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【2026年最新】iMessageが届かない・送れない・青くならない原因と対処法【完全ガイド】

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【2026年最新】iMessageが届かない・送れない・青くならない原因と対処法【完全ガイド】

「iMessageを送ったのに相手に届かない」「メッセージが緑のままで青くならない」「送信に失敗するエラーが出る」——そんな経験をしたことはありませんか?

iMessageはAppleデバイス同士で使える便利な無料メッセージサービスですが、ネットワーク設定やApple IDの状態によってトラブルが起きやすいのも事実です。特に、iOS 17・iOS 18にアップデートしてから急に使えなくなったという報告も2026年現在多く寄せられています。

この記事では、iMessageが届かない・送れない・青くならないあらゆる症状の原因を徹底的に解説し、初心者でもすぐに試せる対処法をステップごとに紹介します。難しい操作は一切なく、順番に試すだけで多くのケースが解決できます。


この記事でわかること

  • iMessageとSMSの違いと、メッセージバブルの色の意味
  • iMessageが届かない・送れない5〜8個の主な原因
  • 原因別の具体的な対処法(ステップ形式)
  • iMessage送信失敗時にSMSへ自動切り替えする設定方法
  • よくある質問(FAQ)5問とその回答

iMessageとSMSの違いと見分け方

iPhoneのメッセージアプリは、状況に応じて「iMessage」と「SMS/MMS」を使い分けています。まずこの2つの違いを正しく理解しておくと、トラブルの原因を特定しやすくなります。

バブルの色で見分ける

種類 特徴
青いバブル iMessage インターネット(Wi-Fi/モバイル通信)経由、無料、Apple ID必要
緑のバブル SMS/MMS 電話回線経由、有料(キャリア契約による)、Androidにも送れる

iMessageの利用条件

iMessageを使うためには、以下の条件をすべて満たしている必要があります。

  • 送受信両方がAppleデバイス(iPhone、iPad、Mac、iPod touch)を使っている
  • 送受信両方でiMessageが有効になっている
  • インターネット接続(Wi-FiまたはLTE/5G)がある
  • Apple IDにサインインしている

どれか一つでも欠けると、iMessageではなくSMSで送信されます。これが「バブルが青くならない」状態です。


iMessageが届かない・送れない主な原因

iMessageのトラブルには複数の原因が考えられます。以下に代表的な8つの原因を整理しました。

原因1:iMessageの設定がオフになっている

最もシンプルな原因です。設定アプリからiMessageがオフになっている場合、メッセージは自動的にSMSで送信されます。アップデート後に設定がリセットされることもあります。

原因2:インターネット接続がない・不安定

iMessageはインターネット経由でメッセージを送受信します。Wi-Fiが切れていたり、モバイルデータ通信がオフになっていると、iMessageは機能しません。

原因3:Apple IDへのサインインが外れている

iOS更新後やApple IDのパスワード変更後に、iMessageのApple IDサインインが自動的に解除されることがあります。

原因4:日付・時刻の設定がズレている

iMessageの認証にはデバイスの正確な時刻が必要です。日付や時刻が大幅にズレていると、Appleのサーバーとの認証が失敗し、iMessageが使えなくなります。

原因5:Appleのサーバー障害

Apple側のサービスが一時的にダウンしていることがあります。自分のiPhoneには問題がないのに送れない場合は、このケースが考えられます。

原因6:相手がAndroidユーザー・またはiMessageを無効にしている

相手がAndroid端末を使っていたり、iPhoneでもiMessageをオフにしている場合は、バブルが必ず緑になります。これは正常な動作で、iMessageのトラブルではありません。

原因7:キャリアのSIM設定に問題がある

iMessageの認証には電話番号の紐付けが必要なため、SIMカードの状態やキャリア設定が影響することがあります。特にeSIMを使用している場合やSIMの差し替え後に発生しやすいです。

原因8:ソフトウェアのバグ・キャッシュ問題

iOS自体のバグや、iMessageアプリのキャッシュが原因で送受信できなくなることがあります。再起動や設定のリセットで解決するケースが多いです。


原因別の対処法(ステップ形式)

対処法1:iMessageの設定を確認・オンにする

所要時間:約1分

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 下にスクロールして「メッセージ」をタップ
  3. 「iMessage」のトグルがオン(緑色)になっているか確認する
  4. オフになっていた場合はタップしてオンにする
  5. オンになっていても、一度オフ→オンと切り替えてみる(設定のリフレッシュ効果がある)

