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【2026年最新版】AndroidのプライベートスペースでアプリとデータをPINで保護する方法【Android 15新機能】

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【2026年最新版】AndroidのプライベートスペースでアプリとデータをPINで保護する方法【Android 15新機能】

「スマートフォンを家族や友人に貸したとき、見られたくないアプリがある」「仕事用と個人用のアカウントを完全に分けて管理したい」「特定のアプリをアプリ一覧から隠して、PIN認証なしでは開けないようにしたい」

そんな悩みを一気に解決するのが、Android 15で搭載された「プライベートスペース(Private Space)」です。

プライベートスペースは、メインの領域とは完全に切り離された隠し空間で、設定したPINや生体認証(指紋・顔認証)でロックをかけることができます。ロック中はアプリ一覧にも表示されず、通知も届かないため、スマートフォンを他人に見せても存在すら気づかれません。

この記事では、プライベートスペースの基本的な仕組みから設定方法・使い方まで、ステップごとに丁寧に解説します。Android 15以降のスマートフォンを使っている方は、ぜひ参考にしてください。


この記事でわかること

  • プライベートスペースとは何か(仕組みと特徴)
  • iPhoneの「非表示アプリ」との違い
  • プライベートスペースの設定・有効化の手順
  • プライベートスペースへのアプリ追加方法
  • ロック・アンロックの操作方法
  • 通知バーから非表示にする設定
  • プライベートスペースのアプリ・データを削除する方法
  • 使う際の注意点とよくある疑問(FAQ)

プライベートスペース設定

プライベートスペースとは?Android 15の新機能を解説

プライベートスペース(Private Space)は、Android 15(2024年10月リリース)から標準搭載された機能で、メインのアプリ環境とは完全に隔離された隠しスペースです。

Googleアカウントを別途作成して紐付けることで、メインの環境とは独立したアプリデータ・通知・ファイルを管理できます。プライベートスペースがロックされている状態では:

  • アプリドロワー(アプリ一覧)に表示されない
  • 通知が届かない
  • 最近使ったアプリ一覧(リセント)にも表示されない
  • バッテリーやデータ通信も一時停止される

つまり、ロック中はプライベートスペースが「存在しないかのように」振る舞うのが最大の特徴です。

プライベートスペースの仕組み

技術的には、Androidの「ワークプロファイル」と同様の仕組みを使って実装されています。メインプロファイルとは別の独立したユーザー空間が作成され、アプリのデータは完全に分離されます。

たとえばInstagramをメインにもプライベートスペースにもインストールすると、それぞれ別々のアカウントでログインできます。アプリのデータは共有されません。

iPhoneの「非表示アプリ」との比較

iOS 18でiPhoneにも「アプリを非表示にする機能」が追加されました。AndroidのプライベートスペースとiPhoneの非表示アプリは似ているようで、仕組みが異なります。

比較項目 Androidプライベートスペース iPhoneの非表示アプリ
対応OS Android 15以降 iOS 18以降
アプリ一覧から消えるか ロック時は完全に非表示 「非表示」フォルダに移動(存在は確認可能)
データの分離 完全分離(別アカウント可) 同一アカウントのまま
通知の非表示 ロック中は通知なし ロック中も通知は届く場合あり
認証方法 PIN・指紋・顔認証 Face ID・Touch ID
Googleアカウントとの紐付け 別アカウントで独立管理可 Apple IDは共通
セキュリティ強度 高(プロファイルレベルで分離) 中(同一プロファイル内)

Androidのプライベートスペースはデータの完全分離が最大の強みで、iPhoneの非表示アプリとは根本的に異なる仕組みです。

対応機種・Android バージョン

プライベートスペースを使うには以下の条件を満たす必要があります:

  • Android 15以降がインストールされていること
  • デバイスにスクリーンロック(PIN・パターン・パスワード)が設定されていること
  • メーカーによるカスタマイズで機能が無効化されていないこと(一部機種)

2026年3月時点でAndroid 15に対応している主な端末は、Google Pixel 6以降、Samsung Galaxy S23以降(One UI 7)、Xiaomi 14以降などです。ただし、Samsung Galaxy端末はOne UIのバージョンや地域によって提供状況が異なる場合があります。


