※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
【2026年最新版】iPhoneの画面収録ができない・保存されない原因と対処法【完全ガイド】
iPhoneの画面収録ボタンを押したのに録画が始まらない、録画したはずなのに保存されていない、グレーアウトして使えない……そんなトラブルで困っていませんか?
iPhoneの画面収録(スクリーンレコーダー)機能は、ゲームのプレイ動画やアプリの操作手順などを手軽に録画できる便利な機能です。しかし、設定の問題やiOSのバグ、著作権保護コンテンツの制限など、さまざまな原因で正常に動作しないケースが多く報告されています。
この記事では、iPhoneの画面収録ができない・保存されない原因を8つに分類し、それぞれの具体的な対処法をステップ形式でわかりやすく解説します。コントロールセンターへの追加方法から著作権保護コンテンツの制限まで、よくある疑問にもすべてお答えします。
- iPhoneの画面収録ができない・使えない主な原因(8つ)
- 原因別の具体的な対処法(ステップ形式)
- コントロールセンターへの画面収録ボタンの追加方法
- 著作権保護コンテンツが録画できない理由と代替手段
- スクリーンタイムによる制限の解除方法
- よくある質問(FAQ)5問
iPhoneの画面収録とは?基本をおさらい
iPhoneの画面収録(Screen Recording)は、iOS 11以降に標準搭載された機能で、画面上に表示されているすべての映像と音声を動画として保存できます。
利用するにはコントロールセンターに「画面収録」ボタンを追加する必要があります。ボタンをタップすると3秒のカウントダウン後に録画が開始され、再度タップするか上部のステータスバーの赤いバーをタップすることで録画を停止できます。録画した動画は自動的に「写真」アプリのカメラロールに保存されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応OS | iOS 11以降 |
| 録画場所 | 写真アプリ(カメラロール) |
| 音声録音 | マイク音声も録音可能(長押しで切替) |
| 制限 | 著作権保護コンテンツは録画不可 |
iPhoneの画面収録ができない原因8つ
画面収録が使えない場合、原因はいくつかのパターンに分類できます。まず自分の状況がどれに当てはまるか確認してみましょう。
原因1:コントロールセンターに「画面収録」が追加されていない
最もよくある原因がこれです。画面収録は初期設定ではコントロールセンターに表示されていません。設定から手動で追加する必要があります。
コントロールセンターを開いても画面収録のボタンが見当たらない場合は、まずこの追加作業を行いましょう。詳しい手順は後述の「コントロールセンターへの追加方法」セクションをご覧ください。
原因2:スクリーンタイム(コンテンツ制限)で画面収録が制限されている
スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」が有効になっている場合、画面収録がグレーアウトして使えない状態になることがあります。
特に家族で共有しているiPhoneや、子ども向けに設定されたデバイスでよく発生します。ボタンが薄い色で表示されていてタップしても反応しない場合はこれが原因の可能性が高いです。
原因3:ストレージ容量が不足している
iPhoneの空き容量が極端に少ない(1GB未満など)場合、録画は開始できても途中で止まったり、保存されなかったりすることがあります。
動画ファイルは容量が大きく、1分間の録画でも数十MBから数百MBになることがあるため、ストレージが不足していると録画が完了しても保存に失敗します。
原因4:著作権保護コンテンツを録画しようとしている
NetflixやAmazonプライムビデオ、Apple TV+、Disney+などの動画配信サービス、またはApple Musicの一部コンテンツにはDRM(デジタル著作権管理)が適用されており、iPhoneの画面収録ではキャプチャできません。
録画を試みると画面が黒くなって映像が記録されなかったり、そもそも録画ボタンが機能しない場合があります。
原因5:iOSのバグや一時的な不具合
iOSのバグや一時的なシステムエラーにより、画面収録が正常に動作しないことがあります。特にiOSアップデート直後や長期間再起動していない場合に発生しやすいです。
原因6:録画した動画の保存場所を間違えて探している