この操作後、iMessageの認証が完了するまで数分かかる場合があります。「iMessageのアクティベートを待っています」と表示された場合は、しばらく待ってからもう一度確認してください。

対処法2:インターネット接続を確認する

所要時間:約2〜3分

  1. コントロールセンターを開き(画面右上を下にスワイプ)、Wi-Fiとモバイルデータがオンになっているか確認する
  2. Wi-Fiを一度オフ→オンと切り替えてみる
  3. Safariでウェブサイト(例:google.co.jp)を開き、インターネットが使えるか確認する
  4. インターネットが使えない場合は、ルーターの再起動や別のWi-Fiへの接続を試みる
  5. 「機内モード」が誤ってオンになっていないかも確認する

対処法3:iMessageからApple IDをサインアウト・再サインインする

所要時間:約3〜5分

  1. 「設定」→「メッセージ」→「送受信」をタップ
  2. 画面上部のApple ID(メールアドレス)をタップする
  3. 「サインアウト」をタップして確認する
  4. 30秒ほど待ってから、再度「送受信」をタップ
  5. Apple IDでサインインし直す

サインイン後、iMessageが有効化されるまで数分待つ必要があります。「iMessageのアクティベートを待っています」と表示が出た場合は正常です。

対処法4:日付と時刻を「自動設定」にする

所要時間:約1分

  1. 「設定」→「一般」→「日付と時刻」をタップ
  2. 「自動設定」のトグルがオンになっているか確認する
  3. オフになっていた場合はオンにする
  4. すでにオンでも、一度オフ→オンに切り替えてみる

日付と時刻が正確に設定されると、iMessageの認証エラーが解消されることがあります。

対処法5:Appleのシステム状況を確認する

所要時間:約1分

  1. SafariでAppleのシステムステータスページ(apple.com/jp/support/systemstatus/)にアクセスする
  2. 「iMessage」の項目に緑の丸印が付いているか確認する
  3. 赤や黄色の表示がある場合は、Apple側のサービス障害なので復旧を待つ

Appleのサーバー障害は通常数時間以内に復旧します。この場合はユーザー側でできることはありませんので、しばらく待つのが最善策です。

対処法6:iPhoneを再起動する

所要時間:約2分

再起動は最も基本的でありながら効果的な対処法です。iMessageのバグやキャッシュ問題の多くが再起動で解消されます。

iPhone X以降(Face ID搭載モデル)の場合:

  1. 音量ボタンとサイドボタンを同時に長押しする
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドする
  3. 完全にシャットダウンしたら、サイドボタンを長押しして再起動する

iPhone SE(第2・3世代)などのホームボタン搭載モデルの場合:

  1. サイドボタン(トップボタン)を長押しする
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドする
  3. 完全にシャットダウンしたら、サイドボタンを長押しして再起動する

対処法7:キャリア設定をアップデートする

所要時間:約2〜3分

  1. 「設定」→「一般」→「情報」をタップ
  2. しばらく待つ(キャリア設定アップデートがある場合、自動的にポップアップが表示される)
  3. 「アップデート」というポップアップが表示された場合はタップしてアップデートする

ポップアップが表示されない場合は、キャリア設定は最新の状態です。

対処法8:ネットワーク設定をリセットする

所要時間:約5分
注意:Wi-Fiのパスワードが消えるため、パスワードを控えておく

  1. 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
  2. 「リセット」をタップ
  3. 「ネットワーク設定をリセット」をタップ
  4. パスコードを入力して確認する
  5. iPhoneが再起動するので、Wi-Fiに再接続してiMessageを確認する

ネットワーク設定のリセットで、キャッシュに起因する通信トラブルが解消されることがあります。iMessageのアクティベートがうまくいかないケースでも効果的です。

対処法9:iOSをアップデートする

所要時間:15〜30分(容量・回線速度による)

  1. 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  2. アップデートが利用可能な場合は「ダウンロードしてインストール」をタップ
  3. パスコードを入力してアップデートを開始する
  4. アップデート完了後、iMessageの動作を確認する

古いバージョンのiOSにはiMessageの既知のバグが存在することがあります。最新のiOSにアップデートすることで問題が解消するケースがあります。


iMessageからSMSへの自動切替設定(重要)

iMessageが使えない状況でも、SMSへ自動的に切り替えて送信できる設定があります。この設定をオンにしておくと、iMessageが使えないときでも相手にメッセージを届けられるため、非常に便利です。

設定手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「メッセージ」をタップ
  3. 「SMSで送信」のトグルをタップしてオンにする(緑色になればOK)

