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「ChromeでYouTubeを開いたのに音が出ない」「昨日まで普通に聴けていたのに、急に無音になった」——そんな経験をしたことはありませんか?
Chromeで音が出なくなる問題は、実は非常によく起きるトラブルのひとつです。原因はさまざまで、タブのミュート設定、Chromeのサウンド権限、Windowsのボリュームミキサー、Macの出力デバイス設定など、複数の箇所が絡み合っていることもあります。
この記事では、ChromeブラウザでYouTubeや各種Webサイトの音が出なくなったときに試すべき対処法を、Windows・Mac両対応で網羅的に解説します。初心者の方でも手順通りに試せるよう、画面の操作方法を丁寧に説明していますので、ぜひ最後までお読みください。
この記事でわかること
- Chromeで音が出なくなる主な原因
- タブのミュート・サイト別音量設定の確認方法
- Chromeのサウンド許可設定のリセット方法
- Windows「ボリュームミキサー」でChrome音量を確認する方法
- Macのサウンド出力デバイスを切り替える方法
- Chromeのキャッシュクリア・設定リセット・再インストールの手順

Chromeで音が出なくなる主な原因
まず「なぜ音が出なくなるのか」を理解しておくと、対処法を素早く絞り込めます。Chromeで音が出ない原因は大きく4つのカテゴリに分けられます。
原因1:タブやサイトがミュートになっている
Chromeではタブ単位、またはサイト単位でミュート設定ができます。意図せずミュートになっていることが最も多い原因です。タブのスピーカーアイコンをクリックするだけでミュートになるため、誤操作しやすいポイントです。
原因2:Chromeのサウンド許可設定がオフになっている
Chromeには「特定のサイトで音を許可するかどうか」を管理するサイト設定があります。過去に「このサイトをミュート」に設定したり、設定が誤って変更されたりすると、特定のサイトだけ無音になります。
原因3:OS側の音量・デバイス設定の問題
Windowsでは「ボリュームミキサー」でアプリごとの音量を個別に設定できます。Chromeだけ音量が0になっていたり、出力先デバイスがズレていることがあります。Macでも「システム設定」の出力デバイスが意図せず切り替わっていることがあります。
原因4:ChromeやOSのバグ・キャッシュの問題
ChromeのキャッシュやCookieが破損していたり、Chromeのバージョンが古かったりすることで音声再生に問題が起きることがあります。また、オーディオドライバーの問題がWindowsで起きることもあります。
| 原因カテゴリ | 具体的な原因 | 頻度 |
|---|---|---|
| タブ・サイト設定 | タブのミュート、サイト別ミュート | 非常に多い |
| Chrome設定 | サウンド許可設定オフ | 多い |
| OS側設定(Windows) | ボリュームミキサー、出力デバイス | 多い |
| OS側設定(Mac) | 出力デバイスの切り替わり | やや多い |
| バグ・キャッシュ | キャッシュ破損、バージョン問題 | ときどき |
まず確認すべき基本チェック3つ
難しい設定変更をする前に、まずは以下の3つを確認してください。これだけで解決するケースが多いです。
チェック1:PCそのものの音量を確認する
Windowsの場合:
- タスクバー右下のスピーカーアイコンをクリックします
- 音量スライダーが0になっていたり、スピーカーアイコンに「×」マークが付いていないか確認します
- 音量スライダーを50〜100の範囲に上げ、スピーカーアイコンをクリックしてミュートを解除します
Macの場合:
- メニューバー右上のスピーカーアイコンをクリックします
- 「出力音量」スライダーを確認し、ミュートになっていれば解除します
- キーボードの音量キー(F10〜F12周辺)でも調整できます
チェック2:Chromeのタブがミュートになっていないか確認する
Chromeでは、タブをミュートにする機能があります。タブの上を見て、スピーカーアイコンに「×」や「斜線」が付いていないか確認しましょう。
タブのミュートを解除する手順:
- 音が出ないタブを右クリックします
- 表示されたメニューに「サイトのミュートを解除」という項目があればクリックします
- または、タブに表示されているスピーカーアイコン(×マーク付き)を直接クリックします
「サイトのミュートを解除」が表示されている場合、そのタブはミュート状態です。クリックするだけで音が復活します。
