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【2026年最新】テレビの音が出ない・急に無音になった原因と対処法【完全ガイド】

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テレビを見ていたら突然音が出なくなった、または最初から音が出ない——そんなトラブルに困っていませんか?実はテレビの「無音」問題は、複数の原因が絡み合っているケースが多く、対処法を知っておけばほとんどの場合は自分で解決できます。この記事では、2026年最新の情報をもとに原因を網羅し、メーカー別・症状別に対処法をステップ形式で徹底解説します。

この記事でわかること

  • テレビの音が出ない・急に無音になる原因の全パターン
  • 音量設定・ミュート・音声出力先など基本的な確認項目
  • HDMI ARC/eARCを使った音声設定の正しい方法
  • Sony BRAVIA / Samsung / LG / Panasonic / 東芝REGZA のメーカー別設定画面の違い
  • サウンドバーや外部スピーカーを使っている場合の対処法
  • ソフトウェアアップデート・工場出荷状態リセットの手順
  • よくある質問(FAQ)8問への回答

テレビの音が出ない原因一覧

まず全体像を把握しましょう。音が出ない原因は大きく「設定系」「接続系」「機器系」「ソフト系」の4つに分類できます。

分類 原因 頻度
設定系 音量がゼロ/ミュート状態 ★★★★★
設定系 音声出力先がテレビスピーカー以外に変わっている ★★★★★
設定系 音声フォーマット(Dolby Digital等)の非対応設定 ★★★★☆
接続系 HDMIケーブルの接触不良・断線 ★★★★☆
接続系 HDMI ARC/eARCポートの誤認識 ★★★☆☆
接続系 サウンドバー・外部スピーカーの電源オフ・入力切替ミス ★★★★☆
機器系 テレビのスピーカー故障 ★★☆☆☆
機器系 Bluetoothヘッドホンへの誤接続 ★★★☆☆
ソフト系 ファームウェアのバグ・更新失敗 ★★★☆☆
ソフト系 テレビ本体の一時的なフリーズ・誤動作 ★★★★☆

対処法1:音量・消音(ミュート)設定を確認する

最も基本的でありながら見落としがちなのが、音量・ミュート設定です。リモコンを操作しているうちに誤って音量をゼロにしたり、ミュートボタンを押してしまったりすることがよくあります。

ステップ1:リモコンで音量を上げてみる

  1. テレビのリモコンで「音量+」ボタンを数回押す
  2. 画面上に音量バーが表示されたら、数値が上がっているか確認する
  3. 音量が0になっていた場合は、15〜30程度まで上げると音が出るはず

ステップ2:ミュートが有効になっていないか確認する

  1. リモコンの「消音(ミュート)」ボタンを1回押す
  2. 画面上に「消音」「MUTE」などの表示が出て消えれば、ミュート解除になっている
  3. ミュートを解除しても音が出ない場合は、次の対処法へ進む
ポイント:リモコンの電池が弱いと音量操作が反映されないことがあります。リモコンの電池も一緒に確認しておきましょう。

対処法2:テレビの再起動・電源リセットを行う

テレビ内部のシステムが一時的にフリーズすると、音声処理が止まって「急に無音になる」症状が出ます。再起動はほぼすべてのトラブルに有効な第一手です。

ステップ1:通常の再起動

  1. リモコンの電源ボタンを押してテレビを「待機状態(電源ランプが赤など)」にする
  2. 30秒〜1分待つ(メモリが完全にクリアされるのを待つ)
  3. 再度電源ボタンを押してテレビを起動し、音が出るか確認する

ステップ2:コンセントを抜く「完全放電」

  1. テレビの電源をリモコンでオフにする
  2. テレビ本体の電源コードをコンセントから完全に抜く
  3. 2〜3分そのまま待つ(待機電力も完全に切れるまでの時間)
  4. コンセントを再度挿し、電源を入れて音が出るか確認する
完全放電が効く理由:テレビはOS(Android TVやTizen等)で動いており、長時間稼働でメモリリークやシステムバグが蓄積します。コンセントを抜くことで完全にリセットされ、音声トラブルが解消するケースが多いです。

