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高利回りの新興国投資!クラウドクレジットの特徴と方法を解説

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クラウドクレジットという企業・サービスをご存知ですか。一般的な債券や株式投資、投資信託などよりも高い利回りが期待でき、少額資金で投資をすることができます。さまざまなメディアで取り上げられていることから、多くの人の注目も集めています。

ここでは、クラウドクレジットとはどのようなサービスなのか、どんな特徴・メリットがあり、どんなデメリットに気をつける必要があるのかなど紹介しています。

「高い利回りが期待できる投資を始めたい」「少額資金で投資をしたい」など、考えている方は、ぜひ参考にご覧ください。

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1.クラウドクレジットとは

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TVや雑誌でも取り上げられ、注目を集めているクラウドクレジット。一体、どのようなサービスなのか、基本的サービス内容について確認をしていきましょう。

ソーシャルレンディングサービスのひとつ

クラウドクレジットとは、融資型のクラウドファンディングであるソーシャルレンディングサービスのひとつです。ソーシャルレンディングとは、個人から小口のお金を集めて、借りたい企業などに対して融資するものです。

借り手と投資家をオンライン上で繋げるサービスであり、P2P融資とも呼ばれています。お金を出す投資家としては小口資金から投資することができ、債券や預金よりも金利が良く、他の金融商品と相関関係も薄いです。

借り手としては比較的容易に資金調達ができるようになるため双方にメリットがあるミドルリスク・ミドルリターンのFinTechサービスです。ソーシャルレンディングは、提供している企業によってサービス(取り扱うファンドなど)が異なります。

クラウドクレジットのシステム

クラウドクレジットは1万円から欧州やラテンアメリカ、アフリカなどの消費者ローンや事業者ローンに投資ができます。対象国は発展途上国が多く、投資が社会貢献にも繋がります。

世界のファンドを取扱

クラウドクレジットは欧州やラテンアメリカやアフリカなどを中心とした、世界のファンドを幅広く揃え提供しています。クラウドクレジット・ファンディング合同会社やクラウドクレジット海外子会社、提携会社を通じて資金需要者へ投資をします。

為替ヘッジのありなしを選択可

為替ヘッジのありなしの案件選択が可能です。為替ヘッジとは為替変動リスクを回避するためのもので、海外案件特有のリスクを防ぐために設定ができます。リスクに不安がある方は為替ヘッジあり案件の方がおすすめです。

2.クラウドクレジットの特徴

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クラウドクレジットにはどのような特徴があるのでしょうか。主なメリット・デメリットについてしっかりと把握しておくことが重要です。

メリット

クラウドクレジットの主なメリットである「伊藤忠商事との提携」や「高利回り」「1万円〜投資可」「運用レポートの多さ」などについて確認していきましょう。

伊藤忠商事と提携している

クラウドクレジットは伊藤忠商事と業務提携をしています。一部上場企業である伊藤忠商事も「へんな企業・サービス」に出資することはありません。

しっかりと、企業やサービスの現状と将来性を精査したうえで出資するかどうかを判断します。伊藤忠商事が出資していることで他のソーシャルレンディングサービスよりも信頼が置けます。

高利回りが多い

クラウドクレジットは海外案件に特化していることもあり、高利回りが多いのが特徴です。クラウドクレジットのサイトで載っているファンド情報を見ても、期待利回り10%以上のものがたくさんあります。

12〜14%程度のものもあるなど、高いリターンが期待できます。他のソーシャルレンディング事業者と比較しても高い水準となっています。

1万円から投資できる

クラウドクレジットは1万円から投資ができるのもメリットです。1万円から投資ができるソーシャルレンディングサービスは少なく、他の投資商品と比べても少額資金で始めることができます。

最低投資資金が高いと投資へのハードルも上がり気軽に始めることができませんが、1万円〜であれば比較的容易に始めることができます。

運用レポートの配信が多い

運用レポート配信が多いのもクラウドクレジットのメリットの1つです。運用レポート配信が少ないと各ファンド・プロジェクトの状況が見えづらくなってしまいます。運用レポートが多いことで状況も把握しやすいですし、他の投資の参考にもなります。

クラウドクレジットのホームページでも「満期時運用レポート」や「運用状況報告」「期待リターンマップ」などで、各ファンド・プロジェクトの運用状況を確認することができます。

デメリット

クラウドクレジットにはデメリットもあります。メリットだけでなく、しっかりとデメリットも把握したうえで投資をすることが大事です。

リスクが高い

ソーシャルレンディングの多くは高い利回りが期待できる反面、リスクも高い傾向があります。クラウドクレジットについては、海外案件が中心のため為替リスクやカントリーリスクにも気をつけなければなりません。

うまくいけば10%以上のリターンを得ることも可能ですが、為替やカントリーリスクなどによって元本割れを起こすリスクもあります。リスクが高い商品であることを理解したうえで投資をする必要があります。

3.クラウドクレジットで投資する方法4ステップ

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