SIMフリーのおすすめAndroid端末一覧

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今回は、SIMフリーのおすすめAndroid端末一覧についてご紹介いたします。ここ数年でSIMフリー端末が普及し、私達消費者はより多くの選択肢を持てるようになりました。今まで実現できなかった料金プランや通信形態を自分の好きなように組み合わせ使うことができます。今回は、注目されているSIMフリーのAndroidスマートフォンのおすすめ端末について国産・海外メーカー関係なく紹介しています。

毎シーズン新機種が発売されますので、あくまで1つの参考として、ご覧になられてみてください。大きな電器屋さんでいろいろなスマートフォンを見て比べても良いと思いますし、ネットで各メーカーのSIMフリー端末について情報収集しても良いと思います。非常に安くて高機能な端末が増えていますので、自分に合う1台を見つけてみましょう。

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SIMフリーおすすめAndroidスマートフォン

ここからは、SIMフリーのおすすめAndroidスマートフォンを紹介していきます。今回は、
「SONY Xperia Z5 Compact SIMフリー」「FUJITSU ARROWS M02」「SHARP AQUOS SH-M02」「ASUS Zenfone2 Laser」「ASUS Zenfone Go」「ASUS Zenfone MAX」「HTC Desire EYE」「FREETEL SAMURAI MYABI」「FREETEL Priori 3s LTE」について紹介しています。

SIMフリーとは

SIMカードの種類を選ばずに使うことができるスマートフォンのことです。SIMカードとは、Subscriber Identity Module Cardで、電話番号などの識別情報が記録されたICカードのことです。このSIMカードをスマートフォンに差し込むことで使用が可能になります。スマートフォンの中には特定のSIMカードだけが利用できる機能となっており、このことをSIMロックといいます。SIMフリーになることで、1つのSIMカードで複数台の端末を使えるようになりました。SIMフリーになったことでの1番のメリットとしては、低価格なモバイル通信SIMカードを利用できるようになったことです。また、海外旅行や海外出張の際は、現地のキャリアが提供する、音声通話やデータ通信ができるSIMカードをプリペイドで購入するかレンタルし、普段使っているSIMフリーのスマートフォン端末に差し込むだけで、海外でも安く利用することができます。SIMフリー端末が普及することにより、より、自分に合った料金プランや通信形態を選べるようになりました。

SONY Xperia Z5 Compact SIMフリー

SONYのスマートフォンで人気のSONY Xperia Z5 Compact SIMフリー。オクタコアCPUのクアルコムsnapdragon810MSM8994を搭載していて動きが軽快です。世界最速の0,03秒のオートフォーカス、f値2,0広角24ミリの2300万画素のカメラを搭載、電源ボタンと一体化した指紋認証機能、ハイレゾ再生とノイズキャンセリング機能の両立、MP3圧縮音源でもハイレゾ相当のサウンドにアップスケーリングが可能、ヘッドホン認識機能で温室自動調整、LDACで従来の3倍の転送量を実現したワイヤレスでも高画質再生など、カメラや音質を重視する人にはオススメのスマートフォンです。

FUJITSU ARROWS M02

富士通から発売されているスマートフォンArrowsの新モデルARROWS M02は、Android5.1搭載のスマートフォンです。アメリカ軍の基準をクリアした防水・防塵機能に加え、フル充電で3日間持つバッテリー、ドコモ・auのVolteに対応、おサイフケータイ、モバイルSuica、ドコモiD決済などにも対応しており、非常に使い勝手の良い1台です。しかもこれだけの機能を備えていて、3万円台の価格です。コストパフォーマンスを求めるのであればこのFUJITSU ARROWS M02でしょう。

SHARP AQUOS SH-M02

シャープから発売されているスマートフォンのAQUOSシリーズの新モデルSHARP AQUOS SH-M02は、ストレージ32GB、カメラ画素1300万画素、おサイフケータイ、赤外線通信、防水機能、ドコモのクアッドバンド対応など、一通りの機能が全部揃っています。税抜価格39,800円と、こちらも買いな1台です。

ASUS Zenfone2 Laser

ASUSのZenfone2 Laserは、カメラにレーザーオートフォーカスを搭載したZenfone2の廉価版モデルです。価格は約22,000円〜33,000円とかなり安いですが、使っていくにあたってのスペックとしては十分です。スマートフォンにお金をかけたくない人にとてもオススメの1台です。

ASUS Zenfone Go

ASUSのZenfone Goは、なんと19,800円という安さのスマートフォンです。上記Zenfone2 Laserと比べると、値段が下がる分スペックも変わるところがあり、CPU:Snapdragon410→Snapdragon400へ カメラ:1300万画素→800万画素へ ディスプレイ:5インチ→5.5インチへ バッテリー:2,400mAh→3,010mAhへと変わっています。Zenfone2 Laserに比べると、CPUとカメラスペックは落ちてますが、ディスプレイの大きさとバッテリー容量は上がっています。

ASUS Zenfone MAX

Zenfoneシリーズの中で最も大容量バッテリーを搭載しているZenfone MAX.
5,000mAhの大容量バッテリーで、連続待受時間は約914,4時間(3Gの場合)、LTE(4G)の場合で約683,6時間と強力なバッテリーです。また、リバースチャージという機能が導入されており、Zenfone MAXから、他のスマートフォンに充電することもできます。今使っているスマートフォンのバッテリーの持ち時間に不満が強い方にオススメの1台です。

HTC Desire EYE

ASUSと同じく台湾のメーカーであるHTCのモデルDesire EYEは、1300万画素のカメラ、メインカメラ、インカメラ両方にデュアルLEDフラッシュ機能を搭載しています。また、メインカメラとインカメラの同時撮影で、被写体と自分の画像を合成することもでき、カメラに強いスマートフォンとなっています。価格は52,800円と少し張りますが、SNSなどにアップする写真は確実にキレイになります。カメラに拘りたい方にオススメのスマートフォンです。

FREETEL SAMURAI MYABI

コストパフォーマンスが高いことでファンも多いFreetelのスマートフォン。SAMURAI MIYABIは、19,800円という価格ながら1,3GhzのクアッドコアCPUを搭載しています。また、カメラも1300万画素です。SAMURAI MIYABI以外にも、2GhzオクタコアCPUを搭載し、ソニー製2100万画素のカメラを搭載しているSAMURAI KIWAMIは39,800円、ガラケーっぽい2つ折りのデザインのMUSASHIは24,800円となっています。

FREETEL Priori 3s LTE

SAMURAI MIYABIよりも2000円近く安い17,800円のPriori 3s LTEは、1GhzのクアッドコアCPU搭載で、メインメモリ2GB、一般的なスマートフォンの約2倍ある4,000mAhバッテリー搭載で連続通話時間約840分、連続待受時間約500時間、高解像度HDディスプレイ搭載で、非常にコストパフォーマンスの高い1台となっています。

まとめ

今回は、SIMフリーのAndroid端末についてご紹介しました。SIMフリーが解禁されたことにより、選択肢が増え、安く利用できるスマートフォンが急激に増えました。安いからといって低機能かというとそうではなく、何れの機種も高機能で実用性に問題ないスマートフォンばかりです。本当に多くのスマートフォンが世の中には販売されていますので、人気や周りの意見よりも、自分のライフスタイルや予算、性格に合う1台を見つけましょう。

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