対処法3:HDMIケーブル・接続機器の確認

レコーダー、Fire TV Stick、PlayStation、Apple TVなどをHDMI接続している場合、ケーブルや接続先のポートに問題があると音声が届かなくなります。

ステップ1:HDMIケーブルを抜き差しする

  1. テレビの電源を切る
  2. HDMIケーブルをテレビ側と機器側の両方から一度完全に抜く
  3. 10秒待ってから再度しっかり差し込む(カチッと音がするまで)
  4. テレビと接続機器の電源を入れて音が出るか確認する

ステップ2:別のHDMIポートに挿し替える

  1. テレビには通常HDMI1〜4のポートがある
  2. 今差さっているポートとは別のポートにケーブルを挿し替える
  3. テレビのリモコンで入力切替を行い、変更したポートを選択する
  4. 音が出れば元のHDMIポートが故障している可能性がある

ステップ3:HDMIケーブル自体を交換する

  1. 別のHDMIケーブルで同じ機器を接続してみる
  2. 音が出れば元のケーブルが断線・劣化していたことが原因
  3. 古いケーブル(特に5年以上使用のもの)は定期交換を推奨
注意:映像は映っているのに音だけ出ない場合は、ケーブルや接続機器の設定が原因のことがほとんどです。映像も出ない場合はケーブル自体の故障の可能性が高いです。

おすすめのHDMIケーブル

安定した映像・音声伝送のために、規格に合ったHDMIケーブルを使いましょう。


対処法4:音声出力先の設定を確認する

サウンドバーやAVアンプ、Bluetoothスピーカーを一度でも接続したことがあるテレビでは、音声出力先がそちらに切り替わったままになっていることがあります。テレビ本体のスピーカーから音が出ない場合は必ず確認しましょう。

ステップ1:音声出力先をテレビスピーカーに戻す

設定メニューの場所はメーカーによって異なりますが、大まかな手順は以下の通りです。

  1. リモコンの「設定」「ホーム」「メニュー」などのボタンを押して設定画面を開く
  2. 「音声」「サウンド」「オーディオ」などのメニューを選ぶ
  3. 「音声出力」「スピーカー設定」「オーディオ出力先」などの項目を探す
  4. 「テレビスピーカー」「内蔵スピーカー」を選択する
  5. 設定を保存して音が出るか確認する

ステップ2:Bluetooth接続の切断を確認する

  1. 設定メニューから「Bluetooth」を開く
  2. 接続済みデバイス(ヘッドホン、スピーカーなど)が表示されていれば「切断」する
  3. テレビ本体のスピーカーから音が出るか確認する

対処法5:音声フォーマット設定を変更する(Dolby Digital等)

Netflix・Amazonプライム・YouTube等のストリーミングサービスや、Blu-rayレコーダーからの出力が「Dolby Digital」「DTS」などの圧縮音声フォーマットに設定されていると、対応していない機器では音が出ないことがあります。

ステップ1:音声フォーマットを「PCM(リニアPCM)」に変更する

  1. テレビの設定メニューを開く
  2. 「音声」→「デジタル音声出力」または「光デジタル出力」の設定を探す
  3. 「Dolby Digital」や「Auto(自動)」になっていれば、「PCM」または「リニアPCM」に変更する
  4. 接続している機器(AVアンプ、サウンドバー等)側でも同様に設定を変更する

ステップ2:接続機器側の音声出力設定を変更する

Fire TV StickやApple TV、PlayStation等を接続している場合は、その機器側の音声設定も確認が必要です。

機器 設定場所 推奨設定
Fire TV Stick 設定 → ディスプレイとサウンド → オーディオ ステレオ(PCM)に変更
Apple TV 設定 → ビデオとオーディオ → オーディオフォーマット ステレオまたはAuto
PlayStation 5 設定 → サウンド → オーディオ出力 PCM 2ch(ステレオ)
ブルーレイレコーダー 設定 → 音声設定 → HDMI音声出力 リニアPCMに変更
Nintendo Switch 設定 → テレビ出力 → テレビの音声 ステレオ

