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Windowsでファイルやフォルダを閲覧・整理するための標準ファイル管理ツール。
詳しい解説
エクスプローラーは、Windowsに標準搭載されているファイル管理ツールです。正式名称は『ファイルエクスプローラー(旧称: Windows Explorer)』で、ドライブ内のフォルダやファイルを一覧表示したり、コピー・移動・削除・名前変更などの基本操作を行う中心的な画面です。Windowsを使う上で最もよく触れるアプリの1つといえます。
起動方法は、タスクバーのフォルダアイコンをクリック、『Windowsキー + E』のショートカット、スタートメニューから『エクスプローラー』を選ぶなどさまざまです。起動後の左側ナビゲーションペインには『PC』『ダウンロード』『ドキュメント』『OneDrive』などのクイックアクセスが並び、目的のフォルダへ素早く移動できます。
Windows 11からは見た目が大きくリニューアルされ、タブ機能(1つのウィンドウで複数フォルダを切り替え可能)、OneDriveとの統合強化、リボンからのコンパクトなコマンドバーへの変更などが導入されました。右クリックメニューも簡素化され『その他のオプション』で従来メニューが呼び出せます。
便利機能としては、検索ボックス(フォルダ内のファイル名・内容を検索)、クイックアクセス(よく使うフォルダを自動表示)、リストビュー・詳細表示・アイコン表示の切替、拡張子の表示設定(『表示 → 表示 → ファイル名拡張子』)、隠しファイルの表示(『表示 → 表示 → 隠しファイル』)などがあります。
トラブルで多いのは『エクスプローラーが応答しない』『再起動を繰り返す』現象で、サードパーティ製の右クリック拡張やシェル拡張が原因のことが多いです。『タスクマネージャー』の『エクスプローラー』プロセスを右クリック→『再起動』で多くの場合解消します。
写真を整理したいとき、『Windowsキー + E』でエクスプローラーを開き、左側の『ピクチャ』を選ぶと保存済みの写真が表示されます。新しいフォルダを作って『2026年旅行』と名付け、そこにドラッグすれば整理完了です。タブ機能を使えば、コピー元とコピー先フォルダを同じウィンドウ内で切り替えられ、作業効率が大幅に上がります。
別の呼び方
Windows Explorer
エクスプローラ
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