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「Wi-Fiが突然切れた」「しばらくするとネットが繋がらなくなる」「Windowsを使っているとWi-Fiが頻繁に切断される」——そんなトラブルで悩んでいませんか?
WindowsでWi-Fiが自動的に切断される問題は、実は非常に多くのユーザーが経験しているよくあるトラブルです。原因はひとつではなく、省電力設定・ドライバーの問題・ルーターとの相性・Windows Updateなど、複数の要因が絡み合っていることが多いです。
この記事では、WindowsでWi-Fiが頻繁に切れる原因を8つ詳しく解説し、それぞれの具体的な対処法をステップ形式でわかりやすく説明します。Windows 10・Windows 11どちらにも対応しています。
この記事でわかること
- WindowsでWi-Fiが自動切断される主な原因8つ
- 省電力設定でWi-Fiアダプターが切れるのを防ぐ方法
- ドライバー更新・ネットワークリセットの手順
- ルーター側の干渉・チャンネル問題への対応
- Windows 10 / Windows 11それぞれの確認ポイント
- よくある質問(FAQ)と即効性のある応急処置
WindowsでWi-Fiが自動切断される主な原因8つ
まずは原因の全体像を把握しておきましょう。以下の表に主な原因と影響をまとめました。
| 原因 | よくある状況 | 難易度 |
|---|---|---|
| 省電力設定でアダプターが停止 | しばらく操作しないと切れる | ★☆☆(簡単) |
| Wi-Fiドライバーが古い・破損 | ランダムに切断される | ★★☆(普通) |
| ネットワーク設定の不整合 | 繋がるが速度が不安定 | ★★☆(普通) |
| ルーターの電波干渉・チャンネル重複 | 特定の時間帯に切れやすい | ★★☆(普通) |
| Windows Updateによる不具合 | アップデート後から症状が出た | ★★☆(普通) |
| IPアドレスの競合 | 接続後すぐに切れる | ★☆☆(簡単) |
| VPNソフトの干渉 | VPN使用中に切断される | ★☆☆(簡単) |
| Wi-Fiアダプターの物理的な問題 | どの対策をしても改善しない | ★★★(要確認) |
それでは、原因ごとに詳しく解説していきます。
原因1:省電力設定でWi-Fiアダプターが自動停止している
Windowsには、バッテリー消費を抑えるために一定時間操作がないとWi-Fiアダプターの電源を自動的に切る「電源管理」機能があります。ノートPCでは特に頻繁にこの問題が発生します。
症状の特徴
- 画面を数分放置すると切れる
- スリープから復帰するとWi-Fiが切れている
- 手動で再接続すると一時的に繋がる
対処法:Wi-Fiアダプターの省電力設定をオフにする
【Windows 10 / 11 共通手順】
- キーボードの「Windowsキー + X」を押して「デバイスマネージャー」を開く
- 「ネットワークアダプター」をクリックして展開する
- Wi-Fiアダプター(例:「Intel Wi-Fi 6 AX201」など)を右クリック → 「プロパティ」
- 「電源の管理」タブをクリック
- 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外す
- 「OK」をクリックして保存
また、電源プランの設定も確認しましょう。
- 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」を開く
- 現在の電源プラン(例:「バランス」)の「プラン設定の変更」をクリック
- 「詳細な電源設定の変更」をクリック
- 「ワイヤレスアダプターの設定」→「省電力モード」を「最大パフォーマンス」に変更
- 「適用」→「OK」
この設定変更だけで多くのケースが解決します。まず最初に試してください。
原因2:Wi-Fiドライバーが古い・破損している
Wi-Fiアダプターを制御するドライバーが古かったり、Windows Updateの影響で破損していたりすると、接続が不安定になったり突然切断されたりします。
症状の特徴
- アップデート後から切断が増えた
- デバイスマネージャーで黄色い「!」が表示されている
- 再起動すると一時的に改善するが、またすぐ切れる
対処法A:ドライバーを最新版に更新する
- 「Windowsキー + X」→「デバイスマネージャー」を開く
- 「ネットワークアダプター」を展開
- Wi-Fiアダプターを右クリック → 「ドライバーの更新」
- 「ドライバーを自動的に検索」を選択
- 最新ドライバーが見つかれば自動でインストールされる
- PCを再起動して確認
対処法B:メーカーサイトから手動でドライバーをダウンロードする
自動更新でうまくいかない場合は、PCメーカーの公式サイトやIntel・Qualcomm・RealtekなどWi-Fiチップのメーカーサイトから最新ドライバーを入手します。
- Intel Wi-Fiの場合:Intelの「ドライバー&ソフトウェア」ページで型番検索
- Realtek Wi-Fiの場合:PCメーカー(Dell・HP・Lenovoなど)のサポートページ
- Qualcomm Atheros:PCメーカーのドライバーダウンロードページ