プライベートスペースの設定・有効化方法

プライベートスペースはデフォルトでは有効になっていません。以下の手順で設定・有効化します。

事前準備

プライベートスペースを設定する前に、以下を確認してください:

  1. スクリーンロックの設定:設定 > セキュリティ > 画面ロック で、PIN・パターン・パスワードのいずれかを設定しておく
  2. Androidバージョンの確認:設定 > デバイス情報 > Androidバージョン が「15」以降であること
  3. サブのGoogleアカウント(任意):プライベートスペース用に別のGoogleアカウントを用意しておくと便利(メインと完全に分離した環境になる)

ステップ1:設定アプリを開く

ホーム画面またはアプリ一覧から「設定(歯車アイコン)」をタップします。

ステップ2:「セキュリティとプライバシー」をタップ

設定メニューをスクロールして「セキュリティとプライバシー」をタップします。

※ Samsung Galaxy端末では「セキュリティとプライバシー」、Pixelでは「セキュリティ」と表示される場合があります。メーカーによって表記が異なる場合があります。

ステップ3:「プライベートスペース」をタップ

プライベートスペース」という項目をタップします。見当たらない場合は検索バーで「プライベートスペース」と入力してください。

ステップ4:「セットアップ」をタップ

「プライベートスペースのセットアップ」画面が表示されます。「セットアップ」ボタンをタップして開始します。

ステップ5:認証方法を設定する

プライベートスペース専用のロック方法を設定します。

  • デバイスのロックと同じにする:スクリーンロックのPINや指紋認証と同じロックをプライベートスペースにも使用する
  • 別のロックを設定する:プライベートスペース専用の別のPINまたはパターンを設定する(より高いセキュリティ)

より強いプライバシー保護を求める場合は「別のロックを設定する」を選択し、プライベートスペース専用のPINを設定しましょう。

ステップ6:Googleアカウントを設定する

プライベートスペースに紐付けるGoogleアカウントを設定します。

  • 既存のGoogleアカウントを追加:持っているサブアカウントを設定する
  • 新しいGoogleアカウントを作成:新規にアカウントを作成する
  • 後で設定する:アカウントなしで進む(一部機能が制限される)

ステップ7:セットアップ完了

セットアップが完了すると、アプリドロワー(アプリ一覧)の最下部に「プライベートスペース」のセクションが追加されます。最初は鍵のアイコンでロックされた状態で表示されます。


プライベートスペースへのアプリ追加方法

プライベートスペースに追加したいアプリをインストールする手順を解説します。プライベートスペース内のアプリはメインの環境と完全に独立しているため、別途インストールする必要があります

方法1:プライベートスペースを解除してからアプリドロワーを開く

ステップ1:プライベートスペースをアンロック

アプリドロワーの最下部にある「プライベートスペース」エリアをタップし、設定したPINや指紋認証でアンロックします。

ステップ2:プライベートスペースエリア内の「+」ボタンをタップ

アンロック後、プライベートスペースエリア内に「アプリをインストール」または「+」ボタンが表示されます。これをタップするとGoogle Playストアのプライベートスペース版が開きます。

ステップ3:インストールしたいアプリを検索してインストール

通常のGoogle Playストアと同じように、インストールしたいアプリを検索して「インストール」ボタンをタップします。

インストールが完了すると、プライベートスペースエリア内にのみアプリが表示されます。メインのアプリ一覧には表示されません。

方法2:設定からアプリを追加する

  1. 設定アプリを開く
  2. 「セキュリティとプライバシー」>「プライベートスペース」をタップ
  3. プライベートスペースをアンロックした状態で「アプリを追加」をタップ
  4. Google Playストアが開くので、目的のアプリをインストール

注意:同じアプリをメインとプライベートスペース両方に入れられる

たとえば、メインにInstagramをインストールしていても、プライベートスペースに同じInstagramをインストールできます。それぞれ別のアカウントでログインするため、データは共有されません。この特性を活用して、仕事用と個人用のアカウントを使い分けることができます。

