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【2026年最新版】WindowsでWi-Fiパスワードを確認・表示する方法【完全ガイド】
「Wi-Fiのパスワードを新しいデバイスに入力したいのに、どこに書いてあったか忘れた」「ルーターの裏を見ても変更後のパスワードがわからない」——そんな経験はありませんか?
実は、Windowsパソコンは一度接続したWi-Fiのパスワードをすべて記憶しています。設定画面、コントロールパネル、コマンドプロンプトの3つの方法を使えば、接続中のWi-Fiパスワードを数分で表示できます。さらに、過去に接続したことがあるWi-Fiのパスワードも取り出すことが可能です。
この記事では、Windows 10・Windows 11の両方に対応した、Wi-Fiパスワードの確認方法をすべて画像付きで丁寧に解説します。スマホ(iPhone・Android)での確認方法や、パスワードを完全に忘れた場合の対処法も網羅しているので、ぜひ最後まで読んでください。
- 接続中のWi-Fiパスワードを設定画面から確認する手順(Windows 10/11)
- コントロールパネルを使ったパスワード表示方法
- コマンドプロンプト(netshコマンド)でパスワードを取り出す方法
- 過去に接続したWi-Fiのパスワードをまとめて確認する方法
- iPhone・AndroidでWi-Fiパスワードを確認する方法
- パスワードが完全にわからない場合の最終手段
そもそもWindowsはWi-Fiパスワードをどこに保存しているのか?
「Windowsがパスワードを覚えている」という仕組みを簡単に理解しておくと、確認方法がより腑に落ちます。
Windowsは一度Wi-Fiに接続すると、そのネットワークの情報を「ワイヤレスネットワークプロファイル」として保存します。このプロファイルには以下の情報が含まれています。
- SSID(Wi-Fiネットワーク名)
- セキュリティ方式(WPA2、WPA3など)
- パスワード(暗号化された状態で保存)
- 自動接続するかどうかの設定
パスワードは暗号化されてWindowsの保護された領域(DPAPI: Data Protection API)に保存されています。管理者権限があれば複合化して取り出すことができる仕組みになっており、これが今回紹介する確認方法の根拠です。
- Windowsを初期化・クリーンインストールした後
- ネットワークプロファイルを手動で削除した後
- 企業・学校などのWPA2-エンタープライズ認証(証明書方式)で接続したWi-Fi
- 一度も接続したことがないWi-Fi
接続中のWi-Fiパスワードを確認する方法(Windows 10/11)
まず、現在パソコンが接続しているWi-Fiのパスワードを確認する方法を3通り紹介します。どれか1つでも試してみてください。
方法1:設定画面から確認する(Windows 11 / Windows 10)
最も直感的な方法です。マウス操作だけで完結するので、コマンドに慣れていない方にもおすすめです。
Windows 11の場合
- 「スタートメニュー」→「設定(歯車アイコン)」 をクリックする
- 左側メニューから 「ネットワークとインターネット」 をクリックする
- 画面右側の 「Wi-Fi」 をクリックする
- 現在接続中のWi-Fi名の右にある 「>(矢印)」 をクリックする
- 「ネットワークのプロパティ」画面が開いたら、下にスクロールして 「ネットワークセキュリティキーの表示」 ボタンをクリックする
- Windowsセキュリティの確認が入ったらPINまたはパスワードを入力する
- セキュリティキー(Wi-Fiパスワード)が表示される
Windows 10の場合
- 「スタートメニュー」→「設定(歯車アイコン)」 をクリックする
- 「ネットワークとインターネット」 をクリックする