対処法6:サウンドバー・外部スピーカーの接続を確認する

サウンドバーをテレビに接続している場合、電源・入力選択・ケーブルの問題で音が出なくなることがあります。

ステップ1:サウンドバーの基本確認

  1. サウンドバーの電源が入っているか確認する(電源ランプを目視)
  2. サウンドバーの入力ソースが正しいか確認する(HDMI ARC・光デジタル・Bluetooth等)
  3. サウンドバー側のボリュームが下がっていないか確認する
  4. テレビとサウンドバーをつなぐケーブル(HDMI/光デジタル)の接続を確認する

ステップ2:サウンドバー使用時のテレビ側設定

  1. テレビの設定 → 音声 → 音声出力を「ARC」「HDMI ARC」または「光デジタル出力」に変更
  2. 「テレビスピーカー」をオフにする(サウンドバーから出力する場合)
  3. 「HDMI CEC」または「BRAVIA Sync」「Anynet+」「EasyLink」等のCEC連動機能をオンにする

おすすめのサウンドバー

テレビの音質を手軽に向上させたい場合は、サウンドバーがおすすめです。


対処法7:テレビのソフトウェア(ファームウェア)をアップデートする

テレビのOS・ファームウェアにバグがあると、音声関連の不具合が発生することがあります。メーカーは定期的にバグ修正アップデートを配信しているため、最新版に更新することで改善するケースがあります。

ステップ1:インターネット経由でのアップデート方法

  1. テレビがWi-Fiまたは有線LANでインターネットに接続されているか確認する
  2. 設定メニューを開く
  3. 「サポート」「システム」「本体情報」などから「ソフトウェアアップデート」「システムアップデート」を選ぶ
  4. 「今すぐ確認」「アップデートを確認」を実行する
  5. アップデートが見つかれば「インストール」を選択し、完了後に再起動する

ステップ2:USBメモリ経由でのアップデート(インターネット未接続の場合)

  1. メーカーの公式サポートサイトから該当機種のファームウェアをPCでダウンロードする
  2. USBメモリのルートに解凍したファイルをコピーする
  3. テレビのUSBポートに挿して、設定メニューからUSBアップデートを実行する

対処法8:工場出荷状態(初期化)へのリセット

上記の対処法をすべて試しても改善しない場合、テレビを工場出荷状態にリセットすることで解決することがあります。ただし、すべての設定・ログイン情報・アプリデータが消去されるため、事前にメモを取っておきましょう。

注意:工場出荷状態リセットを行うと、Wi-Fi設定、各種アプリのログイン情報、録画予約なども消えます。必要な情報を事前に控えてから実施してください。

リセットの基本手順(共通)

  1. 設定メニューを開く
  2. 「一般」「システム」「サポート」などを選ぶ
  3. 「初期化」「リセット」「工場出荷状態に戻す」を選択する
  4. 確認画面でPINコードの入力が求められる場合は入力する(デフォルトは「0000」または「1234」が多い)
  5. リセットが完了したら初期設定を行い、音が出るか確認する

メーカー別の音声設定画面の違い

テレビの音声設定は、メーカーによって設定メニューの場所や名称が異なります。各メーカーの設定手順を解説します。

Sony BRAVIA(ブラビア)の場合

確認項目 設定場所
音声出力先 設定(歯車) → ディスプレイと音声 → 音声出力 → スピーカー
Bluetooth切断 設定 → リモコンとアクセサリ → Bluetoothデバイス
HDMI ARC設定 設定 → チャンネルと入力 → 外部入力 → BRAVIA Sync設定
デジタル音声出力 設定 → ディスプレイと音声 → 音声出力 → デジタル音声出力
初期化 設定 → システム → 初期化 → 工場出荷時の状態に戻す

Samsung(サムスン)の場合

確認項目 設定場所
音声出力先 設定 → サウンド → サウンド出力
HDMI CEC設定 設定 → 一般 → 外部デバイスマネージャー → Anynet+(HDMI-CEC)
デジタル音声出力 設定 → サウンド → エキスパート設定 → デジタル音声出力
初期化 設定 → 一般 → リセット(PIN: 0000)