チェック3:再生中のコンテンツの音量スライダーを確認する
YouTubeやSpotifyなどの動画・音楽サービスには、プレーヤー内に独自の音量スライダーがあります。Chromeの音量は正常でも、プレーヤー側が0になっていると無音になります。
- YouTubeの場合:動画右下のスピーカーアイコンをクリックして音量を確認
- プレーヤー内に「ミュート」ボタンがあればクリックして解除する
Chrome設定での対処法
基本チェックで解決しなかった場合、Chrome内部の設定を確認します。
対処法1:サイト別のサウンド設定を確認・リセットする
Chromeでは特定のサイトに対して「ミュート」設定を保存できます。意図せずミュートになっているサイトがないかを確認しましょう。
手順:
- Chromeを開き、アドレスバーに
chrome://settings/content/soundと入力してEnterを押します - 「サウンド」設定ページが開きます
- 「サイトがサウンドを再生できるようにする」がオンになっているか確認します(オンが正常)
- 「ミュート」欄に、音が出ないサイトのURLが登録されていないか確認します
- ミュートされているサイトがあれば、右側の「×」または「削除」をクリックして解除します

対処法2:アドレスバーの錠前マークからサイト設定を変更する
音が出ないサイトを開いた状態で、そのサイトのサウンド設定を直接変更できます。
手順:
- 音が出ないWebサイト(例:YouTube)をChromeで開きます
- アドレスバー左端の錠前アイコン(または「i」マーク)をクリックします
- 「このサイトの設定」または「サイトの設定」を選択します
- 「サウンド」の設定を確認します
- 「ミュート」または「ブロック」になっていれば、「許可」に変更します
- ページを再読み込み(F5キー)して確認します
対処法3:Chrome設定を「デフォルト」に戻す
サイト設定全体が乱れている可能性がある場合、サウンドのサイト設定をすべてリセットするのが手早い解決策です。
手順:
chrome://settings/content/soundを開きます- 「カスタマイズされた動作」セクションに表示されているサイト設定の「×」を全件クリックして削除します
- デフォルト設定(「サイトがサウンドを再生できるようにする」)になっていることを確認します
対処法4:Chromeのキャッシュをクリアする
キャッシュ(一時保存データ)が破損していると、音声再生が正しく動作しないことがあります。
手順:
- Chromeのアドレスバーに
chrome://settings/clearBrowserDataと入力してEnterを押します - 「基本設定」タブで「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます
- 期間を「全期間」に設定します
- 「データを削除」ボタンをクリックします
- 削除完了後、Chromeを再起動して確認します
注意
キャッシュをクリアすると、各サイトの読み込みが一時的に遅くなります。ログイン情報は保持されますが、一部サービスで再ログインが必要になる場合があります。「Cookie」をクリアする場合は各サービスから一度ログアウトされますのでご注意ください。
Windows別対処法
Windowsを使っている場合、OS側の設定でChrome専用の音量が0になっていたり、音声の出力先デバイスが変わっていることがあります。
Windows対処法1:ボリュームミキサーでChrome音量を確認する
Windowsには「ボリュームミキサー」という機能があり、アプリごとに個別の音量を設定できます。Chromeだけ音量が0になっていないか確認しましょう。
Windows 10の手順:
- タスクバー右下のスピーカーアイコンを右クリックします
- 「ボリュームミキサーを開く」をクリックします
- 「Google Chrome」または「Chrome」の音量スライダーを確認します
- スライダーが一番下になっていたり、スピーカーアイコンに×が付いていたりする場合は、スライダーを上げてミュートを解除します
Windows 11の手順:
- タスクバー右下のスピーカーアイコンを右クリックします
- 「音量ミキサーを開く」をクリックします
- 「アプリ」セクションに「Google Chrome」が表示されていれば、音量スライダーを確認・調整します
- Chromeが表示されていない場合は、Chromeで動画などを再生した状態で再度開くと表示されます
Windows対処法2:サウンドの出力デバイスを確認する