対処法C:ドライバーをロールバックする(更新後に悪化した場合)
- デバイスマネージャーでWi-Fiアダプターを右クリック → 「プロパティ」
- 「ドライバー」タブをクリック
- 「ドライバーを元に戻す」が選択できる場合はクリック(灰色の場合は非対応)
- 理由を選択して「はい」→ 再起動
原因3:ネットワーク設定の不整合・TCP/IPスタックの破損
Windowsのネットワーク設定が何らかの理由で不整合を起こしていると、Wi-Fiが不安定になります。この場合はコマンドプロンプトでネットワーク設定をリセットするのが効果的です。
症状の特徴
- Wi-Fiには接続しているが「インターネットなし」と表示される
- 接続後しばらくすると自動で切れる
- ドライバーを更新しても改善しない
対処法:コマンドプロンプトでネットワークをリセットする
- 「スタート」ボタンを右クリック → 「Windows ターミナル(管理者)」または「コマンドプロンプト(管理者)」を開く
- 以下のコマンドを1行ずつ入力してEnterキーを押す:
netsh winsock reset netsh int ip reset netsh int tcp reset
- すべてのコマンドが完了したらPCを再起動する
また、DNSキャッシュのクリアも効果的です:
ipconfig /flushdns ipconfig /release ipconfig /renew
これらのコマンドはネットワーク設定を初期状態に近い形に戻すもので、副作用はほとんどありません。安心して実行できます。
原因4:ルーターの電波干渉・チャンネルの重複
周辺の他のWi-Fi機器と電波チャンネルが重複していると、干渉が起きてWi-Fi接続が不安定になったり切断されたりします。マンションや集合住宅では特によく起きる問題です。
症状の特徴
- 夜間や特定の時間帯に切れやすい(近隣住民がWi-Fiを使う時間帯)
- 2.4GHz帯でよく起きる
- 電子レンジや無線マウスを使うと切れる
対処法A:5GHz帯に切り替える
2.4GHz帯は電子レンジや多くのIoT機器と干渉しやすいです。ルーターが5GHzまたは6GHz帯をサポートしている場合は、そちらに接続を切り替えましょう。
- タスクバーのWi-Fiアイコンをクリック
- ルーターの5GHz SSID(例:「〇〇-5G」)を選択して接続
対処法B:ルーターのWi-Fiチャンネルを手動で変更する
- ブラウザで「192.168.0.1」または「192.168.1.1」にアクセスしてルーターの管理画面を開く
- Wi-Fi設定の「チャンネル」を「自動」から特定のチャンネルに変更する(2.4GHz帯では1、6、11が推奨)
- 設定を保存してルーターを再起動
対処法C:ルーターの再起動・位置変更
ルーターを長期間使い続けると内部メモリが溜まり、動作が不安定になることがあります。定期的な再起動(週1回程度)と、障害物の少ない場所への設置が効果的です。
また、ルーター自体が古くなっている場合は、新しい機種への買い替えも検討しましょう。
| おすすめルーター | 特徴 | リンク |
|---|---|---|
| TP-Link Archer AX3000 | Wi-Fi 6対応・広範囲カバー | Amazonで見る |
| ASUS RT-AX57 | 安定性が高くコスパ良好 | Amazonで見る |
| バッファロー WXR-6000AX12S | 国内シェアNo.1ブランド・国内サポート | Amazonで見る |
原因5:Windows Updateによる不具合
Windows Updateが適用された後からWi-Fiが不安定になることがあります。更新プログラムがWi-Fiドライバーや関連コンポーネントと競合するケースです。
症状の特徴
- 「〇月〇日の更新以降からおかしい」と明確に特定できる
- 同じWi-Fi環境の他のデバイスは問題ない
対処法A:Windows Updateを最新にする(パッチ待ち)
既知のバグであればMicrosoftが修正パッチを配信することがあります。設定 → Windows Update → 更新プログラムの確認 で最新状態にしてみましょう。
対処法B:問題のある更新プログラムをアンインストールする
- 「設定」→「Windows Update」→「更新の履歴」を開く
- 「更新プログラムをアンインストールする」をクリック
- 問題が発生したと思われる日付の更新プログラムを選択
- 「アンインストール」をクリック → 再起動
注意:セキュリティ更新プログラムのアンインストールはリスクがあります。アンインストール後はなるべく早めに再適用するか、代替の対処法を試してください。
対処法C:ネットワークトラブルシューターを実行する
- 「設定」→「システム」→「トラブルシューティング」→「その他のトラブルシューター」
- 「インターネット接続」の「実行」をクリック
- 画面の指示に従って診断・修復を進める
原因6:IPアドレスの競合
同じWi-Fiネットワーク上で複数の機器が同じIPアドレスを取得してしまうと(IPアドレスの競合)、接続が切れることがあります。
症状の特徴
- 接続直後に「このネットワークには他のデバイスが同じIPアドレスを使用しています」というメッセージが出る
- 特定のタイミングで必ず切れる