- 左メニューの 「状態」 をクリックする
- 「ネットワークと共有センター」 をクリックする
- 「ネットワークと共有センター」が開いたら、接続中のWi-Fi名(青字リンク)をクリックする
- 「Wi-Fiの状態」ウィンドウが開いたら 「ワイヤレスのプロパティ」 をクリックする
- 「セキュリティ」 タブをクリックする
- 「パスワードの文字を表示する」 のチェックボックスにチェックを入れる
- 「ネットワークセキュリティキー」の欄にパスワードが表示される
方法2:コントロールパネルから確認する(Windows 10/11 共通)
設定画面が見つからない場合や、Windows 10の旧来の方法を使いたい場合はこちらが確実です。
- キーボードの 「Windowsキー」+「R」 を同時に押して「ファイル名を指定して実行」を開く
- 「control」 と入力して「OK」をクリックする
- コントロールパネルが開いたら 「ネットワークとインターネット」 をクリックする
- 「ネットワークと共有センター」 をクリックする
- 左上あたりの「接続」欄に表示されている Wi-Fi名(青字のリンク) をクリックする
- 「Wi-Fiの状態」ダイアログが開くので 「ワイヤレスのプロパティ」 ボタンをクリックする
- 「セキュリティ」 タブを選択する
- 「パスワードの文字を表示する」 にチェックを入れる
- 「ネットワークセキュリティキー」の欄にパスワードが表示される
方法3:コマンドプロンプトで確認する(netshコマンド)
コマンドを使う方法は少し上級者向けに見えますが、実は手順が明確で確実にパスワードを取り出せます。接続中のWi-Fiだけでなく、過去に接続したWi-Fiのパスワードもすべて取り出せるのが最大のメリットです。
コマンドプロンプトの起動方法
- キーボードの 「Windowsキー」+「R」 を同時に押す
- 「cmd」 と入力して「OK」をクリックする
- 黒い画面(コマンドプロンプト)が開く
または、スタートメニューの検索窓に「cmd」と入力して「コマンドプロンプト」を開いても構いません。
接続中のWi-FiのSSID(Wi-Fi名)を確認する
まず、確認したいWi-FiのSSID(ネットワーク名)を確認します。コマンドプロンプトに以下を入力してEnterを押します。
netsh wlan show profiles
実行すると、これまでに接続したことがあるWi-FiのSSID一覧が表示されます。
ユーザー プロファイル
-----------------
すべてのユーザー プロファイル : Buffalo-A-1234
すべてのユーザー プロファイル : TP-Link_5678
すべてのユーザー プロファイル : 自宅Wi-Fi_2F
すべてのユーザー プロファイル : iPhoneのホットスポット
特定のWi-FiのパスワードをSSIDを指定して表示する
パスワードを知りたいWi-FiのSSID名を確認したら、次のコマンドを入力します。Wi-Fi名 の部分を実際のSSID名に置き換えてください。
netsh wlan show profiles name="Wi-Fi名" key=clear
実行例:
netsh wlan show profiles name="Buffalo-A-1234" key=clear
Enterを押すと、そのWi-Fiの詳細情報が表示されます。
インターフェイス Wi-Fi のプロファイル Buffalo-A-1234
=====================================
適用対象 : すべてのユーザー プロファイル
バージョン : 1
種類 : ワイヤレス LAN
名前 : Buffalo-A-1234
コントロール オプション :
接続モード : 自動接続
ネットワーク ブロード キャスト: 接続する
AutoSwitch : しない
接続の設定
-------------------
...(中略)...
