめインストールされているメッセージアプリでは、各メッセージごとにおやすみモードを設定することが出来ます。以前までのiOSでは、そのままおやすみモードという名前で設定を刷ることが出来ましたが、新しいiOS11からは、「通知を非表示」という名前に変わりました。

設定をする方法は、以下の通りです。

  1. まずメッセージアプリを起動し、おやすみモードにしたいメッセージを選択する。
  2. すると、画面右上に「○」に囲まれた「i」があるのでこれをタップする。すると、そのメッセージに関する詳細を設定することが出来る。
  3. 画面が「詳細」に切り替わったら、「通知を非表示」という項目にあるオン・オフスイッチをタップし、緑色に変われば、そのメッセージに関してのおやすみモード設定が完了する。

④連続した着信には着信音を鳴らす

iPhoneのおやすみモードでは、一定時間に何度か着信があった場合、それを緊急連絡と認識させ、おやすみモードをオンにしているときでも着信音を鳴らすことが出来ます。これについては時間帯設定と同じように、以下の方法で設定できます。

  1. 「設定→おやすみモード」の順番でおやすみモードの設定画面に移る。
  2. 「繰り返しの着信」のオン・オフスイッチをタップして切り替える。そうすると、緑色のオンの状態の時は、同じ電話番号から3分以内に2回以上着信があった時に、緊急連絡と認識して着信音を鳴らしてくれる。

おやすみモードをオンにした時の注意点

おやすみモードをオンにした時の注意点は、おやすみモードの設定内容をどのようにしているかを常時しっかりと確認するという点です。一度設定したものをそのまま忘れてしまうと、例えばメッセージアプリで個別におやすみモードをオンにした場合、そのメッセージが通知されることがなく、連絡に支障をきたすことがあります。

また、いきなりおやすみモードをオンにして、そのままオフにすることを忘れてしまうと、誰とも連絡がつかずに周囲の人に迷惑をかけてしまう原因にもなりかねません。そのため、必ず時間帯やシーンを分けて、上手におやすみモードを使いましょう。

まとめ

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いかがでしたか。おやすみモードは、上手に使いこなすことができるようになると、あらゆるシーンで活躍してくれます。時間帯を設定して就寝したり、会議中だけコントロールパネルからおやすみモードをオンにして、仕事に集中をしたりと、大変便利な機能です。

iPhoneを使っていてもまだおやすみモードは使ったことがなかったという方も、この機会に是非使ってみては、いかがでしょうか。

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