LG(エルジー)の場合

確認項目 設定場所
音声出力先 設定(歯車) → サウンド → サウンド出力
HDMI CEC設定 設定 → 接続 → デバイス接続設定 → SIMPLINK(HDMI-CEC)
デジタル音声出力 設定 → サウンド → 詳細設定 → デジタル音声出力
初期化 設定 → 一般 → リセット(初期設定に戻す)

Panasonic(パナソニック)VIERA の場合

確認項目 設定場所
音声出力先 メニュー → 音声 → スピーカー設定
HDMI CEC設定 メニュー → 設定 → HDMI機器制御設定
デジタル音声出力 メニュー → 音声 → デジタル音声出力設定
初期化 メニュー → 設定 → その他 → 全設定リセット

東芝 REGZA(レグザ)の場合

確認項目 設定場所
音声出力先 メニュー → 音声設定 → スピーカー出力
HDMI CEC設定 メニュー → 設定 → HDMI連動設定
デジタル音声出力 メニュー → 音声設定 → デジタル音声出力
初期化 メニュー → 設定 → 初期設定 → 全設定初期化

HDMI ARC / eARC 対応の音声設定方法

HDMI ARC(Audio Return Channel)およびeARC(Enhanced Audio Return Channel)は、テレビとサウンドバーやAVアンプをHDMIケーブル1本で音声接続するための規格です。正しく設定しないと、接続しているのに音が出ないという状況になります。

ARC / eARC とは?

規格 対応音声フォーマット 特徴
HDMI ARC PCM 2ch、Dolby Digital、DTS 多くのテレビ・サウンドバーで対応。帯域が狭い
HDMI eARC PCM 7.1ch、Dolby TrueHD、DTS-HD MA、Dolby Atmos より高品質な非圧縮音声に対応。HDMI 2.1ケーブルが必要

HDMI ARC で音が出ない場合のチェック手順

  1. 「ARC」と書かれたHDMIポートを使っているか確認する(ARC対応ポートでないと機能しない)
  2. テレビとサウンドバー両方のHDMI CEC機能をオンにする
    • Sony:BRAVIA Sync をオン
    • Samsung:Anynet+ をオン
    • LG:SIMPLINK をオン
    • Panasonic:HDMI機器制御 をオン
  3. テレビ側の音声出力を「ARC」または「HDMI ARC」に変更する
  4. サウンドバー側の入力を「D.IN」「ARC」「HDMI」に切り替える
  5. 両機器の電源を入れ直す(サウンドバー → テレビの順で起動)

eARC で音が出ない場合の追加確認

  1. 使用しているHDMIケーブルがUltra High Speed HDMI(48Gbps対応)であることを確認する
  2. テレビのeARCポート(通常HDMI1)にケーブルを接続しているか確認する
  3. テレビ設定で「eARC」をオンにする(Sony:設定 → ディスプレイと音声 → 音声出力 → eARC)
  4. 音声フォーマットを「Pass-through(パススルー)」または「Auto」に設定する
eARC対応のHDMIケーブル:
Anker Ultra High Speed HDMI Cable(8K/48Gbps対応・eARC対応) — eARCやDolby Atmosを安定して使用するために必要な高品質ケーブル

よくある質問(FAQ)

Q1. テレビから特定のチャンネルだけ音が出ない場合は?