この設定をオンにすると、iMessageでの送信が失敗した際に自動的にSMS(緑のバブル)で再送信されます。相手がAndroidユーザーの場合も同様にSMSで送られます。

SMSへの自動切り替えの注意点

項目 iMessage SMS
料金 無料(データ通信費のみ) キャリアの料金プランによる
既読通知 あり(相手が設定している場合) なし
ファイル共有 高品質な写真・動画を送れる MMS形式で圧縮される
暗号化 エンドツーエンド暗号化あり 暗号化なし
バブルの色

格安SIMや海外でのローミング中はSMSの送受信に追加費用がかかる場合があります。料金プランを事前に確認しておきましょう。


iMessageが「アクティベートを待っています」のまま進まない場合

「iMessageのアクティベートを待っています」という表示が長時間(30分以上)続く場合は、以下の手順を試してください。

アクティベートが進まない時の対処手順

  1. まずは数分待つ:ネットワーク状況によっては時間がかかることがある(通常は5〜10分以内)
  2. iMessageを一度オフ→オン:設定→メッセージ→iMessageのトグルをオフにして30秒待ち、再度オンにする
  3. iPhoneを再起動する:前述の手順で完全に電源を切り、再起動する
  4. SIMカードを抜き差しする:電源を切り、SIMカードをトレイごと取り出して10秒待ち、再度差し込んでから電源を入れる
  5. ネットワーク設定をリセットする:前述の手順で実施
  6. Appleサポートに連絡する:上記で解決しない場合はApple公式サポートへ問い合わせる

eSIMを使用している場合は、SIMの抜き差しの代わりに「設定」→「モバイル通信」→対象のeSIMをタップ→「このプランをオフにする」→再度「オンにする」を試してみてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. iMessageのバブルが青くならないのは故障ですか?

A. 必ずしも故障ではありません。バブルが緑になるのは、相手がAndroidユーザーの場合、相手がiMessageをオフにしている場合、またはインターネット接続がない場合です。相手がiPhoneユーザーでも、お互いの設定や通信状況によって緑のバブルになることがあります。まずは本記事の対処法を試してみてください。

Q2. iMessageは無料で使えますか?

A. はい、iMessage自体は無料で使えます。ただし、iMessageはインターネット経由で通信するため、モバイルデータ通信を使う場合はキャリアのデータ通信量を消費します。Wi-Fi経由で使えば追加コストはかかりません。一方、SMSで送信した場合はキャリアの料金プランによって費用が発生することがあります。

Q3. iMessageはLINEと何が違うのですか?

A. iMessageはApple純正のメッセージサービスで、Appleデバイス間でのみ使えます。LINEは別途アプリのインストールが必要ですが、iPhoneでもAndroidでも使えます。iMessageはApple IDさえあれば使えるため、アプリの追加インストールが不要で、iPhoneのメッセージアプリに統合されているのが特徴です。

Q4. iMessageの送信済みの「配信済み」と「既読」の違いは何ですか?

A. 「配信済み」はメッセージが相手のデバイスに届いたことを示します。「既読」は相手がメッセージを開いて読んだことを示します。ただし、既読表示が出るのは相手が「開封証明を送信」の設定をオンにしている場合のみです。相手がこの設定をオフにしていると、既読になっても「配信済み」のままです。

Q5. 海外旅行中にiMessageを使うにはどうすれば良いですか?

A. 海外でもWi-Fiに接続していればiMessageは無料で使えます。ホテルや飲食店のWi-Fiを活用するか、現地SIMや海外ローミングサービスを利用することで引き続き使用できます。ただし、モバイルデータ通信でiMessageを使う場合はローミング料金が発生する可能性があるため、「設定」→「モバイル通信」→「データローミング」の設定を確認しておきましょう。


まとめ:iMessageトラブルの解決フロー

iMessageが届かない・送れない問題は、ほとんどの場合以下の手順で解決できます。

手順 対処法 難易度
1 iMessageのトグルがオンか確認 簡単
2 インターネット接続を確認 簡単
3 iPhoneを再起動 簡単
4 Apple IDを再サインイン 普通
5 日付と時刻を自動設定にする 簡単
6 Appleのシステム状況を確認 簡単
7 ネットワーク設定をリセット 普通
8 iOSをアップデート 普通

上記のすべての手順を試しても解決しない場合は、Appleサポート(support.apple.com)へ問い合わせるか、近くのApple Store・正規サービスプロバイダに相談することをおすすめします。

iMessageは一度設定が正しく行われれば非常に安定したサービスです。この記事の対処法を参考に、ぜひトラブルを解消してみてください。

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