実は録画は正常に完了しているのに、「写真」アプリの別のフォルダに保存されていて見つけられないケースもあります。
画面収録の動画は「写真」アプリ→「アルバム」→「スクリーンショット」または「ビデオ」フォルダに保存されることがあります(iOSのバージョンによって異なります)。
原因7:使用しているアプリが録画をブロックしている
セキュリティ上の理由から、銀行アプリや決済アプリ、一部のゲームアプリなどは意図的に画面録画をブロックする仕組みを持っています。録画を開始すると自動的に画面が黒くなったり、警告が表示されたりします。
原因8:マイクのアクセス権限が許可されていない(音声が録れない場合)
画面は録れているのに音声が入らない場合、マイクへのアクセス権限が付与されていない可能性があります。画面収録でマイク音声も録音したい場合は、録画ボタンを長押しして「マイク」をオンにする必要があります。
対処法:原因別の解決手順
対処法1:コントロールセンターに画面収録を追加する
まずはコントロールセンターに画面収録ボタンが表示されているか確認し、なければ追加します。
コントロールセンターへの追加手順:
- 「設定」アプリを開く
- 「コントロールセンター」をタップ
- 「コントロールをカスタマイズ」(iOS 13以前)または直接カスタマイズ画面が表示される
- 「その他のコントロール」または「追加できるコントロール」一覧から「画面収録」を探す
- 「画面収録」の左側にある「+」ボタンをタップ
- 「含まれているコントロール」欄に「画面収録」が移動したことを確認
- コントロールセンターを開いて録画ボタンが追加されていることを確認
対処法2:スクリーンタイムの制限を解除する
スクリーンタイムで画面収録が制限されている場合の解除手順です。
- 「設定」アプリを開く
- 「スクリーンタイム」をタップ
- 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
- スクリーンタイムのパスコードを入力する(設定されている場合)
- 「コンテンツとプライバシーの制限」がオンになっている場合は確認
- 「許可されたApp」または「コンテンツの制限」内に画面収録の制限項目がある場合は「許可」に変更する
また、スクリーンタイムの設定画面で「画面収録」の項目が見つからない場合は、制限そのものが原因ではない可能性があります。次の対処法を試してください。
対処法3:iPhoneのストレージを確認・整理する
録画が途中で止まったり、保存されない場合はストレージ不足が原因かもしれません。
ストレージ確認手順:
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」→「iPhoneストレージ」をタップ
- グラフで空き容量を確認する
- 空き容量が2GB未満の場合は整理を行う
ストレージを増やす方法:
- 不要なアプリを削除する(アプリのアイコンを長押し→「Appを削除」)
- 写真・動画をiCloudや外部ストレージに移してローカルから削除する
- 「iPhoneストレージ」画面の「非使用のAppを取り除く」を活用する
- LINEやSNSアプリのキャッシュを削除する
iPhoneのストレージ不足が慢性的な問題になっている場合は、iCloud+プランへのアップグレードを検討するか、外部ストレージを活用するのもおすすめです。
iPhoneのストレージが慢性的に不足している方には、Lightning/USB-C両対応の外付けメモリがおすすめです。写真や動画をスムーズに移せます。
対処法4:iPhoneを再起動する(一時的な不具合を解消)
iOSのバグや一時的なシステムエラーが原因の場合、再起動で解決することが多いです。
再起動手順(Face IDモデル・iPhone X以降):
- サイドボタンといずれかの音量ボタンを同時に長押し
- 「スライドで電源オフ」スライダーが表示されたらスライドする
- 電源が切れたらサイドボタンを長押しして再起動
再起動手順(ホームボタンモデル・iPhone SE第2世代など):
- サイドボタン(または上部ボタン)を長押し
- 「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドする
- 電源が切れたら再度サイドボタンを長押しして起動
対処法5:iOSを最新バージョンにアップデートする
特定のiOSバージョンに画面収録のバグが含まれている場合、アップデートで修正されることがあります。