スピーカーやヘッドフォンを挿し替えたり、BluetoothイヤホンとPCスピーカーが切り替わったりして、音声出力先が意図しないデバイスになっている場合があります。
手順:
- タスクバー右下のスピーカーアイコンをクリックします
- 音量スライダーの右側にある「>」(山形)マークをクリックします(またはデバイス名をクリック)
- 使用しているスピーカーやヘッドフォンを選択します
- Chromeで音声を再生して確認します
Windows対処法3:Chromeのサウンド出力デバイスを個別に設定する
Windows 11では、アプリごとに音声出力先を個別に設定できます。Chromeだけ別のデバイスに設定されていないか確認しましょう。
手順:
- 「スタート」メニューから「設定」を開きます
- 「システム」→「サウンド」をクリックします
- ページ下部の「アプリのボリュームとデバイスの設定」(Windows 10)または「音量ミキサー」(Windows 11)を開きます
- 「Google Chrome」の「出力」デバイスを確認し、正しいスピーカー・ヘッドフォンを選択します
Windows対処法4:オーディオドライバーを更新する
オーディオドライバーが古くなっていたり破損していると、特定のアプリで音が出なくなることがあります。
手順:
- 「スタート」ボタンを右クリックして「デバイスマネージャー」を開きます
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」をダブルクリックして展開します
- 一覧に表示されているオーディオデバイスを右クリックします
- 「ドライバーの更新」→「ドライバーを自動的に検索」を選択します
- 更新が完了したらPCを再起動して確認します

| 対処法 | 確認場所 | 難易度 |
|---|---|---|
| ボリュームミキサーで音量確認 | タスクバー右下のスピーカーアイコン右クリック | ★☆☆(簡単) |
| 出力デバイスの切り替え | スピーカーアイコンクリック→デバイス選択 | ★☆☆(簡単) |
| アプリ別出力デバイス設定 | 設定→システム→サウンド→音量ミキサー | ★★☆(普通) |
| オーディオドライバー更新 | デバイスマネージャー | ★★☆(普通) |
Mac別対処法
Macを使っている場合は、macOSのサウンド設定を確認します。BluetoothイヤホンやHDMIモニターとの接続時に出力先が自動で切り替わり、音が出なくなることがよくあります。
Mac対処法1:サウンドの出力デバイスを確認する
Macでは、Bluetoothイヤホン、HDMI経由のモニター、内蔵スピーカーなど、複数の出力先が存在します。意図しないデバイスが選択されていると、音が出ません。
macOS Ventura以降(macOS 13〜)の手順:
- Appleメニュー(画面左上のリンゴマーク)→「システム設定」を開きます
- 左側のメニューから「サウンド」をクリックします
- 「出力」タブを開きます
- 使用したいスピーカーやヘッドフォンを選択します(「内蔵スピーカー」が通常のPC音声)
- 「出力音量」スライダーを確認し、ミュートが解除されているか確認します
macOS Monterey以前(macOS 12以前)の手順:
- Appleメニュー→「システム環境設定」を開きます
- 「サウンド」→「出力」タブをクリックします
- 使用したい出力デバイスを選択します
- 下部の「ミュート」チェックが外れていることを確認します
Mac対処法2:メニューバーからすばやく出力先を変更する
毎回システム設定を開かなくても、メニューバーから素早く出力デバイスを切り替えられます。
手順:
- メニューバー右上のスピーカーアイコンを長押し(または「Option」キーを押しながらクリック)します
- 「出力デバイス」のリストが表示されます
- 使用したいデバイスをクリックして選択します
Mac対処法3:SafariではなくChromeで音が出ない場合
SafariやFirefoxでは音が出るのに、Chromeだけ音が出ない場合は、Chrome固有の問題です。以下を順番に試してください。
- Chromeを完全に終了して再起動する: メニューバーの「Chrome」→「Chromeを終了」で完全終了し、再度起動します
- Chromeの設定をリセットする: アドレスバーに
chrome://settings/resetと入力し、「設定を元のデフォルトに戻す」を実行します - 拡張機能を無効にして確認する: アドレスバーに
chrome://extensionsと入力し、すべての拡張機能を一時的にオフにして再確認します
Mac対処法4:コアオーディオを再起動する
