Facebookで検索エンジンから自分の名前を表示されないようにする設定方法

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Facebookを利用しているユーザーさんの中で、Googleでエゴサーチ(自分自身を検索すること)をしたことはありますか?もしいたとしたら、自分のFacebookアカウントが検索にヒットしたという経験がある方もいるかもしれませんね。

確かに、ソーシャルネットワークサービスとしてはこれは当然の結果だということもできますが、嫌だという方もいることでしょう。今回はそのような方のために、検索エンジンから自分の名前やプロフィールを表示されないようにする設定方法をご紹介します。

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設定方法

設定の前に

Facebookの各種設定はスマートフォンからも行うことができますが、SNSでは一度誤った操作をしてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。各種設定、特にプライバシーやアカウント情報に関わる重要な項目を操作する場合にはパソコンから行った方がいいでしょう。

設定手順

1、パソコンのFacebookホームにて、画面右上▼をクリック→「設定」を選ぶ
2、左側から「プライバシー」タブを選択し、「私を検索できるユーザー」項目の「外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク」部分の「編集」をクリック
3、チェックボックス「その他の検索エンジンをタイムラインにリンクさせる」のチェックを外す
4、Facebookから設定変更の承認を求められますので、「承認」をクリック

これで変更完了です。

注意点

変更完了後も、しばらくは検索エンジンでの検索にはヒットしてしまうようです。検索結果から消去されるまでは時間がかかるようですので、気長に待ちましょう。設定直後に検索エンジンを確認してもすぐに設定が反映されているわけではないので、自分のプロフィールがヒットしたからといって焦らないでください。設定はこれで完了しています。

まとめ

Facebookをはじめ、すべてのSNSはプライバシー情報の管理は非常に重要です。今回は検索エンジンからの検索を防止する方法を紹介しましたが、これだけではセキュリティ対策は十分とはいえません。

ただし、職業などによっては検索エンジンでヒットした方が都合が良いという方もなかにはいらっしゃることと思います。SNSは非常に便利ですが、使い方を誤ればただ個人情報を流出させるだけのツールとなってしまいます。これでは、自分の個人情報を悪用してくれと言っているようなものですね。場合によっては住所、氏名、年齢、電話番号や、何日何時何分にどこで何をしていたのかまで広がってしまうツールですので、利用の際には細心の注意を払いましょう。

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