セキュリティの設定
-------------------
認証 : WPA2-パーソナル
暗号 : CCMP
セキュリティ キー : あり
主要なコンテンツ : abcde12345fghij
「主要なコンテンツ」の右に表示されている文字列がパスワードです。
netsh wlan show profiles name="My Home Wi-Fi" key=clear
過去に接続したWi-Fiのパスワードを確認する方法
現在接続していないWi-Fi(以前使っていた自宅のWi-Fi、職場のWi-Fi、友人宅のWi-Fiなど)のパスワードも、Windows上に保存されていれば取り出すことができます。
保存されているすべてのWi-FiパスワードをCSVで取り出す(一括確認)
保存されているすべてのWi-Fiプロファイルのパスワードを一度に確認したい場合、PowerShellを使う方法が便利です。
- スタートメニューを右クリックして 「Windows PowerShell」または「Windows ターミナル」 を選択する
- 以下のコマンドをコピーして貼り付け、Enterを押す
(netsh wlan show profiles) | Select-String ":\s+(.+)$" | ForEach-Object { $name = $_.Matches.Groups[1].Value; (netsh wlan show profile name="$name" key=clear) | Select-String "主要なコンテンツ\s+:\s+(.+)$" | ForEach-Object { "$name : " + $_.Matches.Groups[1].Value } }
実行すると「Wi-Fi名 : パスワード」の形式で一覧が表示されます。
個別に確認する方法(コマンドプロンプト)
前述の「方法3:コマンドプロンプトで確認する」で紹介した手順が、過去のWi-Fiにも使えます。
netsh wlan show profilesでSSID一覧を表示する- 目的のWi-Fi名を確認する
netsh wlan show profiles name="Wi-Fi名" key=clearでパスワードを取り出す
Windowsは電源を切っても接続履歴を保存しているため、数年前に接続したWi-Fiのパスワードも確認できることがあります。
スマホ(iPhone・Android)でWi-Fiパスワードを確認する方法
パソコンが手元にない場合や、スマートフォンで直接パスワードを確認したい場合の方法も解説します。
iPhoneでWi-Fiパスワードを確認する方法(iOS 16以降)
iOS 16以降のiPhoneでは、接続中のWi-Fiのパスワードを設定アプリから確認できるようになりました。
- 「設定」アプリ を開く
- 「Wi-Fi」 をタップする
- 接続中のWi-Fi名の右にある 「i」(情報アイコン) をタップする
- 「パスワード」 の項目をタップする
- Face IDまたはTouch IDで認証する
- パスワードが表示される(長押しでコピー可能)
過去に接続したWi-Fiのパスワードを確認する(iPhone)
- 「設定」→「Wi-Fi」 を開く
- 画面右上の 「編集」 をタップする(Face ID/Touch IDで認証)
- 確認したいWi-Fi名の右の 「i」アイコン をタップする
- 「パスワード」 をタップして認証するとパスワードが表示される
AndroidでWi-Fiパスワードを確認する方法
Android 10以降では、QRコードまたは直接パスワードを確認する機能が利用できます。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」 を開く(機種により表記が異なります)
- 接続中のWi-Fi名をタップする
- 「共有」または「QRコード」 アイコンをタップする
- 指紋認証またはPINで認証する
- QRコードの下にパスワードが表示される(または「パスワードをコピー」ボタンが現れる)
Wi-Fiパスワードがわからない時の対処法
Windowsにもスマホにも接続履歴がない場合や、すべてのデバイスを初期化してしまった場合でも、いくつかの手段でパスワードを確認・リセットできます。
対処法1:ルーター本体のラベルを確認する(最も確実)
Wi-Fiルーターの本体には、工場出荷時のデフォルトパスワード(セキュリティキー、暗号化キー)がラベルに記載されています。
- ルーターの底面・背面・側面のシールを確認する
- 「暗号化キー」「セキュリティキー」「Wi-Fi Key」「パスワード」と書かれた欄の文字列がパスワード
- 「SSID」や「ネットワーク名」も同じラベルに記載されていることが多い
対処法2:ルーターの管理画面からパスワードを確認する
有線LAN(LANケーブル)でルーターに接続できる場合、ルーターの管理画面からパスワードを確認できることがあります。
- パソコンとルーターをLANケーブルで接続する(Wi-Fiが使えない場合でも有線なら接続可能)
- ブラウザのアドレスバーに 「192.168.1.1」または「192.168.0.1」 と入力してEnter(ルーターの管理画面IPアドレス)
- 管理者ID・パスワードでログインする(初期値はルーターのラベルに記載)
- 「無線LAN設定」「Wi-Fi設定」「セキュリティ設定」などのメニューからパスワードを確認する
対処法3:ルーターをリセットしてパスワードを初期化する(最終手段)