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップ
- アップデートが利用可能な場合は「ダウンロードしてインストール」をタップ
- アップデート完了後、画面収録を試してみる
対処法6:写真アプリの別フォルダを確認する
録画は完了しているのに見つからない場合、保存場所を間違えて探している可能性があります。
確認場所:
- 「写真」アプリを開く
- 「アルバム」タブをタップ
- 「メディアタイプ」セクション内の「ビデオ」をタップ
- 最近録画した動画がないか確認する
- 次に「その他のアルバム」→「すべての写真」や「最近の項目」も確認する
対処法7:録画をブロックするアプリへの対応
銀行アプリや決済アプリ、一部のゲームアプリは仕様として画面録画をブロックしています。これはセキュリティ上の理由であり、回避することはできません。
操作手順を記録したい場合は、別のアプリを操作している状態で録画を開始してから目的のアプリに切り替えるか、画面録画ではなく文章・スクリーンショットで手順を記録する方法をご検討ください。
対処法8:設定のリセットを試みる(最終手段)
上記の方法で解決しない場合、iPhoneの設定をリセットすることで改善する場合があります。
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
- 「リセット」→「すべての設定をリセット」を選択
- パスコードを入力して確認
- リセット完了後、コントロールセンターに画面収録を再追加して試す
コントロールセンターへの画面収録ボタン追加方法(詳細)
画面収録を利用するための最初のステップとして、コントロールセンターへのボタン追加を詳しく解説します。
iPhoneのバージョン別コントロールセンターの開き方
| iPhoneのモデル | コントロールセンターの開き方 |
|---|---|
| iPhone X以降(Face IDモデル) | 画面右上から下にスワイプ |
| iPhone SE(第2・3世代)、iPhone 8以前 | 画面下部から上にスワイプ |
画面収録ボタンの追加手順(iOS 18対応)
-
「設定」アプリを起動する
ホーム画面またはアプリライブラリから「設定」(歯車アイコン)をタップします。 -
「コントロールセンター」をタップする
設定のメニューリストをスクロールして「コントロールセンター」を選択します。 -
追加可能なコントロール一覧から「画面収録」を探す
「追加できるコントロール」(または「その他のコントロール」)のリストに「画面収録」が表示されています。 -
「+」ボタンをタップして追加する
「画面収録」の左側にある緑色の「+」ボタンをタップすると、上部の「含まれているコントロール」欄に移動します。 -
コントロールセンターで確認する
設定を閉じてコントロールセンターを開き、録画ボタン(二重円のアイコン)が追加されていることを確認します。
画面収録の使い方(基本操作)
- コントロールセンターを開く
- 録画ボタンをタップ(3秒のカウントダウン後に録画開始)
- 録画中はステータスバーが赤くなる
- 録画を止めるには、ステータスバーの赤い部分をタップ→「停止」を選択、またはコントロールセンターを開いて録画ボタンを再度タップ
- 録画終了後、「写真」アプリのカメラロール(またはビデオアルバム)に自動保存される
マイク音声も録音する方法
デフォルトでは画面の音声(端末から出る音)のみが録音されます。自分の声も録音したい場合は以下の手順でマイクをオンにします。
- コントロールセンターを開く
- 画面収録ボタンを長押しする
- マイクのアイコンをタップして「マイクオン」(赤くなった状態)にする
- 「収録を開始」をタップして録画開始
著作権保護コンテンツが録画できない理由
NetflixやAmazonプライムビデオ、Disney+、Apple TV+などの動画配信サービスでは、DRM(Digital Rights Management:デジタル著作権管理)という技術が使われています。これにより、iPhoneの画面収録を使ってもコンテンツが録画できない仕組みになっています。
著作権保護コンテンツ録画時の症状
- 録画ボタンを押して録画を開始しても、動画の部分だけ真っ黒になって映像が記録されない
- 録画は完了するが、保存された動画を再生すると映像部分が黒くなっている
- 一部のアプリでは録画開始時に警告メッセージが表示される
DRMとは何か
