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Apple製品どうしで写真・ファイル・連絡先を近距離ワイヤレスで送受信する機能。ケーブル・アプリ不要で一瞬で送れる。
詳しい解説
AirDropは、iPhone・iPad・MacなどのApple製品どうしで、ファイルや写真、URL、連絡先、位置情報などを近距離ワイヤレスで送受信する機能です。BluetoothとWi-Fiダイレクトを組み合わせて動作するため、インターネット接続がなくても、受信側のApple IDを知らなくても、近くにいるだけで送れるのが最大の特徴です。
使い方はシンプルで、共有したいファイルや写真を開いて共有ボタンをタップし、表示される相手のアイコンを選ぶだけです。受信側には通知が表示され『受け入れる/辞退』を選択できます。
AirDropの受信範囲には3段階あり、『受信しない/連絡先のみ/すべての人(10分間のみ)』から選べます。2022年以降、『すべての人』は10分間の時間制限付きになり、初期設定では連絡先のみとなっています。これは電車内などで見知らぬ相手から不快な画像が送られてくる『AirDrop痴漢』への対策です。
トラブルで多いのは『相手が表示されない』問題で、原因の大半はBluetoothかWi-FiのOFF、受信設定が『受信しない』、機内モード、同じApple IDでサインインしている(自分の端末間では表示されない仕様ではないが、制限が強め)、2人の距離が離れすぎている、といったものです。iOSとmacOSのバージョン差でも接続不可になることがあり、両方を最新にしておくのが無難です。
友達と撮った旅行の写真10枚を、その場でiPhoneからiPadへ送りたいとします。写真アプリで10枚選択 → 共有ボタン → AirDropで相手のiPadをタップ、これで数秒後に相手のiPadに写真が届きます。LINEやメールと違って圧縮されず、元の画質のまま送れるのが便利なポイントです。
別の呼び方
Apple共有
ワイヤレス転送
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