パスワードをどうしても確認できない場合は、ルーターを工場出荷時の状態にリセットします。リセット後はラベルに記載されたデフォルトのパスワードでWi-Fiに接続できるようになります。
リセット手順(一般的な方法)
- ルーターの電源が入っている状態を確認する
- ルーター本体の「RESET」ボタン(小さな穴の中にある)を見つける
- 爪楊枝やボールペンの先などで「RESET」ボタンを5〜10秒間長押しする
- ランプが一瞬すべて消えて再起動が始まったら指を離す
- ランプが正常な状態になるまで1〜2分待つ
- ルーター底面のラベルに記載されたSSIDとパスワードでWi-Fiに接続する
Wi-Fiルーターの買い替えも検討を
古いWi-Fiルーターを使い続けている場合、これを機に新しいルーターへの買い替えを検討するのもいい機会です。特にWi-Fi 6(802.11ax)対応のルーターは、従来のWi-Fi 5と比べて大幅に通信速度と安定性が向上しています。
| 製品名 | 規格 | 最大速度 | 特長 |
|---|---|---|---|
| TP-Link Archer AX73 | Wi-Fi 6 | 最大5,400Mbps | コスパ優秀・4LDK対応・OneMesh対応 |
| Buffalo WSR-6000AX8/NMB | Wi-Fi 6 | 最大6,000Mbps | 国内メーカー・大家族向け・日本語サポート |
| TP-Link Deco XE75 | Wi-Fi 6E | 最大5,400Mbps(3バンド) | メッシュWi-Fi・広いマンション・一戸建て向け |
Wi-Fiパスワードを安全に管理する方法
今回の方法でパスワードを確認できたら、今後のために安全に記録・管理しておきましょう。パスワードを紛失するたびに上記の手順を踏むのは手間がかかります。
方法1:パスワード管理アプリを使う(最もおすすめ)
1Password、Bitwarden、LastPassなどのパスワード管理アプリを使えば、Wi-Fiパスワードも含めてすべてのパスワードを安全に一元管理できます。マスターパスワード1つで全パスワードにアクセスでき、スマホとPCで同期されるため非常に便利です。
| アプリ名 | 無料プラン | 特長 | 対応OS |
|---|---|---|---|
| Bitwarden | あり(無制限) | オープンソース・完全無料で使える | Windows/Mac/iOS/Android |
| 1Password | 14日間トライアルのみ | UIが使いやすい・家族プランあり | Windows/Mac/iOS/Android |
| Googleパスワードマネージャー | 完全無料 | Chromeユーザーに最適・導入不要 | Chrome経由で全OS対応 |
方法2:ルーターのラベルをスマホで撮影して保存する
最も簡単なアナログ管理方法です。ルーター底面・背面のSSIDとパスワードが記載されたラベルをスマホで撮影し、Googleフォトや写真アプリに保存しておきます。パスワードを変更しない限り有効です。
方法3:Windows「資格情報マネージャー」で管理する
Windowsには「資格情報マネージャー」という機能があり、さまざまな認証情報(Webサイトのパスワード、Windowsの資格情報など)を管理できます。Wi-Fiパスワードは主に「Windows資格情報」ではなく「ワイヤレスプロファイル」として保存されますが、システム全体の資格情報の管理・確認に役立ちます。
- コントロールパネルを開く(Windowsキー+Rで「control」)
- 「ユーザーアカウント」→「資格情報マネージャー」 をクリックする
- 「Windows資格情報」タブで保存されたネットワーク認証情報を確認できる
安全なパスワードの設定方法(ルーター側)
Wi-Fiパスワードを再設定する機会があれば、以下のガイドラインに従って安全なパスワードにしましょう。
- 長さ:最低12文字以上(20文字以上が理想)
- 文字種:英大文字・英小文字・数字・記号を混在させる
- 避けること:誕生日・電話番号・住所など推測されやすい情報
- セキュリティ方式:WPA2またはWPA3を使用する(WEPは脆弱なので使わない)
よくある質問(FAQ)
Q1. コマンドプロンプトで「主要なコンテンツ」が表示されません
A: コマンドプロンプトを管理者として実行する必要があります。スタートメニューの検索窓に「cmd」と入力し、結果の「コマンドプロンプト」を右クリック→「管理者として実行」で開いてください。それでも表示されない場合、そのWi-Fiはエンタープライズ認証(企業や学校のWi-Fi)の可能性があり、パスワード方式ではないため表示できません。
Q2. 「netsh wlan show profiles」を実行しても何も表示されません
A: このコマンドはWi-Fiアダプターが有効になっている場合のみ機能します。有線LAN(イーサネット)しか使用していない環境や、Wi-Fiアダプターが無効になっている場合は一覧が空になります。デバイスマネージャーでWi-Fiアダプターが「有効」になっているか確認してください。
Q3. 「ワイヤレスのプロパティ」ボタンがグレーアウトして押せません
A: 現在そのWi-Fiに接続していない状態だと、ボタンが押せない場合があります。Wi-Fiに接続した状態で再試行してください。または、コマンドプロンプトのnetshコマンドを使う方法なら、接続中でなくても保存済みのパスワードを確認できます。
Q4. Wi-Fiパスワードを第三者に見られる心配はありますか?
