Androidのホーム画面をカスタマイズする方法

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Android端末のホーム画面を自分なりにカスタマイズする基本的な操作方法として、「壁紙を変える」、「ウィジェットを追加する」、「フォントを変える」「明るさを変える」などがあります。

本記事ではAndroid端末のホーム画面のカスタマイズ方法をご紹介していきますので、是非参考になさってください。

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壁紙をカスタマイズ

「ホーム画面」のアイコンのない部分で長押し→表示されたアイコンから「壁紙」をタッチ。

壁紙には「壁紙」「ライブ壁紙」にわかれています。アクティブな動きのあるものを設定したい場合は「ライブ壁紙」を選ぶとよいでしょう。カメラ撮影した写真やメモリ節約を考えるのなら「壁紙」を選びます。画面サイズに合わせて画像の大きさの調整が必要になる場合もあります。

ウィジェットをカスタマイズ

「ホーム画面」のアイコンのない部分で長押し→表示されたアイコンから「ウィジェット」をタッチ。

ウィジェットはAndroid端末独自の機能としてインストールしたアプリの情報を画面上でチェックできるアプリです。天気や時計、メールやニュースなどのリアルタイムで知りたいものを追加しておくとよいでしょう。

「Yahoo!JAPANウィジェット」や「ColorNote」などのダウンロードして使うウィジェットアプリもたくさんあります。

画面設定をカスタマイズ

「設定」→「画面設定」と進めることで、画面の明るさ、フォントサイズ、テーマなども変更することができます。目の負担にならない明るさやフォントサイズは大切です。自分に合ったカスタマイズを行いましょう。

不揃いに並んでしまったアイコンは、アイコンを長押ししたまま指を動かすとアイコンの移動ができるので、よく使うもの順や「仕事用アプリ」「プライベート用アプリ」などのカテゴリ別に分けておくと、使いやすいホーム画面の設定ができます。上記の設定は今すぐに行える手軽な操作なので、いつでも変更可能です。

Androidアプリでカスタマイズ

その他のカスタマイズ術として、「アプリを利用する」という方法があります。Andoroid端末はカスタマイズできる部分が多く、誰でも使いやすくオリジナリティのあるカスタムをすることができるので、ぜひ試してみましょう。おすすめのホームアプリとしては、できるだけ容量の少ないものがよいでしょう。あまりに大きなものだと、バッテリー消費も大きくなってしまいます。

ホームアプリは、Android端末のホーム画面だけでなく、アイコンやフォントなども一括で変更することができます。「GoランチャーEX」、「スマートランチャー」などがシンプルで軽量。とても使いやすく、人気のあるアプリです。

GoランチャーEX

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無料版のほか、有料版もあります。GoランチャーEXの基本画面は、Androidのホーム画面と似ています。「スタイルチェンジ」をタッチしてアイコンのデザインを変更することができます。

また、「ホーム画面」のアイコンのない部分で長押しすると表示されるメニューから「画面行列数」や「ステータスバーの設定」、ホーム画面を左右にスワイプしたときのアニメーションなどの基本設定を変更することができます。

また、テーマを設定すれば、ホーム画面・アイコンなどのデザインをまとめて一括設定することもできるほか、メールや検索文字を入力する際に表示されるキーボードのデザインも選択することができるようになっています。

スマートランチャー

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シンプルで使いやすく、おしゃれなホーム画面を。という方におすすめのホームアプリです。

スマートランチャーは、バブルアイコンと呼ばれる丸いアイコンがダイヤルのように円を描くように配置されています。アイコンを追加したいときには、円の中心を長押しすることで追加が可能になります。アイコンはたくさん追加することができますが、常に限られた画面の中で円を保つので、あまりたくさんのアイコンを追加すると一つ一つのアイコンが小さくなり、タッチしずらくなってしまいますので、注意しましょう。

アプリ一覧を開くと、自動的にカテゴリ分けされたアプリのアイコンが表示されるので、どこに何があるのかがわかりやすくなっています。「ランチャーの設定」から違った雰囲気のテーマを選択することもできるので、好みのものを選択することができます。

他にも「Nova Launcher」や「ADW。Launcher」「[+]HOME」など無料で使える人気のホームアプリがありますので、自分なりのカスタマイズを楽しんでみましょう。

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