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Androidのキーボードの種類と設定方法

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Androidは非常によくできたOSですが、キーボード入力に慣れた人にとっては、文字入力が難点になるかもしれません。OS上で標準のスクリーンキーボードやフリック入力が用意されているにもかかわらず、入力用のAndroidアプリやAndroid対応のハードウェアキーボードが売られています。

キーボードに慣れたユーザーにとっては、やはりハードウェアのキーボードで入力したくなるものです。ところが、このAndroid対応キーボードを購入して繋ごうとしてもうまく認識されなかったり、キーボードとして認識されても、日本語キーボードとして設定できなかったりといったトラブルが少なくありません。本記事ではAndroidのキーボードの種類と設定方法をご紹介していきます。

Androidでのキーボード使用をより簡単にしていきましょう。

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1.Android用キーボードの種類

まずは有線のUSB接続と無線接続に分類できます。

USB接続するには、Android自体がUSBホスト機能を備えている必要があります。そして、このUSBホスト機能は、備えているものも備えていないものも混在しています。USBホスト機能を備えているAndroidで、キーボードをデバイスとして接続できるのであれば、接続までは問題ありません。

有線のUSB接続に対して、無線接続(Bluetooth)は少し厄介です。Android向けに販売されているBluetoothキーボードには、大きく分けてSPP(Serial Port Profile)とHID(Human Interface Device Profile)の2種類の仕様があります。それぞれ適切に接続しないと、正常に動作しません。

簡単に言ってしまうと、HIDで接続できれば、本体から入力したのと同様に扱えるけど、SPPでの接続だと本体側で使えるように加工するソフトが必要になるのです。

このお約束(プロファイル)は本体とキーボードの両方を合わせないと、そもそも通信が成り立ちません。そしてややこしいことに、Android OSは、USBホスト機能に対応したAndroid3.1以降HIDでの接続が可能になったようなのです。

となると、単純に「Android対応キーボードください」って買ってきても、SPPなのかHIDなのか、切り替え可能なのかわかっていないと接続できないということになりかねません。

2.SPP接続ならキーボードに合ったアプリをインストール

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