macOSの音声システム(コアオーディオ)が一時的にフリーズしている場合、再起動することで改善します。
手順:
- 「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」を開きます
- 以下のコマンドを入力してEnterを押します:
sudo killall coreaudiod
- 管理者パスワードを入力してEnterを押します
- 数秒後、音声システムが自動的に再起動します
- Chromeを再起動して確認します
| Mac対処法 | 確認場所 | 難易度 |
|---|---|---|
| 出力デバイス確認 | システム設定→サウンド→出力 | ★☆☆(簡単) |
| メニューバーから出力先変更 | スピーカーアイコンをOption+クリック | ★☆☆(簡単) |
| Chromeのリセット | chrome://settings/reset | ★★☆(普通) |
| コアオーディオ再起動 | ターミナルでコマンド実行 | ★★★(上級) |
Chromeの更新・リセット・再インストール
上記の対処法をすべて試しても解決しない場合、Chromeそのものに問題がある可能性があります。以下の手順を試してください。
手順1:Chromeを最新バージョンに更新する
古いバージョンのChromeには既知のバグがある場合があります。最新版に更新することで解決することがあります。
手順:
- Chrome右上の「⋮」(縦3点)メニューをクリックします
- 「ヘルプ」→「Google Chrome について」をクリックします
- 自動的にアップデートの確認が始まります
- 更新がある場合は「アップデート」ボタンが表示されるのでクリックします
- 更新完了後、「再起動」ボタンをクリックしてChromeを再起動します
手順2:Chromeの設定をリセットする
Chromeの設定全体を工場出荷状態に戻します。ブックマークや保存したパスワードは消えませんが、拡張機能やテーマ、サイト設定はリセットされます。
手順:
- アドレスバーに
chrome://settings/resetと入力してEnterを押します - 「設定を元のデフォルトに戻す」をクリックします
- 確認ダイアログで「設定のリセット」をクリックします
- Chromeを再起動して音声の問題が解消したか確認します
リセット前に確認すること
設定リセットを行うと、Chromeに追加した拡張機能が無効になり、ホームページ設定やスタートアップページの設定も初期化されます。Googleアカウントにログインしている場合、同期データは消えません。
手順3:拡張機能が原因かどうか確認する
広告ブロック拡張機能や動画ダウンロード拡張機能などが音声再生に干渉している場合があります。
手順:
- アドレスバーに
chrome://extensionsと入力してEnterを押します - インストールされているすべての拡張機能のトグルをオフにします
- Chromeで音声を再生してみます
- 音が出るようになった場合、拡張機能が原因です
- 拡張機能を1つずつオンに戻して、問題の拡張機能を特定します
手順4:Chromeを再インストールする(最終手段)
上記のすべてを試しても解決しない場合、Chromeをアンインストールして再インストールします。
Windowsでの手順:
- 「スタート」→「設定」→「アプリ」→「アプリと機能」を開きます
- 一覧から「Google Chrome」を選択し、「アンインストール」をクリックします
- ブラウザ(Microsoft Edgeなど)で
https://www.google.com/chrome/にアクセスします - 「Chromeをダウンロード」をクリックしてインストーラーを入手・実行します
Macでの手順:
- Finderを開き、「アプリケーション」フォルダに移動します
- 「Google Chrome」をゴミ箱にドラッグして削除します
- SafariなどでChromeの公式サイトにアクセスし、最新版をダウンロードしてインストールします
よくある質問(FAQ)
Q1. YouTubeだけ音が出ません。他のサイトは問題ないのですが?
A. YouTubeのサイトだけがChromeでミュート設定になっている可能性があります。YouTubeを開いた状態でアドレスバー左の錠前アイコンをクリックし、「サイトの設定」から「サウンド」が「許可」になっているか確認してください。また、YouTube動画プレーヤー内のスピーカーアイコンをクリックして、プレーヤー側がミュートになっていないかも確認してください。
Q2. 急に音が出なくなりました。PCを再起動すれば直りますか?
