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Appライブラリ

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iPhone・iOS

読みアップライブラリ
英語App Library

💡 ひとことで言うと

iPhoneのすべてのアプリを自動でカテゴリ別に整理する画面。ホーム画面の最右端をスワイプすると表示され、アプリ検索や非表示管理ができる。

詳しい解説

Appライブラリは、iOS 14から導入されたアプリ一覧機能で、インストール済みのすべてのアプリを『ソーシャル』『エンターテイメント』『仕事効率化』『ゲーム』などのカテゴリに自動分類して表示する画面です。ホーム画面を左にスワイプし続けて最後のページを超えると現れ、アプリを手動でフォルダ分けする手間がなくなります。

画面は『提案』『最近追加した項目』というAIが動的に出してくる2つのボックスと、カテゴリフォルダの格子で構成されます。各フォルダの中は最大3つのアプリアイコンが大きく表示され、4つ目以降は小さく丸くまとまった『その他』アイコンになっています。上部の検索バーでは、すべてのアプリをアルファベット順(ABC順)で閲覧でき、見失ったアプリも素早く探せます。

活用方法として『ホーム画面からアプリを非表示にしてAppライブラリだけに置く』という使い方が人気です。アプリアイコンを長押し → 『Appを削除』→ 『ホーム画面から取り除く』を選ぶと、ホーム画面から消えるだけでアンインストールはされず、Appライブラリからだけアクセスできる状態になります。これでホーム画面がスッキリし、本当によく使うアプリだけを残せます。

新規ダウンロード時の挙動も設定できます。『設定 → ホーム画面』から『新しくダウンロードしたApp』を『Appライブラリのみ』にしておくと、インストール直後にホーム画面に増えないので、画面が散らからず便利です。逆に『ホーム画面に追加』を選ぶと従来通りの挙動に戻せます。

トラブルで多いのは『特定のアプリが見つからない』『カテゴリ分類が変に感じる』の2つで、前者は検索バーで名前を入れれば解決、後者はAppleのAIが判定するため手動変更はできない仕様です。

📘 具体的な場面

ホーム画面が4ページあって、どこに入れたか分からなくなった家計簿アプリを探す場面を想像してください。ホーム画面を右へスワイプし続けてAppライブラリに到達、上の検索バーに『家計』と入れるだけで該当アプリが表示されます。タップすると起動、長押しすると『ホーム画面に追加』でアイコンも戻せます。フォルダ管理から解放される、iPhoneの隠れた便利機能です。

別の呼び方

アップライブラリ
アプリ一覧
App Library

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