DRMとは、デジタルコンテンツの不正コピーや再配布を防ぐための技術の総称です。映画会社や音楽レーベル、コンテンツ制作者の著作権を守るために、動画配信プラットフォームが導入しています。
iOSにはDRMが適用されているコンテンツを検知すると自動的に画面収録をブロックまたは映像をマスクする仕組みが組み込まれており、Appleが意図的に設計した機能です。
著作権保護コンテンツの録画は法律違反になる可能性がある
録画できない主要サービス一覧
| サービス名 | 画面収録の可否 | 備考 |
|---|---|---|
| Netflix | ❌ 不可 | 映像部分が黒くなる |
| Amazon プライムビデオ | ❌ 不可 | 映像部分が黒くなる |
| Disney+ | ❌ 不可 | 映像部分が黒くなる |
| Apple TV+ | ❌ 不可 | 映像部分が黒くなる |
| Hulu(フールー) | ❌ 不可 | 映像部分が黒くなる |
| YouTube(無料) | ⚠️ 一部可 | 広告は録れない場合あり |
| 通常のアプリ操作画面 | ✅ 可 | 制限のないアプリは録画可能 |
画面収録トラブル診断チャート
症状別に最適な対処法を素早く見つけられるよう、チェックリスト形式でまとめました。
| 症状 | 考えられる原因 | 試すべき対処法 |
|---|---|---|
| コントロールセンターにボタンがない | 未追加 | 設定からボタンを追加する |
| ボタンがグレーアウトしている | スクリーンタイムの制限 | スクリーンタイム設定を確認・解除 |
| 録画が途中で止まる・保存されない | ストレージ不足 | 不要なファイルを削除して空き容量確保 |
| 動画の映像部分が黒くなっている | DRM保護コンテンツ | 著作権保護により録画不可 |
| 録画できたが保存先が見つからない | フォルダを間違えている | 写真アプリの「ビデオ」フォルダを確認 |
| 音声が入っていない | マイクがオフ | 録画ボタンを長押しして「マイクオン」に |
| ボタンを押しても反応しない | iOSの不具合 | iPhoneを再起動する・iOSをアップデート |
画面収録をより快適に使うためのヒント
長時間録画するなら電源をつなぐ
画面収録はバッテリーを多く消費します。ゲーム動画など長時間録画する場合は、iPhoneを充電しながら録画することをおすすめします。
通知をオフにして録画する
録画中に通知が画面に表示されると動画にも映り込んでしまいます。録画前に「おやすみモード」や「集中モード」をオンにして通知を抑制しましょう。
コントロールセンターから「集中モード」→「おやすみモード」をオンにするだけで簡単に設定できます。
編集は写真アプリで完結できる
録画した動画は「写真」アプリ内で直接カットや回転などの基本編集が可能です。また、iPhoneに標準搭載の「iMovie」を使えば複数の動画の結合やテキスト挿入なども行えます。
動画をパソコンに転送する方法
録画した動画は以下の方法でPCに転送できます。
- AirDrop:MacであればAirDropで高速・高品質に転送可能
- iCloudドライブ:写真アプリからiCloudにアップロード後、PCでダウンロード
- USBケーブル接続:iPhoneとPCをUSBで繋ぎ、Windowsはエクスプローラー、MacはFinderから取り込み
- LINE・メール:ファイルサイズが小さい場合はLINEで自分宛てに送信する方法も
よくある質問(FAQ)
Q1. 画面収録ボタンはあるのに、タップしても赤くならない・録画が始まらない場合は?
A. まずiPhoneを再起動してみてください。それでも解決しない場合は、iOSのバージョンを確認して最新版にアップデートしましょう。また、スクリーンタイムの設定で「コンテンツとプライバシーの制限」が有効になっていないか確認してください。ボタンが視覚的にはアクティブに見えるのに機能しない場合、バックグラウンドで別のアプリが録画のリソースを占有している可能性もあります。使用中のアプリをすべて閉じてから試してみてください。
Q2. 画面収録の録画ファイルはどこに保存されますか?
A. 録画が完了した動画は「写真」アプリに自動的に保存されます。具体的には「写真」アプリ下部の「アルバム」タブを開き、「メディアタイプ」カテゴリ内の「ビデオ」を確認してください。また「最近の項目」(カメラロール)にも表示されます。もし見当たらない場合は「すべての写真」で日時順に並べて最近の動画ファイルを探してみてください。
Q3. Netflixなどの動画を画面収録したいのですが、方法はありますか?
