iPhoneの買取を活用しよう!高額で買取してくれる場所と買取前にするべき処理

LINEで送る
Pocket

先日、iPhone7の発表がありまた話題になっているiPhoneですが、皆様新しいiPhoneに買い替える時に使わなくなったiPhoneはどうしていますか?新しくiPhoneを買い替える時に、そのままキャリアに下取りしてもらうといった方も多いかと思いますが、もっと賢く新しいiPhoneを購入する方法があるのです。

ご存知ない方も多いかと思いますが、キャリアにそのまま下取りしてもらうのではなく、買い取り業者などに売ってしまった方が高く買い取ってもらえる場合が多いのです。

そこで今回は、iPhoneを初めて売る初心者の方に向けた基本的な流れや、高く買い取ってもらえるコツなどをご紹介したいと思います。この記事を参考に、キャリアではなく買い取り業者にiPhoneを”売ってみる”のに挑戦してみてください。もしかすると、キャリアの倍以上の値段で売れるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

iPhoneを下取りに出すか、それとも買い取ってもらうか

japanese-1206509_1280

iPhoneを手放す決心が付いたところで、ここでiPhoneを「下取り」に出すか「売り」に出すかを決めなければいけません。もちろん、同じようであって「下取り」と「売り」に出すのでは、メリット・デメリットが違います。まずは、双方のメリット・デメリットについてご説明したいと思います。

iPhoneを下取りに出す時のメリット・デメリット

まずは「下取り」についてですが、「下取り」は契約したキャリアショップで新しいiPhoneを買うことを前提とし、そのキャリアショップに「売る」ことを言います。iPhoneを下取りする場合、ご自身が契約しているキャリアショップに行き「下取り」をしてもらえばOKです。一般的なキャリアですと、au/SoftBank/Docomoなどですね。

この「下取り」ですが、携帯の各キャリアによって特典だったりキャンペーン内容が違います。ですので、キャリアショップで「下取り」をしてもらう前に事前に公式サイトなどで確認をしておきましょう。もし、「Apple Online Store」からSIMフリー版を購入した場合でも、同じく「Apple Online Store」に下取りを出すことが可能です。

「下取り」のメリットについてですが、キャンペーンの内容により一概には言えませんが、機種代金や通信料金の値引きやポイントがもらえます。「下取り」してもらったiPhoneの金額ですが、これが各キャリアのポイントとなって還元されます。次に、比較的「査定条件が甘い」場合がほとんどです。例えば、付属品の有無や多少の傷などでは減額されることはほとんど無く、一定の金額が適用されます。

手続きも、新しくiPhoneを買い替えるときにするため手間がかかりません。仮に、下取りキャンペーンが適用されていないなどの何かしらの問題があった場合でも、近くのキャリアショップに行けば良いだけなのでトラブル時も安心です。デメリットとして、「現金はもらえない」「同じキャリアに縛られる」といったことがあります。

買い取りのメリット・デメリット

続いては「買い取り」についてですが、こちらはキャリアショップではなく買い取り専門業者やネットオークションなどを使い行います。店舗や需要によって、買い取り時の金額に大きな違いが出てくる場合もありますので、事前にサイトなどに掲載されている買い取り価格をチェックしてから向かうのをオススメします。もしくは「ヒカカク」などの比較サイトを利用して買い取り価格をチェックするのも良いでしょう。

「買い取り」についてのメリット・デメリットですが、まずメリットは「現金がすぐ手に入る」「査定金額が高い」この二点は大きいかと思います。そして、対応も早く手続きもスムーズに行えますので時間もかかりません。しかし、デメリットとして「査定条件が厳しい」ということもあります。それでも、普通にキャリアに「下取り」に出すよりは高く売れる可能性がありますので、一度足を運んでみるのをオススメします。

それでは、次はiPhoneを「買い取り」に出す場合の事前の準備についてご説明したいと思います。

iPhoneを「買い取り」に出す前の準備

gadgets-336635_1280

個人情報の塊と言っても、過言ではないiPhone。これを売るとなると、なかなかの勇気がいるように思うかもしれませんがそんなことはありません。事前にしっかりと準備さえしておけば、なんの問題も無く売ることができます。

iPhoneのバックアップを取得しておく

せっかく新しいiPhoneを買っても、古いデータが引き継げなかったら意味はありません。必ず写真や連絡先、アプリなどのデータのバックアップを忘れずに取得しておきましょう。

iPhoneの水没マークをチェック

基本的に、水没してしまったことがあるiPhoneはほとんど売ることができません。ですので、事前に自分のiPhoneは大丈夫かセルフチェックをしておきましょう。もちろん、このセルフチェックのやり方は簡単ですのでご安心ください。ロックボタンの下にある、SIMカードを挿入する部分を見れば確認することができます。もし、この部分に「水没マーク」の反応があった場合、買い取ってもらえないことがありますので注意してください。

この水没マークについて、詳しくはAppleの公式サイトに載っていますのでご確認ください。

iPhone本体を綺麗にし、付属品がちゃんとあるかを確認

iPhoneの綺麗さも査定には大きく関係してきます。少しでも高評価の査定に繋がるように、iPhoneを拭いて少しでも綺麗な状態にしておきましょう。他にも、iPhoneの純正の付属品パーツが有るか無いかで査定金額は変わってきます。付属品が全てあるならば、それを持っていくのも忘れないようにしましょう。

「iPhoneを探す」をオフにするのを忘れずに

ほとんどの方が、iPhoneのデータをバックアップして消去をすることはご存知かと思いますが、ここで注意しなくてはいけないことがあります。それは、「iPhoneを探す」をオフにするのを絶対に忘れないことです。「iPhoneを探す」をオンにしたまま初期化してしまうと、新たに購入した方が初期設定をするときに、前の持ち主のAppleIDとパスワードが必要になってしまいます。

そのため、パスワードが分からない限りオフにできないため、新しいiPhoneとして購入した方が利用できなくなってしまうのです。特に郵送での売却の場合、「iPhoneを探す」の機能がオンになっていたりすると買い取りをしてもらえないのはもちろん、着払いで返送されてしまうこともあるので注意してください。ここまで完了してから、初期化をするようにしましょう。

iPhoneを売るならここがオススメ

iphone-518101_1280

やはり、店舗だけではなくiPhoneを売る地域も重要になってきます。例えば関東の場合、専門買取業者が多数存在する「秋葉原」「池袋」がオススメです。他にも、関西ならば「なんば・梅田・心斎橋」福岡なら「博多・天神」などに安心できる買い取り専門業者が存在します。例えば、秋葉原の場合は「モバイルヘッド」が高く買い取ってくれると評判です。大阪・名古屋ならば「モバックス」がオススメです。もちろん、店頭だけではなくネット買い取りもオススメです。

ネット買い取りの場合、その店舗のレビューなども一緒に見れることができるので、安心できる店舗探しも早いかもしれません。目の前で作業を見せてもらいたい方は直接店舗に持ち込み、自分で初期化等一通りできる方はネット買い取りが楽かもしれません。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

Facebookでのご購読が便利です