アプリ追加・管理

プライベートスペースのロック・アンロック操作

プライベートスペースのロック・アンロックは非常に簡単です。

アンロック(ロック解除)する方法

方法1:アプリドロワーから

  1. アプリドロワー(アプリ一覧画面)を開く
  2. 画面を下にスクロールして「プライベートスペース」エリアまで移動
  3. 鍵のアイコンをタップ
  4. 設定したPIN・指紋・顔認証で認証する
  5. 認証成功後、プライベートスペース内のアプリが表示される

方法2:クイック設定パネルから(設定している場合)

  1. 通知バーを2回引き下げてクイック設定を展開
  2. 「プライベートスペース」のタイルをタップ
  3. 認証してアンロック

ロックする方法

方法1:アプリドロワーから手動ロック

  1. アプリドロワーを開く
  2. プライベートスペースエリアの上部にある「鍵アイコン」または「ロック」ボタンをタップ
  3. プライベートスペースが即座にロックされ、アプリが非表示になる

方法2:クイック設定パネルから

  1. 通知バーを2回引き下げる
  2. 「プライベートスペース」タイルをタップしてロック

方法3:自動ロック設定を利用する

プライベートスペースには自動ロック機能があります:

  • デバイスをロックしたとき:スクリーンロックがかかると同時にプライベートスペースも自動でロック
  • 一定時間後:最後にアンロックしてから指定の時間が経過すると自動ロック

設定方法:設定 > セキュリティとプライバシー > プライベートスペース > 「自動ロック」から設定できます。

ロック状態での動作まとめ

機能 ロック時の状態 アンロック時の状態
アプリの表示 アプリ一覧に非表示 プライベートスペースエリアに表示
通知 通知なし 通常通り届く
バッテリー消費 最小限(バックグラウンド停止) 通常の動作
データ通信 停止 通常の動作
最近使ったアプリ 表示されない 表示される
ウィジェット ホーム画面に追加不可 ホーム画面に追加不可(仕様)

プライベートスペースを通知バーから非表示にする設定

デフォルトの状態では、プライベートスペースがロックされていても、アプリドロワーの最下部に「プライベートスペース(ロック中)」というセクション見出しが表示されます。これを完全に非表示にすることも可能です。

プライベートスペースのセクション自体を非表示にする

  1. 設定アプリを開く
  2. 「セキュリティとプライバシー」>「プライベートスペース」をタップ
  3. プライベートスペースを非表示」または「ロック時に非表示」をオンにする

この設定をオンにすると、プライベートスペースがロックされているときは、アプリドロワーにそのセクション自体が表示されなくなります。プライベートスペースが「存在するかどうか」すら他人にわからなくなります。

アンロックする方法(非表示設定後)

プライベートスペースを非表示に設定した後でアンロックしたい場合:

  1. アプリドロワーを開く
  2. 画面の何もない場所を長押し(または下端にある検索バーを利用)
  3. 「プライベートスペースを表示」などのオプションが出る場合あり(機種・バージョンによる)
  4. または、設定アプリ > セキュリティとプライバシー > プライベートスペース から直接アンロックする

なお、Pixel端末の場合はアプリドロワーを下までスクロールして長押しすると「プライベートスペースを表示」のオプションが出ることがあります。機種やAndroidバージョンによって操作が異なるため、設定アプリ経由でのアンロックが最も確実です。

クイック設定タイルの追加

頻繁にロック・アンロックする方は、クイック設定(通知バー)にプライベートスペースのタイルを追加すると便利です。

  1. 通知バーを2回引き下げてクイック設定を展開
  2. 右下または下部の「編集」ボタンをタップ
  3. 「プライベートスペース」のタイルを見つけてドラッグ&ドロップで追加
  4. 「完了」をタップ

これにより、通知バーから1タップ+認証でロック・アンロックができるようになります。


プライベートスペースのデータ・アプリを削除する方法

プライベートスペース内のアプリを個別に削除する方法と、プライベートスペース自体を完全に削除する方法を解説します。

プライベートスペース内の特定アプリを削除する

  1. プライベートスペースをアンロックする
  2. プライベートスペースエリアに表示されているアプリを長押し
  3. アンインストール」をタップ
  4. 確認ダイアログが表示されるので「OK」をタップ

