iPhoneの文字入力をより便利にできる小技と設定

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今回は、iPhoneの文字入力をより便利にできる小技と設定についてご紹介いたします。様々なアプリやウェブサービス、LINEやフェイスブック、インスタグラム、Twitter、メモ、ブログなど、iPhoneを毎日使う中で、誰もが文字入力を行います。

日々行う文字入力を少しでも快適にすることができれば、文字入力の速度も上がり時間短縮することができたり、ストレスなく長文を入力することができたりします。

今回、少しでも文字入力が快適に、便利に、入力できるようになりテクニックや設定方法の変更について、下記のものを紹介していきます。

  • 日付や年数を簡単に入力できる方法
  • 時刻を簡単に入力する方法
  • 住所を簡単に入力する方法
  • アルファベットの連続大文字入力
  • ピリオドを素早く入力する方法
  • 大文字修正や自動修正をオフにする
  • 読めない漢字を入力できるようにする
  • ユーザー辞書を活用する

iPhoneヘビーユーザーの方も、これからiPhoneを使い始める予定の方も、毎日の文字入力に関わることですので、ぜひ、ご覧ください。

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iPhoneの文字入力をより便利にできる小技と設定

より便利に入力していけるよう、いくつかのテクニックと設定について紹介していきます。

日付や年数を簡単に入力できる方法

文章入力をするなかで、日付を入力しないといけないことがよくあります。そんな時は◯月◯日など入力するのではなく、直近の日付であれば、【きょう】【あす】【きのう】【あさって】【しあさって】【おととい】などと入力することで、西暦や年号も含めた日付表記が変換部分に表示されます。

同じ要領で、文字入力の際に【ことし】【らいねん】【きょねん】【さくねん】【さらいねん】などど入力することで、西暦や年号表記が変換部分に表示されます。

時刻を簡単に入力する方法

文字入力の際に、3〜4桁の数字を入力するだけで、日付表記や時間表記が変換部分に表示されます。【522】と入力するだけで、5月23日、5/23、5:23、5時23分というような変換がでてきますので、より速く時刻や日付等を入力することができるようになります。

住所を簡単に入力する方法

文字入力の際に面倒に感じるのが、住所入力です。機会は少ないですが、入力する必要が有る場合は、面倒に感じてしまいます。

そんな時は、文字入力の際に郵便番号を入力することで、住所が変換部分に表示されます。郵便番号を入力する際はハイフン込みで入力する必要があります。これにより、大幅に速く入力を終えることができるようになります。

アルファベットの連続大文字入力

アルファベットを大文字入力する際は、キーボードの上矢印マークをタップすると大文字入力ができるようになります。しかし、1文字入力するとまた小文字設定に戻ってしまい、連続して大文字入力をしたい場合は、都度、上矢印マークをタップしてから文字入力をしていく必要があります。

しかし、上矢印マークを2回連続してタップすることにより、大文字入力を固定する方法があります。

この方法を使うことにより、快適に連続した大文字入力をしていくことができるようになります。さらに、設定自体は最初から大文字に変えたい場合は、ホーム画面の【設定】アイコンを開き、【一般】を選択します。【キーボード】をタップし、【CapsLockの使用】をONにすると最初から大文字入力設定に変更することができます。

ピリオドを素早く入力する方法

文章入力やiPhoneで作業をする際に、英語の単語などを入力することがあります。

英字キーボードの場合に、【space】キーをダブルタップすることで、ピリオドを素早く入力することができます。もし【space】キーをダブルタップしてもピリオドが入力できない場合は、ホーム画面の【設定】アイコンを開き、【一般】を選択し、【キーボード】をタップします。キーボード画面で【ピリオドの簡易入力】をONにすることで、ダブルタップで入力ができるようになります。これにより、素早く英字入力ができるようになります。

大文字修正や自動修正をオフにする

iPhoneでは、英語で商品名などを入力すると自動で別の英単語に置き換わる場合や、1文字目が自動的に大文字に変わる場合があります。こうなる原因は、英語のキーボードで文字入力する場合の入力補助機能によるものです。

入力補助機能とは、入力し始めた文字から単語を予測し、その単語に置き換えることです。日本語入力の際は、機能をOFFにしておくことでよりスムーズに文字入力していくことができます。

設定方法は、ホーム画面の【設定】アイコンを開き、【一般】をタップし、【キーボード】を選択します。【キーボード】の画面で【自動修正】をOFFにすれば設定完了です。さらに【自動大文字入力】をOFFにすれば、大文字に置き換わる機能も止めることができます。

読めない漢字を入力できるようにする

文章を入力していると読み方が分からず、文字を表示しきれない漢字がでてきます。そんな時は、【中国語-繁体字 手書き】キーボードを追加することで、パソコンのような手書き入力が行えるようになります。

【中国語-繁体字 手書き】のキーボードを追加する設定方法は、ホーム画面で【設定】アイコンを開きます。【一般】をタップし、【キーボード】を選択します。次に【新しいキーボードを追加】を選択し、【中国語-繁体字 手書き】をタップします。

これで、文字入力の際に分からない漢字が出てきた時に、キーボード上の【地球マーク】をタップすることで、キーボードが手書き入力画面に切り替わります。これで分からない漢字がでても、スムーズに漢字を調べることができるようになります。

ユーザー辞書を活用する

ユーザー辞書設定を活用することで、文字入力がスムーズに進みます。いつも入力する挨拶文や単語などがある場合は、ユーザー辞書に登録することで、文字入力の際にすぐに入力することができます。

ユーザー辞書への設定方法は、ホーム画面で【設定】アイコンを開き、【一般】をタップします。そして【キーボード】を開き、【キーボード】画面で、【ユーザー辞書】の【新規単語を追加】をタップします。

【単語】欄に定型文を入力し、【よみ】欄に定型文に変換する語句を入力します。完成したら右上の保存をタップします。登録した定型文を削除したい場合は、同じく【キーボード】の画面で、【編集】をタップし、削除したいものをタップし、削除します。

まとめ

今回、iPhoneの文字入力をより便利にできる小技と設定についてご紹介いたしました。文字入力に関しては、iPhoneに限らず、スマートフォンや携帯ユーザーはどんなサービスやアプリを使う場合も必要になってくるものです。いつも短い日本語だけの文章であればまだしも、長文を作らないといけないことや、英語なども交えて作らないといけないこともあります。

そんな文字入力が少しでも快適に便利に入力できるようになることで、時間短縮もできますし、長文などもストレスなく入力できるようになります。iPhoneには、様々な文字入力のテクニックがあり、文章作成を助けてくれる機能ばかりです。

キーボードの入力テクニックや設定変更による時短入力方法など、いろいろな方法がありますので、ぜひ、ご存知なかった方は、この機会に覚えていただき、毎日の文字入力に活かして頂ければと思います。

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