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iMessage

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iPhone・iOS

読みアイメッセージ
英語iMessage

💡 ひとことで言うと

Apple製品同士で送受信できるメッセージサービス。SMSと違い、データ通信で送られ文字数・画像制限がほぼない。

詳しい解説

iMessageは、iPhone・iPad・Mac・Apple Watch同士で使えるAppleのメッセージサービスです。標準の『メッセージ』アプリから送信でき、相手もApple製品ならiMessage(吹き出しが青)、そうでなければ自動的にSMS/MMS(吹き出しが緑)に切り替わる仕組みです。

SMSとの違いは大きく、①文字数無制限、②高解像度の画像・動画送信、③既読・入力中表示、④エンドツーエンド暗号化、⑤Wi-Fi経由で海外でも無料、⑥ステッカー・Memoji・エフェクトなどの装飾、といった点が挙げられます。データ通信を使うため、キャリア契約のSMS料金は発生せず、ギガ消費のみで済みます。

Apple IDまたは電話番号を宛先にして送受信します。同じApple IDでサインインしている複数の端末(iPhoneとiPadなど)で会話が同期され、どの端末からでも続きを打てる点が特徴です。Macでも『メッセージ』アプリを開くだけで同じ会話ができ、ビジネスシーンでも便利に使えます。

セキュリティ面では、送信者のデバイスで暗号化され、受信者のデバイスでのみ復号される『エンドツーエンド暗号化』が採用されており、途中でAppleでさえ内容を見られない設計です。iOS 17.2以降、『連絡先キー検証』機能により、中間者攻撃のリスクをさらに下げる仕組みも追加されています。

2024年以降、AndroidとのRCS対応(次世代SMS)が始まりましたが、iMessageそのものはApple独自技術のため、Android端末との間では引き続きSMSまたはサードパーティアプリ(LINE等)を使うのが一般的です。

トラブルで多いのは『送信できない』『緑の吹き出しになる』の2つ。前者はインターネット接続不良やiMessageアクティベーション失敗、後者は相手がAndroidだったり、iMessage側で問題が起きてSMSにフォールバックしているケースが多いです。『設定 → メッセージ → iMessage』をOFF→ONし直すだけで解消する事例も多くあります。

📘 具体的な場面

家族とのグループトークで、旅行の写真10枚をまとめて共有する場面を想像してください。LINEでは自動的に圧縮されて画質が落ちますが、iMessageなら元画質のまま送れます。既読や入力中表示でリアルタイムにやり取りできるうえ、風船エフェクトや吹き出しを大きく見せるエフェクトで盛り上げられるのも、Apple同士の会話ならではの楽しみです。

別の呼び方

アイメッセージ
Appleメッセージ
メッセージアプリ

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