または:

  1. 設定アプリ > アプリ を開く
  2. 右上のフィルターアイコンをタップして「プライベートスペース」を選択
  3. 削除したいアプリをタップ
  4. アンインストール」をタップ

プライベートスペース自体を完全に削除する

プライベートスペース全体(すべてのアプリ・データ・設定)を削除したい場合は以下の手順で行います。

⚠️ 注意:プライベートスペースを削除すると、その中のすべてのアプリ・データが完全に消去されます。バックアップが必要なデータは事前に別の場所に移しておいてください。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「セキュリティとプライバシー」>「プライベートスペース」をタップ
  3. プライベートスペースをアンロックする(削除にも認証が必要)
  4. 右上のメニュー(縦3点アイコン)または「プライベートスペースを削除」をタップ
  5. プライベートスペースとすべてのデータを削除する」をタップ
  6. 確認画面でスクリーンロックのPINを入力して削除を確定

削除が完了すると、プライベートスペースに関連するすべてのアプリ・アカウント情報・ファイルが端末から完全に消去されます。

プライベートスペースを一時的に無効化するだけの場合

削除せずに一時的に使わないようにしたい場合は、ロックしておくだけで十分です。ロック中はシステムリソースをほとんど消費しません。

ロック・非表示設定

プライベートスペースを使う際の注意点

便利なプライベートスペースですが、いくつかの制限事項や注意点を理解しておくことが重要です。

注意点1:ホーム画面にウィジェットを追加できない

プライベートスペース内のアプリのウィジェットをホーム画面に追加することはできません。ウィジェットはメイン環境のホーム画面に表示されてしまうため、プライベートスペースのアプリでは利用できません。

注意点2:アプリのデータはクラウドバックアップに含まれない場合がある

プライベートスペース内のアプリデータは、通常のGoogleバックアップには含まれない場合があります。スマートフォンを機種変更する際、プライベートスペース内のデータは自動的には引き継がれない可能性があります。

重要なデータは、アプリ内の機能(例:SNSアカウントのデータはアカウントと紐付いているため問題ない場合が多い)や手動バックアップで保存しておくことを推奨します。

注意点3:スクリーンショットはメインの環境からは見えない

プライベートスペース内でスクリーンショットを撮った画像は、メインの環境のギャラリーには表示されません。プライベートスペースのファイルマネージャーからのみアクセス可能です。

注意点4:スマートフォンの初期化時に完全削除される

端末を工場出荷状態にリセット(初期化)すると、プライベートスペースのデータも含めてすべて削除されます。これは想定された仕様です。

注意点5:対応機種・OSバージョンの制限

Android 15未満の端末ではプライベートスペース機能が使えません。また、一部のメーカー端末では機能が無効化されていたり、UI上の名称や操作方法が異なる場合があります(特にSamsung Galaxy端末は独自UIのOne UIを採用しているため)。

注意点6:ロックを忘れないように

アンロックしたまま他人にスマートフォンを貸してしまうと、プライベートスペース内のアプリが丸見えになります。「デバイスのロックと同時に自動ロックする」設定をオンにしておくことを強く推奨します。

注意点7:一部のアプリがプライベートスペースに非対応の場合がある

すべてのアプリがプライベートスペース内で正常に動作するわけではありません。特に企業のMDM(モバイルデバイス管理)ポリシーが適用された端末では、プライベートスペース機能そのものが制限される場合があります。


よくある質問(FAQ)

Q1. プライベートスペースのPINを忘れてしまった場合はどうなりますか?

プライベートスペースのPINを忘れた場合、プライベートスペース内のデータは復元できません。ただし、設定アプリからプライベートスペース自体を削除して(スクリーンロックのPINが必要)、再度セットアップし直すことは可能です。重要なデータはあらかじめバックアップしておくことを推奨します。

Q2. プライベートスペースを使うとバッテリーが減りやすくなりますか?