A. 残念ながら、NetflixをはじめとするDRM保護されたコンテンツをiPhoneの画面収録でキャプチャすることは技術的に不可能です。録画しても映像部分が真っ黒になります。また、DRMを回避して著作権保護コンテンツを録画することは著作権法に違反する可能性があります。各サービスが提供する公式のダウンロード機能(オフライン視聴)をご活用ください。
Q4. iPhoneの画面収録で音声が録音されません。どうすれば声も入りますか?
A. デフォルトでは端末の内部音声(アプリの効果音や音楽など)のみが録音されます。自分の声を録音するには、コントロールセンターの画面収録ボタンを長押ししてください。設定画面が開き、マイクのアイコンが表示されます。マイクアイコンをタップして赤く(オン)にしてから「収録を開始」をタップすると、マイク音声も一緒に録音できます。
Q5. 画面収録ができない問題が、iOSアップデート後に突然発生しました。どうすればいいですか?
A. iOSアップデート直後に問題が発生した場合、以下の手順を順番に試してください。①iPhoneを再起動する、②コントロールセンターから画面収録ボタンを一旦削除して再度追加する、③「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべての設定をリセット」を試みる(データは消えません)、④それでも解決しない場合はAppleのフィードバックに報告するとともに、次のマイナーアップデートで修正されることを待つ。Appleは通常バグを素早く修正するため、iOSを最新の状態に保つことが重要です。
Q6. スクリーンタイムのパスコードを忘れて制限を解除できません。どうすればいいですか?
A. スクリーンタイムのパスコードを忘れた場合、以下の方法を試してください。①iPhoneに設定したApple IDでiCloud.comからサインインし、「スクリーンタイムのパスコードをリセット」オプションを探す、②iOS 13.4以降では「設定」→「スクリーンタイム」→「スクリーンタイムのパスコードを変更」→「パスコードをお忘れですか?」からApple IDで認証してリセットできる場合があります。それでも解決しない場合はAppleサポート(https://support.apple.com)にお問い合わせください。
Q7. ゲームのプレイ動画を録画したいのですが、フレームレートが低くカクカクします。改善方法はありますか?
A. iPhoneの画面収録中はプロセッサやメモリに負荷がかかり、ゲームのパフォーマンスが低下することがあります。改善するためには、①ゲーム開始前にバックグラウンドアプリをすべて終了する、②低電力モードをオフにする(設定→バッテリー)、③ゲームのグラフィック設定を下げる、④iPhoneを充電しながら使用する、といった対策が有効です。古いiPhoneモデルでは限界がある場合もあります。
まとめ:iPhoneの画面収録トラブルはほとんど解決できる
iPhoneの画面収録ができない・保存されない問題の主な原因と対処法を振り返ります。
- コントロールセンターへのボタン追加:設定→コントロールセンター→「画面収録」を追加
- スクリーンタイムの制限確認:設定→スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限を確認
- ストレージの確認・整理:設定→一般→iPhoneストレージで空き容量確保
- iPhoneの再起動:一時的なバグや不具合を解消
- iOSのアップデート:最新バージョンにして既知のバグを修正
- 録画動画の保存場所を確認:写真アプリの「ビデオ」フォルダを確認
- 設定のリセット:上記で解決しない場合の最終手段
著作権保護コンテンツ(Netflix・Amazon プライムビデオなど)の録画は技術的・法律的に行うことができませんが、それ以外の多くのトラブルは上記の対処法で解決できます。
ゲームのプレイ動画、アプリの操作手順、ビデオ通話の記録など、日常の多くの場面で活躍するiPhoneの画面収録機能を、ぜひ快適にお使いいただけることを願っています。
それでも解決しない場合は、Appleサポート(https://support.apple.com/ja-jp)に問い合わせるか、Apple StoreのGeniusバーで直接相談することをおすすめします。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!