A. PCの再起動で解決するケースは多いです。Windowsのオーディオサービスが一時的に停止していた場合や、Macのコアオーディオが不安定になっていた場合は、再起動で正常に戻ります。まずは再起動を試し、それでも解決しない場合に本記事の対処法を順番に試してください。
Q3. ヘッドフォンを挿したら音が出なくなりました。どうすればいいですか?
A. ヘッドフォンを挿したことで音声出力先がPCスピーカーからヘッドフォンに切り替わった可能性があります。ヘッドフォン側で音が出ているか確認してください。もしヘッドフォンからも音が出ない場合は、Windowsのボリュームミキサーやサウンド出力デバイス設定を確認してください。Macの場合はシステム設定→サウンド→出力で出力先を確認します。
Q4. ChromeでTeamsやZoomの音が出ません。通話音声専用の設定がありますか?
A. Microsoft TeamsやZoomをChromeブラウザ(Webアプリ版)で使用している場合、アプリ側にも独自のオーディオデバイス設定があります。TeamsやZoomの設定画面内の「デバイス」または「オーディオ」設定から、スピーカーとマイクの出力先を個別に設定できます。OS側の出力デバイスとアプリ側の設定が一致しているか確認してください。
Q5. Chromeのシークレットモードでは音が出るのですが、通常モードでは出ません。
A. シークレットモードでは拡張機能が無効になるため、通常モードでのみ発生する音の問題は拡張機能が原因である可能性が高いです。chrome://extensions を開いてすべての拡張機能を一時的に無効にし、どの拡張機能が問題を引き起こしているかを特定してください。特に広告ブロッカーや動画関連の拡張機能が原因になりやすいです。
Q6. 動画の音声は出るのに、通知音やサイトのBGMが出ません。
A. 一部のWebサイトでは、ユーザー操作(クリックなど)がないと自動で音声を再生できない「自動再生ポリシー」がChromeに設けられています。サイトのBGMや通知音が出ない場合は、ページ内をクリックしてからBGMを再生してみてください。また、chrome://settings/content/sound でそのサイトが「許可」設定になっているか確認してください。
Q7. Bluetoothスピーカーに接続したらChromeの音だけ出なくなりました。
A. BluetoothスピーカーをPCに接続した際、一部のアプリでは出力先が切り替わらないことがあります。Windowsの場合は「音量ミキサー」でChromeの出力先をBluetoothスピーカーに変更してください。Macの場合は「システム設定」→「サウンド」→「出力」でBluetoothスピーカーを選択し、Chromeを再起動してください。
まとめ
ChromeでYouTubeやWebサイトの音が出なくなった場合、原因はさまざまですが、多くのケースは以下の手順で解決できます。
対処法チェックリスト(おすすめの順番)
- PCの音量・ミュート状態を確認する
- Chromeのタブがミュートになっていないか右クリックで確認する
- 動画プレーヤー内の音量スライダーを確認する
chrome://settings/content/soundでサイト別のサウンド設定を確認する- アドレスバーの錠前アイコン→サイト設定→サウンドを「許可」に変更する
- (Windows)ボリュームミキサーでChromeの音量を確認する
- (Windows)サウンドの出力デバイスを正しいスピーカーに変更する
- (Mac)システム設定→サウンド→出力で出力デバイスを確認する
- Chromeのキャッシュをクリアして再起動する
- 拡張機能をすべて無効にして原因を特定する
- Chromeの設定をリセットする
- Chromeを再インストールする
上から順番に試していけば、ほとんどのケースで音の問題を解決できます。特にタブのミュートやサイト別のサウンド設定は見落としがちなポイントです。
この記事の対処法で解決しない場合は、PCそのものやオーディオドライバーに問題がある可能性も考えられます。その場合はOSのサポートページやPCメーカーのサポートに問い合わせることも検討してみてください。
Chromeで快適に動画や音楽を楽しめるよう、ぜひ参考にしてください。
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