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写真撮影が苦手な人にこそ!iPhoneのバーストモード機能が使える場面5選

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iPhoneのバーストモード撮影を活用していますか。SNSに写真をアップしたいときや思い出として写真を残したい場合に、通常撮影とバーストモード撮影を使い分ければ非常に魅力的な写真を残せます。

特に、動いている被写体を写す機会が多い方や撮影テクニックに自信がない方ほど、使うべき機能でもあります。ここでは、バーストモードが使えるシーンの紹介を中心にバーストモードの基本的な知識や、使い方などについても紹介します。

「撮った写真がブレている。。」「もっとキレイに写真を撮りたい」という方は、ぜひ参考にご覧ください。そして、バーストモードで撮影してみましょう。

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iPhoneのバーストモードの基本

iPhoneのバーストモードとはどんな機能でどのように使えばよいか知っていますか。バーストモードはiOS7から搭載された機能で、SNSなども含めiPhoneで写真を撮る機会が多い方は抑えておいて間違いありません。

iPhoneのバーストモードを使うメリット

動いている被写体を撮影する際や、こちらが動きながら撮影する時はどうしてもブレた写真になる可能性があります。

バーストモードを使えばiPhoneを使って高速で写真を連続撮影できるため、その中からベストショットを選択でき、動いている被写体を撮る時などに非常に便利です。

バーストモードは1秒間に10枚、最大999枚を連続撮影できます。たくさん撮影をして、不要な写真は削除し、1番キレイに撮れた写真だけを残せます。

バーストモードの使い方

バーストモードは使い方が非常に簡単で、いつものカメラ撮影画面でシャッターボタンを長押しするだけ、というものです。シャッターボタンを長押ししている間は毎秒10枚ペースで撮影が続きます。

バーストモードが使えるシーン

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日常生活の中で、バーストモードが活躍できるシーンはたくさんあります。通常の撮影だけでなく、バーストモードを使って少しでも魅力的な写真を収めましょう。

1.友達とセルフィー(自撮り)するとき

バーストモードはメインカメラで撮影する時だけの機能ではありません。インカメラでも利用が可能なため、セルフィーもバーストモードで撮影ができます。

自分1人のセルフィーならまだしも、友人も一緒に写る際は全員が納得する表情じゃないとなかなかSNSにはアップしにくいものです。バーストモードであれば高速連写で撮影できるため、全員が納得する1枚がきっと見つかります。

2.すぐに動いてしまう被写体を撮るとき

子供を撮影する時やスポーツをしている時、遊園地での様子や風に揺れる植物、車や電車、ペットなど、動いている被写体を撮る際にバーストモードは活躍します。動いている被写体の場合、1〜2枚を撮ってもブレがあったりして、なかなか満足のいくベストショットを撮ることは難しいです。

バーストモードであれば、数十枚〜数百枚撮影しますので、その中から最も被写体が魅力的に写っている写真を選んで保存できます。被写体が動いているような撮影の難しい場面でも「とりあえず」多くの枚数を撮影して取捨選択できるため便利です。

撮影テクニックに自信のない方でも大丈夫です。

3.自分が動きながら写真を撮るとき

被写体が動いている時にも役立つバーストモードですが、被写体ではなく自分が動いている時に撮影する際にも便利です。体を動かしながらの撮影や少し移動しながらの撮影など、通常の撮影で魅力的な写真を収めるには相当の撮影テクニックが必要です。

しかし、バーストモードを使えば撮影テクニックに自信がなくても、高速連写できるため満足のいく魅力的な写真を収められます。

歩きながら写真を撮る

歩きながら植物や街の風景を撮影する場面って意外にあるものです。特に、旅行先などの初めて訪れた場所では、歩きながら撮影する機会も自ずと増えます。しかし、ゆっくりといえども歩きながらキレイな写真を撮るのはなかなか難しいもの。

このような場合もバーストモードを使うことで魅力的な写真を撮れる可能性が高まります。植物や建物、風景などたくさんの被写体をキレイに収めましょう。

乗り物に乗りながら写真を撮る

車や電車の中からキレイな景色を撮影する際も、通常の撮影ではなくバーストモードを使いましょう。通常の撮影であれば、乗物の中から写真をキレイに撮影することは非常に難しいです。

バーストモードで、ドライブ中に見える美しい海や緑、歴史的建造物などもたくさん撮影した写真の中からお気に入りだけを残せます。ブレが目立つような写真も多く撮れてしまいますが、とても魅力的な写真も撮れます。

バーストモード関連の基本知識

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ここでは、バーストモードの表示の仕方や削除方法などのバーストモード関連の基本について抑えましょう。

バーストモード写真の表示方法

バーストモードで撮影した写真を表示する際は、写真アプリを開いて「アルバム」から「カメラロール」を選択して、バーストモードで撮影した写真を選択すれば表示できます。

また、1枚ずつ見たい場合は画面下部に表示される「選択…」もしくは「お気に入りを選択」をタップすれば、バーストモードで撮影した連続した写真が表示されますので、左右にスワイプすることですべて1枚ずつ見ることができます。

バーストモード上限枚数の999枚撮影した場合は、1枚ずつ見るのに相当な時間がかかります。。

バーストモード写真の削除方法

バーストモードで撮影した写真を削除する際は、下記の方法で行います。相当な枚数を撮影した際は削除する数の方が多いですが、簡単な方法で削除できます。

  1. 撮影した写真を見ている最中に残したい写真をタップする
  2. 写真の右下に✓マークが付くので、画面右上の「完了」を選択する
  3. 「すべて残す」「◯枚のお気に入りのみ残す」といった文言が表示されるため「◯枚のお気に入りのみ残す」を選択する
  4. すると、✓マークの付いた写真だけ残り、他のバーストモードで撮影した写真は削除される

バーストモード写真の保存方法

上記方法で削除した場合に、残した写真は自動的にカメラロール内に保存されます。保存した写真は、他の写真と同じように独立して保存されます。バーストモードでたくさんの写真を撮影して、お気に入りの写真だけを残していきましょう。

セルフタイマーを使ってバーストモード撮影をする方法

バーストモードはセルフタイマーを使って撮影することも可能です。集合写真を撮影する際や、景色をバックに撮りたい際などに役立ちます。

  1. カメラアプリを開き「写真」か「スクエア」を選択する
  2. タイマーアイコンを選択して希望の時間を選ぶ
  3. 撮影ボタンを押せばセルフタイマーが起動し、設定した時間が経過すればバーストモードでの撮影が始まる

セルフタイマーで撮影する際は10枚のバーストモードとなりますのでご注意ください。

まとめ

iPhoneのバーストモード機能を使えば、動いている被写体を撮影する際や歩きながら、乗物に乗りながらの撮影、自撮りなどの際に魅力的な写真を収めることができます。子供やペットの写真を撮る際にも非常に役立ちますよ。

1秒で10枚、最大999枚もの高速連写が可能なため、撮影テクニックに自信のない方でも「とりあえず」連写すれば、良い写真がきっと撮れます。

お気に入りの写真だけを簡単に保存できますし、セルフタイマー機能も使えて便利です。iPhoneのバーストモードを使ったことがない方は、早速使ってみましょう。

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