A: Windowsに保存されたWi-Fiパスワードは、通常の操作では簡単には閲覧できないよう保護されています。ただし、同じパソコンに管理者権限でログインできる他のユーザーは、上記の方法でパスワードを取り出せます。共用PCや職場のPCでパスワードを確認する場合は、画面を他人に見られないよう注意してください。
Q5. iPhoneのパスワード確認機能はiOS 15以前でも使えますか?
A: いいえ、Wi-Fiパスワードを設定アプリから直接確認できる機能はiOS 16以降で追加された新機能です。iOS 15以前では、設定アプリ上でパスワードを確認することはできません。iOS 15以前のiPhoneの場合は、Macの「キーチェーンアクセス」から確認するか、ルーター本体のラベルを確認する方法を使ってください。
Q6. Windows 11でWi-Fiの「設定」画面がない・見つからない場合は?
A: Windows 11のアップデートバージョンによってUI(画面のデザイン)が変わることがあります。「設定」アプリが見当たらない場合は、キーボードショートカット 「Windowsキー+I」 で設定アプリを直接開けます。また、タスクバーのWi-Fiアイコン(右下)を右クリック→「ネットワークとインターネットの設定」からもアクセスできます。
Q7. Wi-Fiパスワードを知らずにネットワークプロファイルを別のPCに移行できますか?
A: はい、可能です。コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行すると、ネットワークプロファイルをXMLファイルとしてエクスポートできます(パスワード込み)。
netsh wlan export profile name="Wi-Fi名" key=clear folder="C:\WiFiBackup"
エクスポートしたXMLファイルを新しいPCに持っていき、以下のコマンドでインポートできます。
netsh wlan add profile filename="C:\WiFiBackup\Wi-Fi名.xml"
ただし、エクスポートしたXMLファイルにはパスワードが平文で含まれるため、取扱いには十分注意してください。
まとめ
WindowsでWi-Fiパスワードを確認する方法を3つ解説しました。
| 方法 | 難易度 | 確認できるWi-Fi | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 設定画面から確認 | ★☆☆(簡単) | 接続中のみ | 初心者・Windows 11ユーザー |
| コントロールパネルから確認 | ★★☆(普通) | 接続中のみ | Windows 10ユーザー |
| コマンドプロンプト(netsh) | ★★☆(普通) | 接続中+過去のWi-Fiも確認可 | 過去のパスワードも確認したい方 |
最も簡単なのは設定画面からの確認ですが、過去に接続していたWi-Fiのパスワードも取り出したい場合はコマンドプロンプト(netshコマンド)が最も便利です。
Wi-Fiのパスワードを確認できたら、新しいスマホやタブレット、スマートスピーカーなどの接続にもすぐに活用できます。パスワードを忘れがちな方は、パスワード管理アプリに保存しておくことをおすすめします。
それでもパスワードが確認できない場合や、接続履歴自体が存在しない場合は、ルーター本体のラベルを確認するか、ルーターをリセットしてデフォルト状態に戻しましょう。
- Wi-Fiルーターの設定画面に入れない・ログインできない原因と対処法
- Wi-Fiパスワードは合っているのに接続拒否される理由
- Windowsのネットワーク設定をリセットする方法
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