ロックされている間は、プライベートスペース内のアプリのバックグラウンド動作が完全に停止されます。そのため、ロック中はほぼバッテリーに影響しません。アンロック中は通常のアプリと同様にバッテリーを消費します。

Q3. プライベートスペース内のアプリからメインの連絡先やカレンダーにアクセスできますか?

基本的にはアクセスできません。プライベートスペースは独立した空間なので、メインの環境の連絡先・写真・カレンダーなどのデータは分離されています。これがセキュリティの観点では強みですが、使い勝手の面では制限になることもあります。

Q4. Android 14以前のスマートフォンでもプライベートスペースを使えますか?

いいえ、使えません。プライベートスペースはAndroid 15以降の機能です。Android 14以前の端末でも「アプリをアーカイブする」「ゲストモード」「サードパーティの非表示アプリ」といった代替機能はありますが、プライベートスペースと同等の完全な分離機能ではありません。

Q5. プライベートスペース内でのSNSアカウントは、メインのアカウントと完全に独立していますか?

はい、完全に独立しています。例えばメインにInstagramを入れてアカウントAでログインし、プライベートスペースにもInstagramを入れてアカウントBでログインした場合、データは一切共有されません。通知も分離されており、ロック中はプライベートスペース側のアカウントからの通知は届きません。

Q6. 機種変更したときにプライベートスペースのデータは引き継げますか?

現時点(2026年3月)では、標準的なAndroidバックアップではプライベートスペースのアプリデータは引き継がれません。機種変更前に、プライベートスペース内のアプリごとに個別にデータのバックアップや引き継ぎ設定を行う必要があります(たとえばSNSアカウントへのログインは引き継げますが、チャット履歴はアプリ個別のバックアップが必要)。

Q7. プライベートスペースに入れたアプリの通知を、ロック中だけ受け取らないようにして、アンロック中は受け取るようにできますか?

はい、これがデフォルトの動作です。プライベートスペースがロックされている間は通知が届かず、アンロックすると通知が届くようになります。この挙動はプライベートスペースの基本設計によるもので、変更する設定は原則ありません。

Q8. サードパーティ製の非表示アプリアプリとプライベートスペースはどちらが安全ですか?

一般的にプライベートスペースの方が安全です。サードパーティのアプリロックアプリはOSレベルの分離を行えないため、Androidの根幹のセキュリティ機能を使えません。一方、プライベートスペースはAndroid OSの機能として実装されており、ハードウェアセキュリティチップとも連携した堅牢な分離が実現されています。


まとめ

Android 15の新機能「プライベートスペース」について、設定から使い方まで詳しく解説しました。

プライベートスペースのメリットをおさらい

  • 完全な分離:メインの環境とアプリデータが独立しており、同じアプリで別アカウントを使い分けられる
  • 高いプライバシー保護:ロック中はアプリ一覧から完全に消え、通知も届かない
  • OS標準機能の安全性:サードパーティアプリ不要でAndroid本体のセキュリティを活用できる
  • 低い電力消費:ロック中はバックグラウンド動作が停止し、バッテリーへの影響が最小限

こんな人にとくにおすすめ

こんな人 プライベートスペースの活用法
仕事用・個人用のSNSを分けたい メインに個人アカウント、プライベートスペースに仕事用アカウントを設定
スマホを家族に貸す機会が多い プライバシーに関わるアプリをプライベートスペースに格納してロック
複数のSNSアカウントを使い分けたい 同一アプリをメインとプライベートスペースの両方にインストールして別アカウントで運用
金融系・決済アプリを安全に管理したい 銀行アプリや電子マネーアプリをプライベートスペースに格納

プライベートスペースはAndroid 15以降を搭載したスマートフォンであれば、追加アプリのインストール不要で今すぐ使い始められます。まだ使っていない方は、ぜひこの機会に設定してみてください。

なお、プライベートスペースに関する設定画面の名称や操作手順は、スマートフォンのメーカーやAndroidのバージョンによって若干異なる場合があります。画面上に記載された内容を確認しながら操作してください。

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