対処法:IPアドレスを自動取得(DHCP)に設定する
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」→「ハードウェアのプロパティ」
- 「IPの割り当て」が「自動(DHCP)」になっているか確認する
- 手動設定になっている場合は「自動」に変更する
または、コマンドプロンプト(管理者)で以下を実行:
ipconfig /release ipconfig /renew
原因7:VPNソフト・セキュリティソフトの干渉
VPNアプリやウイルス対策ソフトが原因でWi-Fi接続が干渉されることがあります。特にVPNの自動接続設定が有効になっているケースで起きやすいです。
症状の特徴
- VPNソフトを終了すると改善する
- 特定のセキュリティソフトをインストールしてから切れ始めた
対処法
- VPNソフトを終了(または一時的に無効化)してWi-Fiの安定性を確認
- 改善した場合は、VPNの設定で「自動接続」「キルスイッチ」などの設定を見直す
- セキュリティソフトのファイアウォール設定を確認し、Wi-Fi通信をブロックしていないか確認
原因8:Wi-Fiアダプター自体の物理的な問題
上記の対処法をすべて試しても改善しない場合は、Wi-Fiアダプター(内蔵または外付け)自体に問題がある可能性があります。
症状の特徴
- どの対策を試しても根本的に改善しない
- PC本体が古い(5年以上)
- 外付けUSB型Wi-Fiアダプターを使っている
対処法:外付けUSB Wi-Fiアダプターを試す
内蔵のWi-Fiアダプターに問題がある場合、外付けのUSB Wi-Fiアダプターを使うことで問題を回避できます。比較的安価で購入できます。
| 製品名 | 特徴 | リンク |
|---|---|---|
| TP-Link Archer T3U Plus | AC1300・USB3.0・デュアルバンド | Amazonで見る |
| バッファロー WI-U2-433DHP | コンパクト・ドライバー自動インストール | Amazonで見る |
Windows 10 / Windows 11別の確認ポイント
Windows 10の場合
ランダムなハードウェアMACアドレスの無効化
Windows 10のバージョン1803以降では、プライバシー保護のためにWi-Fiに接続するたびにMACアドレスをランダムに変更する機能があります。これがルーター側のMACフィルタリングと競合して切断されることがあります。
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」
- 接続中のWi-FiネットワークのSSIDをクリック
- 「ランダムなハードウェアアドレス」をオフにする
ネットワーク設定のリセット(Windows 10)
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「状態」
- 一番下にある「ネットワークのリセット」をクリック
- 「今すぐリセット」→ 確認ダイアログで「はい」
- PCが自動で再起動される
注意:ネットワークのリセットを行うと、保存されているWi-Fiパスワードや固定IP設定がすべて削除されます。再接続時にパスワードの再入力が必要になります。
Windows 11の場合
「ネットワークとインターネット」の詳細設定確認
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」
- 「Wi-Fiの管理」をクリック
- 接続中のネットワークの「…」→「プロパティ」
- 「ランダムなハードウェアアドレス」の設定を確認・変更
Windows 11のネットワークリセット手順
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークの詳細設定」
- 「ネットワークのリセット」をクリック
- 「今すぐリセット」を選択
Windows 11特有:エネルギー効率の設定確認
Windows 11ではエネルギー効率を重視した設定が強化されています。以下の手順で確認しましょう。
- 「設定」→「電源とバッテリー」→「電源モード」
- 「最高のパフォーマンス」を選択する(バッテリー消費は増えますが、Wi-Fiが安定します)
チェックリスト:Wi-Fi切断を解決するための手順
どの対処法から試せばいいかわからない場合は、以下の順番で試していくと効率的です。
| 順番 | 対処法 | 所要時間 | 再起動 |
|---|---|---|---|
| 1 | 省電力設定でWi-Fiアダプターの電源管理をオフ | 2分 | 不要 |
| 2 | 電源プランを「最大パフォーマンス」に変更 | 3分 | 不要 |
| 3 | ランダムMACアドレスをオフ | 1分 | 不要 |
| 4 | Wi-Fiドライバーを更新 | 5〜10分 | 必要 |
| 5 | ネットワークコマンドでリセット | 5分 | 必要 |
| 6 | トラブルシューターを実行 | 5分 | 場合による |
| 7 | ルーターのチャンネル変更・再起動 | 10分 | ルーター再起動 |
| 8 | ネットワークのリセット | 5分 | 自動再起動 |
よくある質問(FAQ)
Q1. Wi-Fiが切れるのはPCの問題ですか?ルーターの問題ですか?
