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Googleが提供するクラウドストレージサービス。ファイル保存・共有・オンライン編集が無料15GBから使える。
詳しい解説
Google Driveは、Googleが提供するクラウドストレージ兼オンライン共同作業プラットフォームです。Googleアカウントがあれば誰でも無料15GBから利用でき、Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドといった純正オフィスツールとシームレスに連携するのが最大の特徴です。
基本機能は次の通りです。①ファイル保存(写真・動画・PDF・オフィス文書など形式問わず)、②共有リンクの発行とアクセス権制御(閲覧のみ/コメント可/編集可)、③複数人でのリアルタイム共同編集、④PC・スマホ・ブラウザ間の自動同期、⑤バージョン履歴(30日以内・変更回数100回まで無料で復元可能)、⑥強力な検索機能(ファイル名だけでなく中身の文字も検索可能)。
容量プランは、無料の15GB(Gmail・Googleフォトと合算)に加え、Google Oneの有料プランで100GB(月額¥250)、200GB(月額¥380)、2TB(月額¥1,300)などが提供されます。家族5人まで容量をシェアできる『家族共有』機能も便利です。
企業向けには『Google Workspace』として、独自ドメインメール・管理コンソール・より大容量のDrive(Business Standard 2TB/ユーザー等)がパッケージで提供されています。共有ドライブ(Shared Drive)機能を使えば、個人ではなくチーム所有のファイル管理が可能で、メンバー離脱時のファイル引き継ぎが不要になります。
トラブルで多いのは、①容量不足(Gmailの添付・Googleフォトで埋まる)、②共有相手に見えないアクセス権トラブル、③同期コンフリクト(同じファイルを別端末で同時編集)、④ネットワーク不調時のオフライン編集反映漏れ、など。特に容量不足はGmail受信に影響が出るため、Googleフォトのバックアップ設定見直しや、不要な大容量ファイルの削除で対処します。
大学のゼミで共同発表資料を作る場面を想像してください。Googleスライドで資料を作り、Google Drive上で『リンクを知っている全員が編集可』で共有すれば、メンバー5人が自宅・カフェ・学校から同時にアクセスして同じスライドを編集できます。誰がどのページを書いたか変更履歴で追え、誤って消しても30日以内なら復元可能。メール添付で最新版を送り合う旧来の方法と比べて効率は段違いです。
別の呼び方
Gドライブ
GDrive
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