A:その放送局やチャンネルの音声多重設定が原因の可能性があります。リモコンの「音声切替」ボタンを押して「主音声」または「ステレオ」に変更してください。また、二重音声放送(主音声・副音声)のチャンネルで副音声だけが流れているケースもあります。

Q2. YouTubeやNetflixでは音が出るのに、地デジだけ音が出ない

A:地デジのアンテナ受信設定や音声多重放送の設定が原因の可能性があります。テレビの音声設定で「主音声」を選択してみてください。それでも改善しない場合は、アンテナ信号レベルの低下(接触不良・ブースター不良)も疑われます。

Q3. HDMI接続しているゲーム機の音だけ出ない

A:ゲーム機側の音声出力設定を確認してください。PlayStation 5であれば「設定 → サウンド → オーディオ出力 → HDMIデバイスタイプ」で「テレビ/AV機器」を選択します。また、テレビのHDMIポートを変更してみることも効果的です。

Q4. テレビの音量を上げると音が割れる・歪む

A:テレビ内蔵スピーカーの劣化や、音声設定の「バス(低音)」「トレブル(高音)」が極端な値になっている可能性があります。設定 → 音声から「イコライザー」をリセットし、標準設定に戻してみてください。改善しない場合はスピーカー故障の可能性があり、外部スピーカーやサウンドバーへの切り替えを検討しましょう。

Q5. サウンドバーを接続したら逆にテレビから音が出なくなった

A:サウンドバーを接続したことで音声出力先が自動的にサウンドバー側に切り替わっています。テレビの音声出力設定で「テレビスピーカー」を選択すれば、テレビ本体のスピーカーから音が出るようになります。サウンドバーとテレビスピーカーを同時に使うことは基本的にできません。

Q6. Bluetoothイヤホンを使っていたら急に音が出なくなった

A:Bluetoothイヤホンがまだテレビに接続されている状態で、イヤホン側の電源が切れると音が出なくなることがあります。テレビの設定 → Bluetooth から接続済みデバイスを切断し、音声出力をテレビスピーカーに戻してください。

Q7. 修理に出す前に自分でできる最終確認は?

A:以下の3点を確認してから修理を依頼することをおすすめします。①工場出荷状態リセット後も音が出ない、②外部スピーカーやヘッドホンジャックからも音が出ない(スピーカー以外の出力経路が機能しない)、③テレビ本体から異音がする・焦げ臭いがする。これらが当てはまる場合はハードウェア故障の可能性が高く、メーカーサポートへの問い合わせをおすすめします。

Q8. テレビの保証期間が切れた後の修理費用はどのくらい?

A:スピーカー修理の場合、出張修理費(診断費含む)で1〜2万円、部品交換を含めると2〜5万円程度になるケースが多いです。テレビの購入から5年以上経っている場合は、修理費用と新品購入費用を比較して判断するのが現実的です。現在は4K対応の高品質テレビが5〜8万円台で購入できるため、古い機種の高額修理は費用対効果が低い場合があります。


まとめ:テレビの音が出ない時のチェックリスト

トラブル発生時は以下のチェックリストを上から順番に確認していくと、効率的に問題を解決できます。

順番 確認・対処内容 難易度
1 音量がゼロ・ミュート状態でないか確認する ★☆☆
2 テレビをコンセントから抜いて2〜3分後に再起動する ★☆☆
3 音声出力先が「テレビスピーカー」になっているか確認する ★☆☆
4 Bluetoothデバイスが接続されていれば切断する ★☆☆
5 HDMIケーブルを抜き差し・別ポートへ挿し替えを試す ★★☆
6 音声フォーマットを「PCM(リニアPCM)」に変更する ★★☆
7 サウンドバー使用時は入力ソース・HDMI CEC設定を確認する ★★☆
8 テレビのソフトウェア(ファームウェア)を最新版にアップデートする ★★☆
9 工場出荷状態にリセットして音が出るか確認する ★★★
10 上記すべてを試しても改善しない場合 → メーカー修理に依頼 ★★★

まとめ

テレビの音が出ない・急に無音になる問題は、9割以上が設定ミス・接続問題・一時的なソフトウェア不具合で解決できます。まずは「再起動」と「音声出力先の確認」を最初に試してください。それでも解決しない場合は、メーカー別の設定画面を参照しながら、音声フォーマット・HDMI ARC設定・ファームウェアアップデートと順番に確認していきましょう。

本当にスピーカー自体が故障している場合は、サウンドバーへの買い替えという選択肢もあります。現在のサウンドバーは接続が簡単で音質も大幅に向上するため、修理費用との比較で検討する価値があります。

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