A. 他のデバイス(スマホやタブレット)でも同じWi-Fiが切れる場合はルーターの問題、Windowsだけで起きる場合はPC側の問題と考えられます。まずスマホで同じWi-Fiに繋いで確認してみましょう。
Q2. スリープから復帰するとWi-Fiが毎回切れます。どうすればいいですか?
A. 省電力設定でWi-Fiアダプターの電源が切られているのが原因です。デバイスマネージャーでWi-FiアダプターのプロパティからI「電源の管理」タブを開き、「電力の節約のためにコンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。
Q3. 「インターネットなし、セキュリティ保護あり」と表示されてWi-Fiが使えません。
A. Wi-Fiには接続しているがインターネットに到達できていない状態です。まずルーターを再起動してみてください。それでも改善しない場合は、コマンドプロンプト(管理者)で netsh winsock reset と netsh int ip reset を実行してPCを再起動してみましょう。
Q4. Windows Updateの後からWi-Fiが切れるようになりました。元に戻せますか?
A. 「設定」→「Windows Update」→「更新の履歴」→「更新プログラムをアンインストール」から問題の更新プログラムを削除できます。また、Wi-Fiドライバーを「デバイスマネージャー」→「ドライバーを元に戻す」でロールバックする方法も試してみてください。
Q5. Wi-Fiアダプターがデバイスマネージャーに表示されません。どうすればいいですか?
A. デバイスマネージャーのメニューから「表示」→「非表示のデバイスの表示」を選択して確認してみましょう。それでも表示されない場合はドライバーが完全に削除されている可能性があります。PCメーカーのサポートサイトからWi-Fiドライバーをダウンロードしてインストールしてみてください。
Q6. Wi-Fi 5GHz帯では繋がりますが、2.4GHz帯だと切れます。なぜですか?
A. 2.4GHz帯は電子レンジ・Bluetooth・他のWi-Fi機器と同じ周波数帯を使用するため、干渉を受けやすいです。可能であれば5GHz帯または6GHz帯(Wi-Fi 6E対応機器)での接続を推奨します。
Q7. 有線LANに繋ぐと安定しますか?
A. 有線LAN(イーサネット)接続では電波干渉がないため、安定した接続が期待できます。安定性が求められる作業(ビデオ会議・オンラインゲームなど)には有線接続がベストです。以下のようなLANケーブルを使うと安心です。
Q8. 全部試したのに改善しません。次はどうすればいいですか?
A. すべての対処法を試しても改善しない場合は、以下を検討してください。
- 外付けUSB Wi-Fiアダプターに切り替える(内蔵アダプターの問題を回避)
- PCメーカーのサポートに問い合わせる
- Windowsをクリーンインストールする(最終手段)
- インターネット回線事業者(プロバイダー)に問い合わせる
まとめ
WindowsでWi-Fiが自動切断される問題は、以下の原因と対処法で多くのケースが解決します。
| 原因 | 対処法のポイント |
|---|---|
| 省電力設定によるアダプター停止 | デバイスマネージャーで電源管理をオフ |
| ドライバーの古さ・破損 | 最新ドライバーに更新またはロールバック |
| ネットワーク設定の不整合 | netshコマンドでリセット |
| 電波干渉・チャンネル重複 | 5GHz帯に切り替え・チャンネル変更 |
| Windows Updateの不具合 | 更新プログラムのアンインストール・最新化 |
| IPアドレスの競合 | DHCP自動取得に設定変更 |
| VPN・セキュリティソフトの干渉 | VPN無効化・設定見直し |
| アダプターの物理的な問題 | 外付けUSB Wi-Fiアダプターへ切り替え |
まずは「省電力設定の変更」と「ドライバーの更新」から試すと、多くのケースで改善が見られます。それでも解決しない場合は、ネットワークリセットやルーター側の設定変更へと進んでみてください。
Wi-Fiの切断問題は複数の原因が重なっていることも多いため、一つひとつ丁寧に確認していくことが大切です。この記事の手順を参考に、ぜひ快適なWi-Fi環境を取り戻してください。
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